2ea0fc17 No.677
「このベッドに横になってください」
そう、患者の雪菜さんに話しかけた。
憑依薬を手に入れた俺は計画とおりに産婦人科の女医に憑依した。
そして、すぐにその女医の記憶をいただいて、女医になりすまして、診察を行っている。
この女医は若くて綺麗で、なおかつ腕もいい、と評判がいいため、患者も若い女性が多いらしい。
目の前の最高クラスの美女もその1人だ。
a4c5118c No.683
雪菜さんは女医になりすまいている俺を信じで、ベッドに横になった。
少しずつ上がっているガーターと透けて見える黒のブラが眩しい。
3dd0fb6d No.685
「はい。もっと上に。そうそう。」
若いナースが雪菜さんに声をかけながら、手伝って、診察室のベッドに仰向けに寝転がった。
雪菜さんの巨乳がブラは支えきれなくなっていて、きれいに左右に別れているのは圧巻だった。
「先生、、、先生!」
「あ、っあ、、はい。では、聴診器を胸とお腹に当てていきますね。冷たかったら、ごめんなさいね。」
つい見とれていて、ナースから声をかけられるまで意識がおっぱいにしか言っていなかったみたいだ。
2ea0fc17 No.689
女医の記憶をもとに聴診器を服の下から入れて心音を聴く。
きれいな心音が聞こえたが、「ちょっと音が拾いにくいわね」と言いながら、聴診器を当てる場所を動かす。
もちろん、その時にはおっぱいに手が触れるように動かしいる。
ナースは『心音なら座らせてすればいいのに』、『心音が聴き取れないことなんてほとんどないのに』と思っているのか、心配そうな表情だ。
でも、ここはAVにならって、女医の口を借りて「心臓の音が聞こえにくいから、服とブラを取っちゃいましょうか。」と雪菜さんに話しかけた。
3dd0fb6d No.702
心配そうな表情を浮かべるナースが少し邪魔に感じたので「ごめんだけど、医局にある聴診器のサブをとってきてくださる?」と指示を出して、診察室から出させた。
さて、これから雪菜さんと二人っきりの時間だ。
「下腹部の方の音も聞いていくわね」
優しい笑顔で話しかけて、雪菜さんのを安心させる。
聴診器を徐々に下の方に当てて行き、今は股間の割れ目スレスレのところに当ている。
「はうっ。」
「あぁ、、、」
などと、艶のある声が聞こえるが、ここは聞こえないふりをして、診察?を続けて行くことにした。
ccf25fc7 No.710
股間を執拗に刺激していくと、下着ごしにもクリが見て取れるぐらいになっていた。
このクリをいじめてあげようとも思ったが、やっぱりここはもっと焦らしてみたいと思った。
「次は乳房の触診をしますね」
クリについていったん刺激をやめて、次はおっぱいをいじめていくことにした。
まずは医師らしく、やさしい手つきで下乳をなでるように触っていく。
雪菜さんの身体は聴診器プレイで敏感になっているみたいで、撫でるたびに身体がビクビクと震えていた。
そして、喘ぎ声を我慢すべく、歯をかみしめて我慢していた。
その表情が可愛いので、さらにおっぱいで遊ぶことにした。
2624ca30 No.769
たわわなおっぱいはハリはなかったが、大きなマシュマロだった。
手が吸いつくようにめり込む。
(やばい。この感触はずっと楽しんでいられる)
俺も我慢の限界となり、両手で両方のおっぱいをモミモミして、その感触を楽しんだ。
さすがに、若菜さんも『なにかおかしい』と思ったみたいで、
「せ、先生、もういいんじゃないですか…」
赤面をしながら、言ってきた。
「ごめんなさいねぇ、気になるところがあったか、念入りに調べたかったのよ。」
そんな風にごまかすのが精一杯だった。
それから本当は産婦人科用の検診台に座らせて、アソコをじっくりと観察をしたかったが、今日の若菜さんの診察内容でそれをすることはできなさそうと、この女医さんの知識からわかったので、今日のところは我慢することにした。
なので、診察内容を女医さんの知識をフル活用して電子カルテに記入して診察がわった。
若菜さんの診察が終わったころに、あの聴診器を取りに行ったナースが帰ってきた。
さて、これからどうしようかな。
#1 女医さんで別な患者を診察する
#2 ナースになってナース同士のレズプレイ
#3 若菜さんになってその巨乳を楽しむ
#4 その他
9b26a3ce No.796
「おじゃましま~す。って若菜さんは一人暮らしだけど」
若菜さんは都内のマンションで一人暮らしをしている大学生だ。
「つまり今この部屋には俺一人……」
玄関鏡には顔を紅潮させた若菜さんの姿が写っている。
「これが俺かぁ。」
女医さんの身体でも十分巨乳だったけど、若菜さんはそれ以上だ。
「うーん。もう我慢できん!若菜さん、いただきま~す。」
俺はその胸を服の上から鷲掴みにして揉んでみた。
「おぉ!これはすごい。」
俺の手の動きに合わせてその巨乳がぐにぐにと形を変えている。
2f4ed8e8 No.800
#すみません。自分のスレから間違いで雪菜を若菜となっていました。間違いお詫び申し上げます。
玄関でおっぱいの感触を楽しんだあとは本格に楽しむ準備をすることにした。
まずは、部屋のクーラーを入れて。
それから、ベッドの近くに大きな鏡を準備して。
そうだ、大人のおもちゃも準備しよう。雪菜さんの記憶によればベット下のこの箱にはいっているはず。
あった、ピンクのかわいいローターとえげつない大きさのバイブ。
下着は今着ているの黒のセットの下着がかなりエロかったから、これでいいか。
こんな感じで準備はすぐに終わった。
さぁ、これからが本格的なオナニーの時間だ。
黒の下着姿になり、ベッドに座る。
もう、この時点で股間の割れ目から愛液があふれ出そうになっていた。
だって、鏡にはこんな大きな胸の持ち主の美人な女性が下着姿でうつっているからだ。
どんな感じでエッチをしようかな?
#A 本人なりきりオナニー
#B 身体を支配されているシチュエーションの演技をしてのオナニー
#C その他
7708b574 No.822
「ぐへへ、いいじゃないか」
「だ、だめ!!そこは触っちゃだめ!!」
「おぉ、気持ちいいぞ。この体、なかなかいいじゃないか。」
「あん、クリトリスはだめぇ・・・。敏感な場所なの…」
「あぁぁ…ここがお前の性感帯なのか。いいじゃないか、もっといじめてやろう!!」
「あ、だめぇ。だめ、なのに感じちゃってるぅ。」
大根役者による変な三文芝居だが、これはこれで新しい性癖に目覚めそうだ。
そんな感じで俺の俺による俺のためのオナニーショーが始まった。
7634beae No.870
ぐちゅ!とイヤらしい水音が響く。
「そこぉ……クリちゃん弄ったらだめぇ……あ、私の指で!?」
右手は自分の胸を左手は股間の奥に埋めていて、メチャエロい♡
「あぁん……雪菜さんの身体♡とっても素敵ダァ〜♪
だ、ダメよぉ〜。イイわぁ~♡こんなの初めてぇ~♡♡♡」
そう言いながら股間と胸に刺激を与えてくねらせていると、更に愛液が溢れていく。
「あ、凄い。コレ凄くいい!最高だぁ~!」
そしてだんだんと竜巻にでも巻き上げられている様に気分が高まっていく。
「あぁぁぁぁ!!もうだめっ!」
もう限界だった俺は一気に上り詰める事にした。
ぐちゅぐちゅぐちゅ!っと激しい音を立てて激しく指を動かす。
(イクッ!!)
