国内トップクラス100mのバンジージャンプ 新潟県三条市長も絶景へ絶叫ダイブ 幻の国道“八十里越”暫定開通を前に 盛り上げバンジーフェス
新潟放送
新潟県三条市と福島県を結ぶ国道289号、通称「八十里越」の暫定開通を前に、高さ100メートルの橋からダイブする国内最高峰のバンジージャンプに市民らが挑戦し、開通への機運を盛り上げました。 【写真を見る】国内トップクラス100mのバンジージャンプ 新潟県三条市長も絶景へ絶叫ダイブ 幻の国道“八十里越”暫定開通を前に 盛り上げバンジーフェス 三条市と福島県境に完成した「八十里越天空大橋」。 地上約100メートルの橋梁からは、応募した三条市や福島県の住民らが、次々とダイブしました。 国道289号の通称「八十里越」は1989年に工事が始まり、新潟-福島県境の20キロ区間が来年=2027年夏に暫定開通する予定です。 バンジージャンプには、三条市の滝沢亮市長も挑戦しました。 足がすくんでいるようにも見えましたが「天空大橋!」の掛け声とともに、勢いよく山々が織りなす絶景に向かってダイブしました。 【三条市 滝沢亮 市長】 「もう本当に一瞬でした。景色を見る余裕はあまりなかったが、飛ぶ前に『天空大橋』と大きい声で叫べたのは良かった」 来年=2027年夏の暫定開通の機運を盛り上げる、このバンジージャンプフェス。28日も行われ、2日間でおよそ60人がスリルと絶景を味わいます。
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