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【徹底考察】どんな島か考えていたら「ちいかわ」の根幹に触れてしまった。


つい先日公開した記事(https://note.com/lucky_auk957/n/nafa43c349642)では、「ちいかわ」の世界には海が一度も描かれていない点について考察した。



ハズレた?

その直後、本編にて新たな動きがあった。
早い話が「島に行く」というものである。

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「島に行く」=「海を渡る」ものであると早とちりしてしまったため、先日の考察は外れたと思っていた。

だが本日(2023/03/22)の話。

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広大な水面が見えるが、本土から近くに島が見える。
そして船が「白鳥」を模した形状をしている


白鳥丸

この船は現実世界にも似たようなものが存在する。「白鳥丸」である。

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「白鳥丸」は猪苗代湖などで運行している。
コメント欄にも「白鳥丸だ」という声が多く見られた。


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つまり、今回ちいかわたちが向かう島は、「海」ではなく「湖」の上にあるのだ。


猪苗代湖

猪苗代湖には、「翁島」という無人島が存在する。ちいかわたちが「白鳥丸」で向かっている島は「翁島」をモデルにしているのではないだろうか。

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本土から近い

これが「モデル」であったとしても、それはあくまで「モデル」の一つに過ぎないため、例えば作者が、仮に猪苗代湖や翁島に伝わる伝説などを参考として取り入れようとも、何か他の要素を織り込むのは必然的であり、なおかつそれは作者の匙加減によるため、この先の展開と直接結びつけて予想するのは難しい。

そのため、今回は「猪苗代湖と翁島」だけでなく、別の要素を取り入れている可能性を視野に入れていく。

相模湖

「白鳥丸」のような船が運行している湖は他にもいくつか存在する。
まずは「相模湖」である。ここにも「島」らしきものが存在する。

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本土から近い

「相模湖 競技 審判塔」とは、1955年のオリンピックの際、カヌー競技場となった相模湖に設けられたものである。この小島は通称「丸山」と呼ばれている。

そして「スワン丸」という船が運行している。

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スワン丸


諏訪湖

諏訪湖にも、「初島」と呼ばれる小島が存在している。

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本土から近い

運行している船は「白鳥丸」。

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白鳥を模した船が運行している湖で、なおかつ島らしきものが確認できるものは、以上の3つだった。

猪苗代湖、相模湖、諏訪湖……

ふと気づいたのだが、これら3つの湖のうち、諏訪湖だけが、日本における内陸部にあたる県に存在している

以前の記事にも書いたように、「ちいかわ」の世界は海が一度も描かれていないため、内陸部である可能性が高いと筆者は考えている。

加えて、ちいかわたちが暮らす世界は、現実世界、特に「日本」と共通する点が多いため、「日本」のどこかがモデルに採用されているはずである。

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ちいかわたちが暮らす世界とは、どのような世界なのだろうか。



少なくとも、
「白鳥丸」が運行している湖がある内陸県はひとつしかない。

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「ナガノ県」である。






続く↓

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感想・考察・レポ

  • 28本

コメント

3
Sepia
Sepia

島二郎が大型の貝を採取し、セイレーンが海藻でちいかわを拘束しているので少なくとも淡水の湖という可能性は低いと思います。

獨行劍人・葦名劍十郞

最後のナガノ県で思わず笑ってしまいました。うまいですね。

あと、島編最後で、人魚を食べて不死になったモブ島民二人が島を出て別の島に着き、セイレーンたちがその島に後から来るというサイコホラーな終わり方をしていましたので、私はむしろ瀬戸内かもしれないと思いました。

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