自分の身体に触れる抵抗感がなくなってきている。
自分がこんな性癖の持ち主だったのかと思いたくなるくらいだ。
身体の方がすっかり俺を受け入れてくれているみたいだからもっとこの身体を堪能することにしよう♡
もう、俺(雪菜さん)の身体は愛液でべとべとになっていた。
その愛液をローション代わりにしてさらに激しく手を動かし始める。
(もうそろそろイキそう♪)
「え、あ、いや。見ないでぇ〜」
でも、その声でさらに興奮してオナニーのスピードが速くなる!
もう、限界だ……イクッ!!
1番大きな波が来た瞬間俺は身体を弓なりにしならせた。
「あぁん!!」
(イったぁ~♡)
身体が痙攣すると同時に股間から潮を吹き出す。
その余韻に浸りながらビクビクとしていると、ふと鏡に映った自分の姿が目に入った。
そこには淫靡で蕩けた表情の雪菜さんが汗ばんだ肌を晒しながら肩で大きく息をしている姿が映っていた。
その表情はとても艶っぽくて色っぽかったが、同時にどこか物足りなさを感じているようにも見えた。
2b034417 No.890
記憶を再確認すると、普段の雪菜さんはもっとハードな1人エッチを樂しんでいるみたいだった。
かなりの性欲魔人みたいだ。
なので今度は準備した大人のおもちゃを使って、本人なりきりオナニーをすることにした。
cd685ea4 No.1004
すでにびちょびょに濡れているパンツを脱ぎ捨てる。
「あっ、あっ、ぁんん!!。き、気持ちい~わ。」
ベッドに腰掛けてから、雪菜さんのすこし太めの開いて、ゆっくりと右手にもっとローターを股間に沿わせてゆく。
そして、股間の毛を掻き分け、愛液で濡れた陰唇にローターを当てる。
「んっはぁ!あはっ!」
それから、雪菜さんが一番感じるクリトリスの皮を二本の指で剥き、強めにローターを押し当ててると赤く充血したその突起を刺激するとさらなる快感が体を走る。
「うあっ!!!なんだ!、はぁ、はぁ……あっ、あんっ。す、すごいっ、いい!!」
自然と足の指に力がはいり、ビクッと体が反ってしまった。
さらに突起を刺激すると、そのたびに体はビクビクと波打つように震えた。
足が吊りそうになるぐらい力が足にはいるが、ローターをつかってクリトリスを弄り続けた。
「あっ、んんっ、!!あっ、んっ!んっ!はぁ、はぁ……ああっ。はぁ、ああ~っ!!」
また、いってしまった。
5be71a47 No.1150
雪菜さんがイッた瞬間に、俺(肉体ごと透明な精神体(アストラル体))が押し出されてしまった。
もっと、ハードなエッチも体験したかったが、雪菜さんを見たら、もう疲れ切っている感じに見えたので、これ以上、雪菜さんに迷惑をかけるのでもいけないと思い、別な憑依先を見つけることにした。
#1 さっきの病院に戻って女医さんで別な患者を診察をしながら、憑依先を探す
#2 バニーガールのコンカフェに行って、バニー体験をする
#3 デート中のカップルの女性に憑依して、なりすましデートを楽しむ
#4 その他
cd0372d2 No.1156
#4
・・・まではよかったんだけど。
女医さんに憑依して別の患者を診察しようと思ったら、診察時間が終わっていて明日まで待たなければならなかった。
なので女医さんの体に憑依せずにコンセプトカフェに向かったのだが、急用な定休日で断念。
それならばとデート中のカップルを探したが、平日だからか発見できず。
「しかたない。雪菜さんも復活しているだろうし、再度お邪魔させてもらうとしますか」
ハードなエッチにも興味があったし、あれから2時間は経っているから雪菜さんも回復しているだろうと思い、俺は雪菜さんの体に再憑依する為にマンションに戻った。
2ea0fc17 No.1358
雪菜さんのマンションに戻ると、いつの間にか友人がお邪魔をしていた。
その友人はめちゃくちゃ可愛い。
雪菜さんかその友人かのどちらに憑依しようかと迷ってしまう。
そして、雪菜さんに憑依しようか、それともなんかいい感じに女子トークがはずんでいたの憑依するタイミングもなかった。
で、結局、友人に憑依をした。
体の支配権を奪うことをせずにただ憑依するだけ。
様子見をしながら、この友人の記憶に同調することにした。
名前は月岡恋鐘。雪菜の高校からの友人みたいだ。
今日は一緒にタコパをするために雪菜さん宅にきているみたいだ。
652ff00f No.1387
2人仲良くたこ焼きの準備をして、たこ焼きを焼きはじめた。
そして、たこ焼きを食べながら、酎ハイやカクテルをも飲み始めた。
恋鐘はお酒に弱いみたいで、すぐに酔いが回ってきた。
憑依している俺も意識と体を同調しているためか、酔っぱらっているみたいに、いい気持ちになってきて、時折恋鐘の体を動かして、雪菜さんにソフトタッチを繰り返す。
92635a07 No.2029
#1 恋鐘の体を使って、雪菜ともっとイチャイチャする。
965288fa No.2033
恋鐘の体を通じて感じるほろ酔いの感覚は、俺にとって新鮮で心地よかった。
雪菜さんと恋鐘の楽しそうな女子トークに混ざりながら、俺は恋鐘の体を少しずつ動かして、雪菜さんにさりげなく触れる。
肩を軽く叩いたり、たこ焼きを取り分ける際に指先が触れるようにしたり。
雪菜さんは特に気にしていないようで、笑顔で話を続けているけど俺の心臓はドキドキしていた。
こんな可愛い子たちに囲まれて、しかもその一人になりきっているなんて、夢のような状況だ。
「ねえ、恋鐘、顔赤いよ? 大丈夫?」
雪菜さんが心配そうに恋鐘(俺)の方を覗き込む。
恋鐘の体が火照っているのはお酒のせいもあるけど、俺の興奮も混ざっているのかもしれない。
「う、うん、大丈夫! ちょっと酔っちゃっただけかな?」
恋鐘の声で答える俺。
恋鐘の記憶を頼りに彼女らしい口調を真似してみたけど、内心はバレないかとヒヤヒヤだ。
雪菜さんは「そっか、じゃあ少し休憩しようか」と優しく微笑んで、恋鐘(俺)の隣に座り直す。
その距離の近さに俺はますますドキドキしてしまった。
恋鐘の体から感じる雪菜の温もりとほのかに香るシャンプーの匂い。
俺は我慢できなくなって恋鐘の体を使ってさらに大胆な行動に出ることにした。
「雪菜、さっきからすっごく可愛いね…」
恋鐘の声で囁きながら俺は雪菜の手にそっと触れる。
雪菜さんは一瞬驚いたような表情を見せたけどすぐに照れ笑いを浮かべて
