巨人・竹丸和幸「起きたのは10時ぐらい」同年代活躍のサッカーW杯、気になるけど「自分優先で」プロ初スライドも気にせず
巨人は26日のDeNA戦が雨天中止となり、先発予定だったドラフト1位、竹丸和幸投手(24)は27日にスライドする。12度目で初めて登板日がずれた左腕は「変わらないです。あまり考えないですね」といつものポーカーフェースで淡々と答えた。 【実際の動画】巨人ドラ1の開幕投手・竹丸和幸、プロ初奪三振 世の熱狂にも平静を貫く。この日サッカーW杯で日本代表の1次リーグ突破が決定。スウェーデン戦は午前8時開始だったが、「起きたのは10時ぐらい」とたっぷり睡眠を取った。 30日の決勝トーナメント1回戦のブラジル戦は午前2時開始。「休み前なら見られるが、ちょっと厳しい」と残念がった。もちろん同年代の活躍には関心があり、結果は全てチェック済み。それでも「自分優先で」と普段通りの調整に重きを置く。
中日スポーツ