放課後児童クラブの支援員、小3男児の胸元をつかみあざができる虐待…呼び捨てにされたと勘違い
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大分県国東市は26日、市内の放課後児童クラブの支援員が今年2月4日、男児(当時小学3年)の胸元の服をつかみ、男児にあざができる虐待があったと発表した。
市子育て支援課によると、放課後児童クラブで男児が友達の名を呼び捨てで呼んだところ、支援員は自分が呼び捨てにされたと勘違いして男児の胸元をつかみ、胸元にあざができた。
市は関係者へ聞き取りを行って身体的虐待に該当すると判断し、今月5日付で同クラブの運営法人に児童福祉法に基づく改善勧告を行った。支援員は放課後児童クラブの担当を外れたという。