「何? 恋鐘、酔うと甘えん坊になるタイプだったっけ?」とからかうように言う。
「うーん、今日はなんか…雪菜にくっつきたくなっちゃった♪」
俺は恋鐘の体を動かして雪菜の肩に頭を寄せる。
恋鐘の長い髪が雪菜の肩に触れて雪菜も
「もう、しょうがないなあ」
と言いながら恋鐘(俺)の頭を優しく撫でてくれる。
この瞬間俺は完全に恋鐘になりきっていた。
彼女の記憶や感情が俺の中に流れ込んでくる中で、雪菜との友情や信頼を感じる。
だけど同時に俺自身の欲望も抑えきれなくなってきていた。
恋鐘の体を使ってもっと雪菜に近づきたい。
もっと触れたい。
「ねえ、雪菜…ちょっとだけぎゅってしていい?」
恋鐘の声で甘えるように言うと、雪菜は「うん、いいよ」と笑顔で頷いてくれる。
俺は恋鐘の体を使って雪菜に抱きつく。
雪菜の柔らかい体が恋鐘の体に密着して俺はもう頭がクラクラしそうだった。
恋鐘の胸が雪菜の体に押し付けられる感覚、雪菜の腕が恋鐘(俺)を優しく包み込む感触。
「恋鐘、あったかいね。なんか落ち着く」
雪菜がぽつりと言う。
その言葉に俺はさらに興奮してしまった。
恋鐘の体を通じて感じるこの親密な瞬間は俺にとって最高の体験だった。
だけどこのままじゃ満足できないかもしれない…。
もっと恋鐘の体を使って雪菜との距離を縮めたいという欲望が湧いてくる。
ここで選択肢が浮かんだ。
#1 恋鐘の体を使って、雪菜ともっとイチャイチャする。
#2 恋鐘の体から抜け出して、今度は雪菜に憑依して、恋鐘との関係をさらに楽しむ。
#3 恋鐘の酔いが深まるのを待ってもっと大胆な行動に出る。
#4 その他
どうしようかな…。
俺は恋鐘の体で雪菜を抱きしめたまま、次の行動を考えるのだった。
78823027 No.2036
雪菜もお酒を飲んでいるが、まだほんのり顔が赤くなる程度だった。
恋鐘の記憶によると、雪菜はお酒に強いみたいなので、もっと酔うように酒を勧めことにした。
「ねぇ、もっとお酒を飲もうよ♪」
そう言って、雪菜のグラスにチューハイを注ぎ、手渡す。
しかし、恋鐘(俺)から、グラスを渡されると雪菜は一口しか飲まなかった。
このままだと、時間がかかりそうだ。
そう思ったので、俺は恋鐘の体から、雪菜の体
に乗り換えた。
そして、雪菜の体をつかってチューハイを浴びるように飲み始める。
途中、恋鐘から「大丈夫?ペースがはやいよ
」と心配されたが、気にせずに飲み続けた。
そうすると、ようやく雪菜の体が酔い始めたようで、気持ちよくなってきた。
このまま雪菜の体で恋鐘をたべちゃいたいとの思いにもなったが、我慢して恋鐘の体にまた乗り換えることにした。
2ea0fc17 No.2058
雪菜から恋鐘に乗り換えた。
雪菜を見ると、あの透き通る白い肌が真っ赤になっていた。
そして、目もトロンとなっいた。
『ナイス俺』と自画自賛して、恋鐘の体を使って雪菜の体を楽しむことにした。
まずはあの巨乳を味わいたい。
そう思い、「ねぇ、雪菜は何カップなの?」と雪菜の胸に手を伸ばす。
「えー、教えない。なら、もっとさわってもいいから、当ててみてよ」
「それじゃぁ~、こうだ!」
「あん。もう、もっと優しくしてよね」
ブラ越しでもわかるマシュマロおっぱいの感覚を両手、手のひらで味わい、恋鐘のおっぱいの大きさを堪能する。
おっぱいを触られて雪菜もまんざらでないようで、抵抗はしない。
お酒のおかげのようだ。
「うーん、わからないなぁ」
ゆっくりおっぱいの感覚を楽しんでいると、雪菜は「なら、今回は特別にブラを取ってあげる。それならわかるでしょ!」と、服の上からブラのホックをはずして、服を着たまま器用にブラを抜き取った。
2ea0fc17 No.2116
ブラを取ったあと雪菜は俺(恋鐘)の手を取り、その手をおっぱいに押し当ててきた。
「ほら、いっぱいさわっていいから!」
そういいながら、おっぱいを揉むように強要してくる。
なので、『仕方がなく』恋鐘になりきりながら、雪菜のおっぱいの触り心地を楽しむことにした。
時折聞こえる雪菜の「うん」、「あっ」等の小さな喘ぎ声がかわいいと思えた。
雪菜の身体はオナニーをしているのでの、どんなふうにした気持ちよくなるのかは把握済みなので、しっかりと乳首を念入りに刺激するようにおっぱいを揉むことにした。
だんだんとおっぱいを揉むと言うよりも、乳首を摘むように変更していくと、雪菜の喘ぎ声は大きくなってきた。
c9041efc No.2135
やっぱり、雪菜のはデカい胸だ。
乳首をいじりながら再度そう思った。
「ん、んん、ちょっとやだ、乳首ばっかりだと…あん!、ダメって」
「雪菜、いろいろ溜まってるみたいだね。少しさわってあげただけでこんなにかたくなってるよ♪服の上からだけど、硬くなってるのがわかるよ。」
「はっ、だ、めって。やん…もう、恋鐘ったら、私の弱いとこなんで知ってるのよ…ん!あっ…。」
雪菜は我慢できなくなったのか、服を脱ぎ捨てて上半身裸になった。
なので、さっそく生チチを頂くことにした。
服の上からでもわかっていたが、直接みると大きな胸のさきっぽの乳輪は盛り上がり、乳首も固く長く伸びていた。
「雪菜、かたーくなってるね♪ちゃんとほぐしてあげるね。」
「う・・・ん、あ、はあぁぁ・・・」
雪菜は快感に負けて、もう何も言うことができなくなっている。
恋鐘になりきりながら、俺は雪菜の垂れ下がった乳房を口に咥えて、違う刺激を与える子にした。
雪菜は「んあっ!!、はぁ、はぁ…」と艶やかな喘ぎ声をだすしかないようだ。
俺(恋鐘)は右乳は唇と舌で刺激して、左乳はその大きな乳房の感触を楽しむ。
cd0372d2 No.2337
#期待あげ
e2fb5762 No.2379
(要望)
月岡(つきおか) 恋鐘(こがね) に憑依 している 清彦 が、目の前にいる 雪菜 に 自分 の 分身体 を送り込んで、双方 なりすましイチャイチャレズセックス を おこなう 回 を希望
a56686e6 No.2607
清彦(恋鐘)の舌が雪菜の熱い乳首を転がすたび、部屋には甘く、粘り気のある喘ぎ声が響き渡る。
雪菜の肌は桃色を通り越して、熟れた果実のような朱色に染まっていた。
「ねえ、雪菜……もっと、すごいことしたくなっちゃった」
恋鐘の声で囁きながら、俺はある「悪だくみ」を思いつく。
今の俺は恋鐘に憑依しているが、意識の一部を切り離し、目の前で悶える雪菜の中にも送り込めるのではないか?
