About us
Medthermo Instituteについて
Philosophy
経営理念
すべての命に、等しく『生きるための暖かさ』を
私たちは、生まれた場所や環境にかかわらず、すべての命が等しく守られ、尊ばれる社会の実現に貢献します。
現在、世界には紛争や自然災害によって電気が途絶え、本来救えるはずの幼い命が危機にさらされている場所が少なくありません。暗闇は不安を増幅させ、電力の欠如は医療や生存の機会を奪います。私たちは、この「命の格差」を技術の力で解消したいと考えています。
私たちの使命は、いかなる過酷な環境下でも「命をつなぐための環境」を供給できる装置を開発し、世界中の「命の最前線」へ届けることです。この装置が、子供たちの未来を照らす希望となり、困難に立ち向かう人々の支えとなる。私たちは、地球上のあらゆる場所に安全と安心を届け、誰一人取り残されない、命の尊厳が守られる未来を創造し続けます。"
Message
開発者挨拶
電気がなくても、命を守るために。
PROFILE
平川英司(ひらかわ えいじ)。2007年鹿児島大学医学部卒業後、鹿児島市立病院や長崎みなとメディカルセンターの新生児内科・産婦人科で高度周産期医療に従事 。新生児および産婦人科の専門医・指導医、航空医療学会認定指導医の資格を有し、ドクターヘリ搬送や災害医療にも精通する 。2019年に鹿児島大学大学院で医学博士を取得し、2020年からは長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科へ所属。現在は臨床医として勤務する傍ら、一般社団法人IGPC理事長として途上国の母子保健支援を牽引し、保育器内のサーモグラフィ技術の研究開発など、医療と工学、国際社会をつなぐ活動を行っている
Our Team
役員一覧
代表取締役
岩渕 寛太郎
プロフィール:
2005年一橋大学商学部を卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し単体・連結決算および税務業務に従事。M&AにおけるデューデリジェンスやPPAの他、ドバイ駐在及びシンガポール駐在を含む海外拠点の経営管理・財務業務を担当。2013年の伊藤忠による米・Dole買収においては、財務・税務分野のPMIを主導。2017年にミスミグループ本社経営企画室において経営管理業務に従事。
2018年より西アフリカ・シエラレオネにおいて、Doleによるパイナップル農園開拓および加工工場建設事業の立ち上げに経営メンバーとして参画し、財務経理に加え地域コミュニティ対応や病院建設事業を主導。2023年に帰国後、コネクテッドロボティクス株式会社の経営管理部門のマネジメント業務に従事。2024年にアニカホスピス株式会社を設立し、地方における介護・医療事業に取り組んでいる。
米国ワシントン州公認会計士ファウンダー取締役
平川 英司
プロフィール:
2007年に鹿児島大学医学部を卒業後、鹿児島市立病院および長崎みなとメディカルセンターにて、新生児内科・産婦人科領域の高度周産期医療に従事。新生児および産婦人科の専門医・指導医資格に加え、航空医療学会認定指導医としてドクターヘリ搬送や災害医療にも精通し、急性期医療から広域搬送まで幅広い臨床経験を有する。
熊本地震においては、熊本市民病院からの新生児ドクターヘリ搬送を成功に導き、災害時における新生児医療体制の構築に貢献。この取り組みは2025年にNHKプロジェクトXにて特集された。
医学博士(鹿児島大学)。2021年より長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科に所属し、グローバルヘルス領域における研究活動にも従事。低資源環境における新生児医療の課題解決をテーマに、アジア・アフリカでの臨床研究および医療実装を推進している。
現在は臨床医として新生児医療に従事する傍ら、一般社団法人IGPC理事長として途上国の母子保健支援を牽引。さらに、非電源型簡易保育器や保育器内サーモグラフィ技術、遠隔医療の研究開発を通じて、医療と工学を融合した社会実装を進めている。’医療資源が限られた環境’という視座で災害医療から国際展開まで一貫して取り組んでいる。
オフィススタッフ
松田 尚一
オフィススタッフ
吉田 涼子
オフィススタッフ
小林 肇
オフィススタッフ
森 さやか
Overview
会社概要
会社名
株式会社メドサーモインスティテュート
役員一覧
ファウンダー取締役 平川 英司
代表取締役 岩渕 寛太郎
取締役 濱田 啓介
取締役 浅野 秀胤所在地
〒103-0012 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7F
設立
2024年9月
Access
アクセス
〒103-0012 東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7F
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