6/26 知ってもらえたら嬉しいので、よかったら広めてください。
米国産の生じゃがいも解禁、農薬とか価格の話で語られがちだけど。
自分が一番こわいのは「種いも」のこと。
じゃがいもは種から育てると形がバラバラになる。
だからいもを植えて増やす。その”種いも”が日本は世界トップ級の無病率で、北海道が国内の97%を作ってる。
ここにシストセンチュウが入ると、その畑は法律上もう種いもを作れない。
半世紀かけて作った自前の体制が、輸入で崩れる。
だから今日、地元の議員事務所に意見を出した。
「それ気にすることか?」とも言われたし、1年目の新米が何言ってるって思われるかもだけど、動かないと後悔する気がして。
これは皆さんの声も必要なことなので、引き続き発信していきます。
正直、この行動だけで政府が変わる可能性は低いです。
でも一人一人が国産を選ぶこと、この認識が広がること。
それが結果として、日本の自給を守ることに繋がると信じています。
知ってもらえたら嬉しいので、よかったら広めてください。
米国産・生食ジャガイモの輸入解禁の話、ニュースだけだと分かりづらいので整理します。
米国産の生ジャガイモは、土の害虫(ジャガイモシストセンチュウ)が畑に入るのを防ぐため、これまでポテチ加工用に限定されてきました。