自分と自分で愛し合う、究極の自意識レズセックス。
俺は集中し、精神の半分を雪菜の脳内へと滑り込ませた。
二人一役の淫らな共鳴
「あ……っ、はぁ……っ!」
雪菜の視界が切り替わる。
恋鐘の体から見下ろしていたはずの光景が、今は雪菜の体から見上げる恋鐘の、情熱を孕んだ瞳へと変わる。
二人の意識が清彦という一つの核で繋がり、快感も、背徳感も、すべてが二倍になって押し寄せてきた。
「雪菜、いいよ……もっと、私を壊して……」
雪菜(俺)が誘うように腰をくねらせると、恋鐘(俺)の手が待ってましたと言わんばかりに、雪菜のスカートの中へと潜り込む。
「じゃあ、遠慮なく……。雪菜のここ、もうこんなに熱いよ?」
恋鐘の指先が、雪菜の薄いパンティのクロッチ越しに、ぷっくりと膨らんだ秘丘をなぞる。
その瞬間、雪菜の背中が弓なりに跳ねた。
「ひゃうんっ! そこ……だめ、指が……熱い……っ!」
二人の少女は、絡まり合うようにベッドへ倒れ込んだ。
恋鐘(俺)は雪菜の太ももの間に自分の脚を割り込ませ、互いの柔らかな肉を擦り合わせる。
布越しに伝わる体温と摩擦。
雪菜(俺)は恋鐘の細い腰に足を絡め、逃げられないように強く引き寄せた。
「んんっ……、恋鐘の足、気持ちいい……もっと、強く押し付けて……」
雪菜(俺)が切なげにねだれば、恋鐘(俺)はその要求に応え、ぐりぐりと自身の股間を雪菜のそれに押し当てる。
お互いの「そこ」が、下着をじっとりと濡らし、逃げ場のない快楽が脳を白く染めていく。
「あはっ……雪菜、顔すごいことになってるよ? ほら、鏡見て……?」
恋鐘(俺)は、以前自分が用意した大きな鏡の方へと雪菜(俺)の顔を向けさせた。
そこには、乱れた髪、露わになった豊かな胸を揺らし、親友であるはずの恋鐘に組み敷かれて、淫らな悦びに瞳を潤ませる雪菜の姿があった。
「やだ……見ないで……でも、もっと、して……っ!」
もどかしさに耐えかねた恋鐘(俺)は、雪菜のスカートと下着を一気に引きずり下ろした。
同時に、恋鐘自身の服も脱ぎ捨て、二人はついに上下黒のセットアップ(雪菜)と、清楚なデザインのレース(恋鐘)の下着姿に。
「あぁ……綺麗……。雪菜、私と一緒に、もっと気持ちよくなろう?」
恋鐘の指が、ついに雪菜の濡れそぼった割れ目へと直接潜り込む。
「ぐちゅっ」という卑猥な水音が、静かな部屋に響き渡った。
「あぁぁっ! 指……入って、る……っ! 恋鐘、恋鐘ぇ!!」
自分自身の指で、自分自身の最も敏感な場所を、もっとも欲しい角度で抉る。
雪菜の体は、かつてないほどの激しい痙攣に見舞われ、恋鐘の肩に深く爪を立てるのだった。
a56686e6 No.2608
二人の意識を清彦という一つの核で完全に同期させると、もはやどこまでが恋鐘で、どこからが雪菜なのか、その境界線すら曖昧になっていく。
恋鐘(俺)が指を動かせば、雪菜(俺)の肉体が跳ね、その弾んだ衝撃が恋鐘(俺)の手のひらに極上の柔らかさとして跳ね返ってくる。
「あぁっ……! 雪菜のなか、すっごく熱い……締めつけられて、指が溶けちゃいそう……っ」
「んんんっ! だめ……それ、こおね……っ、もっと奥……! もっと、かき回してぇ!」
恋鐘の口から漏れるのは、雪菜を慈しみ、支配する悦びの声。
雪菜の口から漏れるのは、恋鐘に暴かれ、満たされる悦びの声。
二つの喉から発せられる喘ぎが重なり合い、部屋の中は濃密な雌の匂いと、逃げ場のない熱気に支配される。
恋鐘(俺)は、雪菜の太ももを大きく割らせると、顔をその秘所へと埋めた。
「じゅるり」と、溢れ出した愛液を啜り上げる音が、同期した意識を通じて脳内に直接響く。
「ひゃあああっ!? そこ、舌……っ、やだぁ! こおね、恥ずかしいよぉっ!」
口では抵抗しながらも、雪菜(俺)の腰は無意識に恋鐘(俺)の顔へと押し付けられ、より深い愛撫を求めてしまう。
清彦としての欲望が、二人の少女の肉体を「快楽の増幅器」として使い倒していた。
恋鐘(俺)は雪菜のクリトリスを指で激しく弾きながら、もう一方の手で自身の胸を強く揉みしだく。
雪菜(俺)もまた、恋鐘の背中に回した腕に力を込め、互いの肌をこれ以上ないほど密着させた。
下着のレース越しに擦れ合う二人の秘丘は、すでに愛液でぐっしょりと濡れ、摩擦のたびに「ピチャピチャ」と卑猥な音を立てている。
「雪菜……っ、もう、我慢できない……っ! 一緒に、イこう……?」
「うんっ……! いっしょ……いっしょに、壊してぇっ!」
意識が一つに溶け合い、視界が真っ白に弾ける。
恋鐘(俺)が雪菜の最奥を突き上げると同時に、雪菜(俺)もまた、恋鐘の身体を強く抱きしめた。
「「あぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっ!!!」」
二人の身体が同時に弓なりにしなり、激しく痙攣する。
雪菜の股間からは、我慢しきれなかった熱い飛沫が恋鐘の顔やシーツへと勢いよく放たれ、恋鐘の身体もまた、耐えがたいほどの快感の波に何度も何度も襲われた。
淫らな残響
数分後。
ベッドの上には、汗ばんだ肌を晒し、力なく重なり合う二人の美少女の姿があった。
黒い下着は乱れ、シーツには大きな水溜りができている。
雪菜のトロンとした瞳と、恋鐘の満足げな微笑み。
どちらも中身は「清彦」でありながら、女子同士の情事の余韻に、精神はとろけきっていた。
「……はぁ、はぁ……。最高……。自分と自分でこんなに気持ちよくなれるなんて……」
恋鐘の唇から、清彦の本音がこぼれ落ちる。
しかし、このままここで眠りにつくわけにはいかない。
a56686e6 No.2609
清彦は、愛液でしっとりと濡れた二人の身体を眺めながら、まだ熱を帯びた脳内で次なる愉悦を模索していた。
先ほどまでの、自分と自分で愛し合うという背徳的な快楽は、清彦の性癖を新たな次元へと引き上げたようだ。
「ふふ、でも、このままじゃ物足りないな……」
そう呟いた瞬間、恋鐘の肉体から清彦の意識がスッと抜け落ちる。
憑依が解けた恋鐘は、意識の混濁の中からゆっくりと覚醒していく。
しかし、清彦はまだ雪菜の肉体に憑依したままだ。
朦朧とした意識の中で、恋鐘は自分が雪菜とベッドで絡み合っていたことだけは理解した。
しかし、そこには清彦が巧妙に植え付けた「偽りの記憶」が上書きされている。
(あれ……私、雪菜と……キス、してた? そ、それに、おっぱいも……もしかして、私、酔って雪菜に襲いかかっちゃった……!?)
