知ってもらえたら嬉しいので、よかったら広めてください。
米国産・生食ジャガイモの輸入解禁の話、ニュースだけだと分かりづらいので整理します。
米国産の生ジャガイモは、土の害虫(ジャガイモシストセンチュウ)が畑に入るのを防ぐため、これまでポテチ加工用に限定されてきました。
今アメリカは生食用の解禁も求めていて、その害虫リスクも交渉で評価が進んでいる最中。
それでも産地が不安なのは、検疫が100%とは言い切れないからです。
一度畑に入れば、減収が何年も続いて、簡単には消せない。
国産はただでさえ高齢化と後継者不足で生産者が減っています。
これ以上減って、安い海外産と価格で比べられるようになれば、離農はもっと進みます。
焦って解禁するより、国内の担い手を育てる方向に舵を切ってほしいです。
私は研修1年目ですが、親元就農したらジャガイモも作るつもりです。
国産を守りたいからです。
この投稿を見て、一人でも農業に興味を持って、新規就農や後継者として関わってくれる人がいたら嬉しいです。
農業は厳しいです。毎日勉強で、私時自信が身をもって感じています。
なんせ、経営者ですから。
でも、民間から農家になると決めた選択に後悔は一切ありません。
晴れた日に音楽を聴きながらトラクターに乗るのは気持ちいいし、自分の裁量でこれからを決めていける楽しさもあります。
このままだと、日本のジャガイモが高騰していく可能性は近づくばかりです。
担い手が増えることを願って、この投稿はいろんな場所に残させてもらいます。
【米国の生食用ジャガ 輸入要請に懸念】
米国政府が生食用ジャガイモの輸入解禁を日本に求めている問題で、主産地から不安の声が挙がっている。大幅な減収をもたらすジャガイモシストセンチュウ(Gr)類に悩まされ、まん延防止に神経をとがらせてき…
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