麻原元死刑囚の三女を韓国が入国拒否 中道・有田氏「日本政府が名簿送った」衆院委で追及
産経新聞配信
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麻原逮捕時は、多くの人達がマインドコントロールされ、信者になって数々の殺人事件・サリン事件を起こしたこともあり、教祖逮捕後も誰が洗脳されているのか分からない状況でリストを作成したんだと思います。 そして30年前の名簿を未だに運用しているのは韓国なので、有田議員は韓国に抗議する事だと思います。 ただ韓国からは内政干渉と逆に抗議される可能性はあると思います。
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少なくとも、特殊な履歴を持った人の情報を、各国で共有するのは当たり前の事だろうと思います。名簿を送ったとして何が問題なのか?当然、日本からも韓国からも情報共有の依頼は来るでしょうし。 勿論、公にそれを表明する事も無いでしょうし。流石に、立憲系の議員さんて始点が特殊ですよね。まあ、そういった特殊な人がいる事も多様性という意味では悪い事ではないですし、そういった特殊な議員を支持する特殊な人も日本には一杯いる訳で。面白いなぁと。
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何らかの事件等に関わった関係者名簿を第三国が自国の安全のために提出を求めることは至極まっとうだと思う。日本国だって逆に同じように注意人物の名簿を手に入れ監視しているはず。あとは入国先の国が入れるか入れないかの判断で、日本がどうこう言う問題じゃないと思う。入国に関して言えば、日本は甘すぎるんだよ。外国人の就労に関してはめちゃくちゃ厳しいのに、旅行とか短期の入国に関しては甘い。公安が頑張ってるから未然に防げているけど、いつテロがおこっても不思議じゃないよなぁ。
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当時そういうものを提供したということはありうることだし、何の問題もないことだ。 しかし、ドキュメンタリー映画の受賞招待ということからすれば、そういう情報がもとになったのかどうかは、判然としないことだ。 そして、12歳であったとはいえ、「アーチャー」さんは、当時から時の人だったので、そういう情報提供がなくても、周知のことだろう。
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そもそも論になるが、あの事件は世界でも前例なのない事件として、世界のテロの記録として有名な事件となっている。 その首謀者の家族が、公共の福祉による一定の制限があるのは当たり前の話。 当時12歳で、とか個人がどうとか言うレベルの事件じゃない。 名簿の提供が逆にないことの方が問題となる。 発言するのは問題提起としては自由かもしれないが、ちょっと考えれば分かることだろう。
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旧KCIAを母体とする大韓民国国家情報院の情報収集力を舐めてはいけません。 旧KCIAの初代部長である金鍾泌は統一教会を韓国の政治的目的のために再組織した可能性がフレイザー報告書で指摘されているような人物で、名簿など無くても隣国の宗教絡みの犯罪に関する情報はほぼ掌握していると思われます。 本人の意思ではないかもしれませんが、三女は後継者指名されていたほどのキーマンですから警戒されるのは当然でしょう。
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有田議員の質問に対し、「抗議の矛先が違うのではないか」という批判や疑問は当然であり、それが自然です。 入国許可は国家の主権に関わる専権事項(独自の権利)であり、テロ対策や治安維持の観点から誰の入国を規制するかは、韓国政府が自ら判断して決定することです。実際に移動の自由を制限し、搭乗や入国を拒否するという実力行使を行っている当事者は韓国政府にほかなりません。 そのため、この措置に不服や不満があるならば、身内である日本政府を国会で責め立てるのではなく、拒否の判断を下した韓国政府や、国際的な人権機関に対して直接異議を申し立てるべきだという指摘は、国家主権の原則や実務的な観点から見ても非常に自然で有力な意見だと思います。
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30年前の話を現政府に問いただしても、どうすることもできないわ。 そもそもオウム事件に対応したのは村山内閣。95年3月末にサリン事件があり、その対応に追われる中で社会党は社民党に名称変更した。その後、社民党が弱体化し、逃げるように社民党議員が立憲に逃げ込んできた。 いまそこに所属するのが有田芳生、あんただろ。まず仲間を問いただせよ。
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本人にとっては人権問題かもしれないが、旅行先の国々にパスポートを以て入国する人物を“日本国が身元保証している”のです。本来ならば「このパスポート所持者はこんな人物です」との履歴説明が有ってしかるべきです。身分証明に嘘の略歴を付けたのならいざ知らず、それを見て入国を認める認めないは相手国の自由ではないでしょうか?嫌なら出国しなければ良い話です。 日本国が略歴を隠して、万が一国外で迷惑を掛けたなら、それの方が問題でしょう。
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この日本では「連座制」が脈々と受け継がれている。麻原様が犯した罪は、麻原様の子供たちが償うことができないはずだ。 韓国と日本は「ビザ免除」協定を結んでいる。日本政府の通報がなければ麻原様の娘が韓国入国を拒否されることはありえるのだろうか。 政府はこれから「連座制」の伝統を国民の意識から消し去る教育を実施していくだけではなく、政府公権力の行使からも「連座制」伝統を除外すべきだろう。 この麗しい日本では権力者らが国民から選ばれていることを盾にして好き放題なことをやっている。
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