顔を真っ赤に染めながら、恋鐘は混乱と恥ずかしさに身悶える。
一方、雪菜の肉体に憑依した清彦は、その様子を微かに微笑みながら見守っていた。
清彦はさらに、雪菜の意識にも「偽りの記憶」を植え付ける。
(あぁ、そういえば、去年のハロウィンで使ったバニーガールの衣装、まだ部屋の奥にしまってあったっけ……。本当は、また恋鐘と一緒に着て、もっとイチャイチャしたかったんだよなぁ……)
この「偽りの記憶」が、清彦の次なる「遊び」への布石となる。
雪菜(清彦)は、まだ熱に潤む瞳で、目の前で身体を起こし、羞恥に顔を伏せる恋鐘を見つめた。
「ねえ、恋鐘……まだ、終わりじゃないよ?」
雪菜(清彦)の声は、普段よりも甘く、そして挑発的に響いた。
恋鐘はビクリと肩を震わせ、恐る恐る顔を上げる。
「え……? まだって、雪菜、何を……?」
雪菜(清彦)は、にっこりと妖しく微笑むと、ベッドサイドに置いてあったスマホを手に取り、去年のハロウィンの写真を恋鐘に見せた。
「あのね、去年のハロウィンで、恋鐘と二人でバニーガールやったでしょ? あの衣装、まだあるんだ」
恋鐘は「えっ」と驚き、そしてさらに顔を赤くした。
あの時のことまで雪菜が覚えているとは、と。そして、雪菜の真意を探るように視線を送る。
「……そ、そういえば、あったね……」
「うん。私ね、実はまた恋鐘と一緒に着たいなって、ずっと思ってたんだ。どう? 今から、もう一回……着てみない?」
雪菜(清彦)は、身体を起こして優しく恋鐘の頬に触れた。
恋鐘は戸惑いながらも、その濡れた瞳にはわずかな期待が宿っているように見えた。
偽りの記憶と、清彦の巧妙な誘導によって、恋鐘の心はすでに新たな欲望へと傾き始めていた。
「バニー……ガール……? でも、こんな時間に……」
「大丈夫。ここ、私の部屋だし。それに……せっかくだから、もっとイチャイチャしたいなぁって。だめ、かな?」
雪菜(清彦)は、まるで甘えるように首を傾げる。
恋鐘の心臓は、ドクドクと大きく脈打った。
混乱と羞恥、そしてわずかな興奮が入り混じった感情が、彼女の顔をさらに紅潮させる。
a56686e6 No.2610
清彦(雪菜)は、恋鐘の返事を待たずにベッドを降り、クローゼットへと向かった。
ガチャリと音を立ててクローゼットの扉を開くと、奥から吊るされた衣装が姿を現す。
真っ白な燕尾服のようなデザインと、漆黒の光沢を放つ生地。
「白バニー」と「黒バニー」の本格的なバニーガールの衣装が、スポットライトを浴びるかのように清彦の視界に飛び込んできた。
特に、黒のバニーガールの衣装は、去年のハロウィンで恋鐘が着ていたものだ。
「ほら、これ。恋鐘が着てた黒バニーと、私が着てた白バニー」
清彦(雪菜)は、二着の衣装を恋鐘の前に差し出した。
恋鐘は、その艶かしい衣装を目にして、ゴクリと唾を飲み込む。
特に、全身タイツのようなストッキングは、ライトの反射を受けて妖しく光り、肌を滑らかに包み込む質感が視覚的に訴えかけてくる。
「せっかくだから、お着替え、手伝ってあげるね?」
清彦(雪菜)は、そう言って、優しく恋鐘の身体に手を伸ばした。
恋鐘はまだ完全に状況を受け止めきれていない様子だったが、清彦(雪菜)の熱っぽい視線と、偽りの記憶によって増幅された自身の欲望に抗うことはできなかった。
清彦(雪菜)は、まず恋鐘の身体に残された下着をゆっくりと脱がせていく。
白いレースのパンティとブラが、濡れた肌から剥がされていく感触に、恋鐘は小さく喘いだ。
恋鐘の細くしなやかな肢体が露わになり、清彦(雪菜)の視線がその全てを貪るように見つめる。
「じゃあ、まずはこれ……」
清彦(雪菜)は、黒いバニーガールのストッキングを手に取ると、恋鐘の足元へと跪いた。
そして、その滑らかな脚に、ゆっくりとストッキングを履かせ始める。
恋鐘の白い肌に、漆黒のストッキングがぴったりと密着し、妖しい光沢を放つ。
清彦は、ストッキングが恋鐘の太ももを這い上がっていく様子に、すでに興奮を覚えている。
a56686e6 No.2611
「あ……雪菜……っ、そんなに見ないで……」
恋鐘は、漆黒のストッキングに包まれ始めた自分の脚を恥ずかしそうに縮めた。
しかし、雪菜(清彦)の指先がストッキング越しにふくらはぎから太ももへと這い上がるたび、恋鐘の身体は快感でピクリと震える。
「何言ってるの、恋鐘。自分から誘ってきたのは、恋鐘の方なんだよ……?」
雪菜(清彦)は妖艶な微笑を浮かべ、わざとらしく恋鐘の偽の記憶を揺さぶる。
そして、自分もまた、用意していた白バニーの衣装へと手を伸ばした。
雪菜(清彦)は、恋鐘の目の前でゆっくりとブラウスのボタンを外し、豊かな果実を露わにする。
「ほら、恋鐘もお手伝いして?」
そう囁きながら、雪菜(清彦)は恋鐘の手を取り、自分の真っ白なストッキングを持たせた。
二人は互いの身体を弄るように、交互に着替えを進めていく。
漆黒のハイレグボディスーツが恋鐘の柔らかな腰回りをきつく締め上げ、雪菜(清彦)の身体には純白の生地が吸い付くようにフィットしていく。
鏡の中には、光沢のある黒と清潔感のある白、対照的な二人のバニーガールが、汗ばんだ肌を晒して密着する姿が映し出されていた。
「雪菜、すっごくエッチだね。その白、雪菜の肌に似合ってて……」
恋鐘がうっとりと雪菜(清彦)の胸元を見つめる。清彦は雪菜の肉体を通じて、親友に見惚れる恋鐘の視線を存分に楽しんだ。
「恋鐘こそ。この黒い生地、お尻のラインが強調されてて……最高。ねえ、もっと『バニーさん』らしくしてあげようか?」
雪菜(清彦)はベッドの下から、先ほど使ったあの「えげつない大きさのバイブ」と、ピンクのローターを再び取り出した。
「あ、それ……まだやるの……っ?」
恋鐘の瞳が、恐怖と期待で大きく見開かれる。
雪菜(清彦)は、バニーの耳を恋鐘の頭にセットし、その耳を甘噛みしながら囁いた。
「バニーさんはね、寂しいと死んじゃうんだよ。だから、たっぷり可愛がってあげないと」
雪菜(清彦)は、手に持ったバイブのスイッチを入れた。
低い振動音が、静かな寝室に響き渡る。
それを恋鐘の股間、黒いストッキングのクロッチ部分に押し当てた。
「ひゃうんっ! やだ、響く……っ、ストッキング越しなのに……!」
「もっと、直接感じたいでしょ?」
雪菜(清彦)の瞳に、加虐的な光が宿る。
次の瞬間、静寂を切り裂くような「バリバリッ!」という激しい音が響いた。
雪菜(清彦)の強い指先が、恋鐘の股間部分のストッキングを、力任せに引き裂いたのだ。
繊細な電線が走るように破れた黒いナイロンの隙間から、愛液でドロドロに濡れ、真っ赤に充血した恋鐘の秘丘が、無防備に顔を出す。
「あぁぁっ! 破れちゃっ……あ、あぁぁぁーーーっ!!」
剥き出しになった突起に、バイブの最強振動が直接叩き込まれた。
恋鐘は身体を激しく反らせ、破れたストッキングの隙間に指を突っ込んで、必死に快楽から逃げようともがく。
「雪菜……雪菜ぁ……! すごすぎる……っ、もう、バカになっちゃう……!」
「いいよ、恋鐘。一緒にバカになろう……?」
雪菜(清彦)もまた、自身の白いストッキングの股間に手をかけ、同じように「バリッ!」と音を立てて引き裂いた。
互いに破れたストッキングから熱い肌を覗かせ、二人のバニーガールは、大人のおもちゃを介して、さらなる狂乱の渦へと突き進んでいく。
a56686e6 No.2612
雪菜(清彦)は、バイブを震わせたまま恋鐘の腰を抱き寄せ、大きな鏡の正面へと彼女を立たせた。
「ほら、恋鐘……見て。鏡に映ってる、このエッチな二人が誰だかわかる?」
鏡の中には、光沢のある黒と純白のバニー衣装に身を包んだ二人の美少女が映っていた。
どちらも股間のストッキングが「バリバリ」と無惨に引き裂かれ、そこから愛液で濡れそぼった秘部が、隠しきれずに露わになっている。
「あ……ぁ、やだ……私、こんな……っ」
恋鐘は自分の破廉恥な姿に顔を覆おうとするが、雪菜(清彦)はその細い手首を掴んで、無理やり鏡を見させた。
「逃げちゃダメだよ。バニーさんは、ご主人様に見られるのがお仕事でしょ……?」
雪菜(清彦)は自分の背中を恋鐘の腹部に密着させ、後ろから手を回して、二人の剥き出しになった突起を一つのローターで同時に押し潰した。
「ひゃうんっ!? あ、あぁぁぁーーーっ!!」
強烈な振動が二人の肉体を同時に貫く。恋鐘は雪菜(清彦)の肩に顔を埋め、真っ白な白濁液が混じった愛液を、破れたストッキングの隙間からポタポタと床に滴らせた。
「雪菜……っ、雪菜も、いっしょ……っ、いっしょにイッてぇ……!」
「いいよ……恋鐘。最高の夜にしよう……!」
雪菜(清彦)はバイブをさらに深く、恋鐘の奥へと突き立てた。同時に、自身の意識を二人の身体の快感のピークに同調させる。
鏡の中の二人のバニーは、どちらも瞳をトロンとさせ、舌を突き出し、激しい痙攣に身を任せている。
「い、いく……っ! いくぅぅぅぅ!!」
「「あぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっ!!!」」
二人の叫びが重なった瞬間、鏡の前で激しく腰が跳ねた。
恋鐘の身体から熱い飛沫が噴き出し、雪菜(清彦)もまた、己の肉体が弾けるような絶頂に飲み込まれていく。
視界が真っ白に染まり、二人のバニーガールは絡まり合ったまま、シーツの上に崩れ落ちた。
激しい呼吸の音だけが響く部屋で、清彦は雪菜の身体を通じて、痺れるような余韻を味わっていた。
隣では、黒バニーの衣装をボロボロにした恋鐘が、心地よい疲労と快感の残滓に包まれて、幸せそうな顔で眠りに落ちようとしている。
(ふぅ……。雪菜も恋鐘も、本当に最高の身体だったな)
清彦は満足げに独り言を漏らすと、雪菜の意識の奥底に「最高に楽しいバニー・パーティーだった」という記憶を深く刻み込んだ。
今夜はこれで十分だ。
雪菜の身体を優しく恋鐘に添わせ、清彦はそっと憑依を解き、夜の闇へと消えていった。
明日の朝、目が覚めた二人は、破れたストッキングとバニーの耳、そして身体に残る甘い痛みを見て、どんな会話を交わすのだろうか。
それを想像するだけで、清彦の心は次の憑依先への期待に膨らむのだった。
37b57f7c No.2689
#最初の女医さんに憑依して、病院内でいろんな職種の女性との関係を楽しむ話が読みたいです。
4992b446 No.2696
雪菜と恋鐘で楽しんだ翌日、またあの女医に憑依していた。
白衣の下に潜ませた自分の肢体を、俺は恍惚とした気分でなぞっていた。
鏡に映るのは、産婦人科医・河井愛(かわい めぐみ)。
ロングヘアをかき上げ、タイトなミニスカートから伸びる黒ストッキングの脚を組み替える。
(ククク……最高だ。この美貌、この肉体。記憶を読み取れば、診察の手順も完璧。誰一人、中身が「俺」に入れ替わったことなんて気づいていない)
昼休みの静かな診察室。
指先が柔らかな曲線を描く。
自分の体なのに、あまりの感触の良さに理性が溶けそうになったその時、ドアが控えめにノックされた。
「河井先生、お忙しいところ失礼します……。ちょっと、ご相談したいことがあって……」
入ってきたのは、看護師の佐藤だった。
セミロングの髪を揺らし、清潔感のあるワンピースタイプのナース服に白ストッキング。
清楚な雰囲気が、俺の歪んだ好奇心を刺激する。
「あら、佐藤さん。どうしたの? 入って」
俺は愛の記憶から引き出した、落ち着いたトーンの声で答える。
「あの……実は、ずっとコンプレックスで。先生のようなスタイルに憧れているんですけど、私……胸が、その、貧相なのが悩みで……」
佐藤は顔を赤らめ、ナース服の上から慎ましすぎる胸元を隠すように俯いた。
(ほう、これは……。カモがネギ背負ってやってきたな)
俺は愛の美しい瞳を細めて彼女を見つめた。
「深刻そうね。大丈夫よ、ここなら誰にも聞かれないわ。どれくらい悩んでいるのか、詳しく聞かせてくれる?」
「はい……。下着もなかなか合うのがなくて、鏡を見るたびに悲しくなるんです。先生のように綺麗になれる方法、ありますか……?」
俺は立ち上がり、黒ストッキングに包まれた脚をゆっくりと運びながら彼女に近づいた。
「そうね……。まずは現状を正確に把握しないと、適切なアドバイスはできないわ。……ねぇ、佐藤さん。ちょっと診察室のベッドに横になって。私が直接、状態を見てあげる」
「えっ……ここで、ですか? 先生に診ていただけるなら……」
佐藤は少し戸惑いながらも、信頼しきった表情で頷いた。
(よし、かかった。女医という立場、そしてこの愛の体があれば、どんな破廉恥なことでも『医療行為』にすり替えられる……)
「そう。恥ずかしがることはないわ。私と貴女、女同士じゃない?」
俺は心の中で卑屈な笑いを浮かべながら、カーテンを閉めるために手を伸ばした。
4992b446 No.2697
「そう、力を抜いて。リラックスしていいのよ……」
俺は愛の艷やかなロングヘアを指先で掬い、耳にかける。
鏡で見たこの「河井愛」の仕草は、女の俺から見てもゾクッとするほど色っぽい。
(よし、完全に信じ込んでるな。白衣を着た美貌の女医に優しくされたら、疑う余地もないってわけだ。ククク……)
カーテンで仕切られた密室。佐藤は緊張した面持ちで、診察台に横たわっている。
「先生……なんだか、すごくドキドキします……」
「鼓動が早いわね。でも、緊張はホルモンバランスに良くないわ。もっと開放的になって……」
俺はそう言いながら、彼女のワンピースタイプのナース服のボタンに手をかけた。
「あ、あの……先生?」
「正確な組織の状態を診るには、布越しじゃダメなの。わかるわね?」
抵抗できない「医師の言葉」という魔法。俺は指先を動かし、彼女の胸元を露わにしていった。
そこにあったのは、彼女が悩む通り、小ぶりだが形を整えれば手のひらに収まりそうな、初々しい膨らみだった。
(……ほう。貧相なんて言ってたが、これはこれで『極上』じゃないか。白ストッキングの脚が震えてるのが、またそそるぜ)
「……ふぅ。……んっ、先生、手が……冷たいです……」
「ごめんなさいね。でも、ここを刺激することで血流を促すのも、立派な『治療』の一環なのよ……」
俺は愛の柔らかい指先を、彼女の尖端に這わせた。
「ひゃっ!? ……んんっ、あ……っ」
佐藤の口から、可愛らしい喘ぎ声が漏れる。
彼女は顔を真っ赤にし、自分の口元を両手で覆った。
(いい声だ。もっと鳴かせてやりたい……。愛のこの体なら、どんなエロいことをしても『診察』で通るんだからな!)
「……あら、敏感ね。佐藤さん、ここが硬くなっているわよ? 欲求不満なんじゃないかしら」
「そ、そんな……っ! あぁっ、んん……っ、ふぇ……」
俺はわざと指の腹で、執拗にそこを弄り、転がした。
佐藤の腰が、診察台の上でピクピクと跳ねる。
「あ、はぁっ……先生……っ! なんだか、変な感じがして……っ。これ、本当に……診察、なんですか……っ?」
「ええ、そうよ。リンパの流れを整えているの。……ほら、声を出して。溜め込むのは体に毒よ?」
耳元で愛の吐息を吹きかけながら囁くと、佐藤はもう限界といった様子で、白ストッキングを履いた両脚を無意識にすり合わせた。
(最高だ。この従順なナースを、俺の欲望のままに染め上げてやる……。愛の記憶によれば、午後の診察までまだ一時間はある。たっぷり可愛がってやろう……)
「……さあ、次はもっと奥の方まで、しっかり『検査』してあげましょうね?」
81a40895 No.2698
「ふふ、いい声ね佐藤さん。でも、胸だけじゃ不十分だわ。女性ホルモンを活性化させるには、全身の血流を促さないと」
俺は愛の艷やかなロングヘアを指先で弄りながら、視線を下へと移した。
白のナース服の裾から伸びる、清潔感のある白ストッキングに包まれた脚。
それが恐怖と快感で小刻みに震えている。
(ククク……この白ストッキング、たまんねぇな。黒ストを履いた俺の脚と絡めたら、最高に映えそうだ)
「あ……っ、先生……足まで、診るんですか……?」
「そうよ。リンパの節はここに集中しているもの。ほら、力を抜いて」
俺は愛のしなやかな指先を、彼女の膝から太ももへと滑らせた。
白ストッキングの独特の摩擦感と、その下にある肉の柔らかさが指に伝わってくる。
「んんっ……あぁっ! そこ、そんなに……っ、撫でられたら……っ」
「あら、こんなに熱くなってる。佐藤さん、ここが弱いのね?」
わざと太ももの内側、一番柔らかい場所を執拗に、そして力強く愛撫する佐藤は逃げるように腰をよじらせるが、俺はそれを逃さない。
(いいぞ、その反応。ナース服を捲り上げて、白ストッキング越しに直接触ってやる……)
「ひゃうんっ! ……あ、あぁ……っ、先生……手が、もっと……上の方に……っ」
「そう、ここが苦しいのね? 診てあげるわ……」
俺はついに、彼女の股間へと手を伸ばした。
白ストッキングの上から、そこを掌で包み込むようにして、円を描くようにじっくりと撫でまわす。
「あ、はぁっ! ……んんーっ! だめ、そこ……っ、あぁっ!」
「だめじゃないわ。ほら、ここもこんなに熱を持って……。少し『刺激』を加えて、詰まりを取ってあげましょうね」
俺は指先を立て、ストッキング越しに彼女のクリトリスをピンポイントで捉えた。
コリコリと、逃さないように、それでいて執拗に弾く。
「ひ、ひぃいっ!? ……あ、あがっ……! んんぅぅーっ!!」
佐藤は仰け反り、白ストッキングを履いた脚をピンと伸ばして硬直した。
可愛い喘ぎ声が診察室に反響し、彼女の瞳はとろんと潤んでいる。
(よし、いい感じにイッちまいそうだな……。だが、ここで終わらせるのが一番じわじわくるんだよな)
俺は絶頂寸前のところで、パッと手を離した。
「……はい、今日の予備診察はここまでよ。あとは、午後の仕事が終わってからじっくりね」
「え……っ? あ、あぁ……っ。せ、先生……もっと、その……っ」
佐藤は完全に火がついた状態で、呆然と俺を見上げている。
(ククク、欲求不満の顔をしてやがる。俺(愛)の虜になるまで、あと一歩だな)
「午後の診察、頑張りましょうね? 佐藤さん」
俺は愛の優雅な微笑みを浮かべ、乱れた白衣を整えた。
46e48201 No.3068
佐藤美咲が火照った体を抱えるようにして診察室を去った後、俺――河井愛は、デスクでゆったりと黒ストッキングの脚を組み替えた。
(あのナース、午後の仕事中ずっとあそこの疼きが取れないだろうな。女医という立場は、毒にも薬にもなるってわけだ)
そんな余韻に浸っていると、内線電話が鳴った。
「河井先生、お約束の『東西製薬』のMR、鳥飼さんがお見えですが……」
(鳥飼……。愛の記憶にあるな。この界隈の医師たちの間で「難攻不落」と噂される、モデル顔負けの美人MRか)
「ええ、通してちょうだい」
数分後、ドアをノックして入ってきたのは、仕立てのいい紺のパンツスーツを完璧に着こなした美女だった。
鳥飼 彩葉(とりかい いろは)。
艶やかな黒髪をハーフアップにし、知的な美貌を誇る彼女は、一歩踏み出すごとに洗練された大人の香りを漂わせる。
「河井先生、お忙しいところ貴重なお時間をいただきありがとうございます」
鳥飼は深々と頭を下げた。
お辞儀をするたび、ジャケットの隙間から覗く白いブラウスが、豊かな胸のラインを強調している。
(佐藤とはまた違う、完成された大人の女だな。記憶によれば、こいつは愛に対してかなり熱心に営業をかけて、新薬の採用を勝ち取ろうとしているらしい)
「いいわよ、鳥飼さん。今日はどんな『耳寄りな話』を持ってきてくれたのかしら?」
俺は愛の優雅な微笑みを浮かべ、彼女を正面の椅子に座らせた。
「はい。本日は弊社が自信を持ってリリースした、更年期障害向けの新型ホルモン剤の資料を……」
鳥飼は熱心にタブレットやパンフレットを広げ、説明を始める。
だが、俺は内容なんて二の次だ。彼女の細い指先、緊張でわずかに震える声、そして時折、俺の顔色を伺う上目遣い。
(この女、必死だな。新薬の契約一本で、今月のノルマが左右されるってわけか。なら、その『弱み』、利用しない手はないよな?)
「……先生? 何か気になる点でも……?」
説明を止めた鳥飼が、不安そうに俺を見つめる。
「説明は素晴らしいわ。でも鳥飼さん、この薬の『副作用』について、もっと詳しく知りたいの。特に、服用後の感受性の変化とかね」
「えっ……。それは添付文書にある通り、極めて低確率で……」
「文書じゃなくて、実感が欲しいのよ」
俺は立ち上がり、ゆっくりと彼女の背後へ回った。愛の長い髪が、鳥飼の肩に触れる。
「鳥飼さん。貴女、この新薬のテスターも兼ねているんでしょう? だったら、貴女の体で直接確かめるのが一番早いわ」
「え……? 先生、それはどういう……っ」
俺は鳥飼の肩に細い指を置き、耳元で低く囁いた。
「契約、欲しいんでしょう? だったら、私が納得するまで『臨床データ』を取らせてくれないかしら……この密室で」
(ククク……さあ、プライドの高い美人MRが、欲望に屈する瞬間を拝ませてもらおうか)
c37d42e4 No.3072
「先生……あの、私、そんな話は……っ」
鳥飼彩葉は困惑し、身を硬くした。だが、その瞳には「契約を逃したくない」という焦燥がはっきりと浮かんでいる。
俺は愛の艷やかな指先を、彼女の細い首筋から、ブラウスの第一ボタンへと滑らせた。
「あら、協力してくれないの? 鳥飼さん、あなたの熱心なプレゼンに免じて、特別に採用を検討してあげようと思ったのだけれど……」
「っ……。そ、れは……」
「新薬の影響は、まず肌の感受性に現れるわ。ねぇ、そうでしょう?」
俺は逆らえない優雅な手つきで、彼女のブラウスのボタンを一つ、また一つと解いていく。
紺のジャケットの間から、清楚な白いレースのブラ下着に包まれた、豊満な胸元が露わになった。
(脱がせてみれば、ナースの佐藤とは大違いだ。この張り、この形……。大人の女の魅力が詰まってやがる)
「あ……んっ、先生……っ」
俺は愛の冷たくて柔らかい手のひらを、彼女の鎖骨から胸の谷間へと滑り込ませた。
鳥飼の体がビクンと跳ね、パンツスーツ越しに組んだ脚が、ぎゅっと力を帯びる。
「少し熱いわね。鳥飼さん、鼓動が早すぎるわよ? これも薬の副反応かしら、それとも……」
「ち、違います……っ。先生の手が、あまりに、あぁっ!」
俺はブラジャーのカップの上から、その柔らかな膨らみをぐっと掴み、揉み解した。指先で、レース越しに尖った先端を執拗に弄る。
(いい反応だ。プライドの高そうな美人が、女医の俺にされるがままになってる。たまんねぇ)
「ひぅっ!? ……んんんっ、あ、あぁ……っ! 先生、そこは……そんなに強くされたら……っ」
「ダメよ、力を抜いて。組織の硬さを診ているんだから。ほら、こんなに敏感に反応して。鳥飼さん、本当はもっと『刺激』が欲しいんじゃないの?」
耳元で愛の吐息を吹きかけながら囁くと、鳥飼は顔を真っ赤にし、潤んだ瞳で俺を見上げた。拒絶したいはずなのに、体は快感に抗えず、無意識に俺の手のひらに胸を押し付けてくる。
(よし、完全に堕ちる寸前だな。このまま診察台へ連れ込んで、スーツの中がどうなっているか、隅々まで『検診』してやるとするか……)
「いいわ。もっと詳しく調べましょう。鳥飼さん、そのままで……ゆっくり立ち上がって」
adf87255 No.3077
「さあ、鳥飼さん。そこへ横になって。……そう、ゆっくりとね」
俺――河井愛は、艶やかな黒ストッキングの脚を鳴らし、動揺する鳥飼彩葉を診察台へと促した。
彼女はされるがまま、パンツスーツを乱した姿で、白く清潔なシートの上に身を投げ出す。
(プライドの高いエリートMRが、診察台の上でまな板の上の鯉だ。)
カーテンを閉め、密室となった診察室。俺はあえて手を止め、彼女の耳元に顔を寄せた。
「鳥飼さん、勘違いしないで。私は無理強いなんてしないわ。これはあくまで、あなたが『新薬の効果を正しく評価してほしい』と願うからこそ行う、特別な臨床データ収集なの。……わかるわね?」
「っ……はい、先生……。その通り、です……」
「だったら、ドクターである私に、あなたから『お願い』しなさい。どこを、どう診てほしいのか。あなたの言葉で言わなければ、正確な診断は下せないわ」
俺は愛の冷徹な、それでいて慈愛に満ちた(フリをした)瞳で、彼女をじっと見つめた。鳥飼は頬を林檎のように赤らめ、震える指先で自分の乱れたブラウスの襟元をぎゅっと掴んだ。
「あ……。せ、先生……。その……私の……」
「聞こえないわよ。もっとハッキリ言いなさい。契約書にサインが欲しいんでしょう?」
その言葉が決定打となった。
鳥飼は観念したように、潤んだ瞳を泳がせながら、途切れ途切れに言葉を紡ぎ出した。
「私の、胸を……もっと、詳しく……診てください。新薬の、せいで、っ、すごく、敏感になっていて……。先生の指で……そこを、確かめて……ほしいんです……っ」
「胸だけ? 他には?」
俺はわざとらしく、彼女のパンツスーツのベルトラインに指先を引っかけた。
布越しに伝わる彼女の体温が、期待と羞恥で跳ね上がっている。
「……っ! あぁ……。そ、そこも……っ。下着の中が、なんだか……熱くて……。リンパの流れを……先生に、整えて……もらわないと……。あ、あぁ……っ、お願い、します……。河井先生……っ、私を……隅々まで、診察してください……!」
(最高だ。自分の口から言わせるのが、一番効くんだよな……)
「いい返事よ、鳥飼さん。あなたの期待に、最高の『医療』で応えてあげるわ」
俺は愛のしなやかな指先を使い、彼女のパンツのフックを外した。
ジッパーが下がる音が、静かな診察室に不自然なほど大きく響く。
「んんっ……! ぁ、あぁ……っ」
「あら、そんなに足を震わせて。白のパンティがもう、こんなにしっとりしているじゃない。これも『副反応』の一部かしらね?」
「っ、ふぇ……っ。そ、れは……先生が、そんなふうに……見つめるから……。あ、あぁっ! 指……入れないで……っ、まだ……っ」
「あら、診察に『待った』はないわよ?」
俺は愛の記憶にある熟練の指使いを再現しながら、抵抗できない彼女の奥底へと、じっくりと「触診」を開始した。
333e22d5 No.3115
「ふふ、そんなに震えて。鳥飼さん、口で言っていることと体がバラバラよ。これも臨床データとしてしっかり記録しておかなくちゃね」
俺――河井愛は、冷ややかな微笑を浮かべながら、壁に掛けていた聴診器を手に取った。
黒ストッキングの脚をゆっくりと運び、診察台に横たわる彼女の耳元で、冷たく聴診器の先の器具をカチリと鳴らす。
「あっ、先生……それは……っ」
「静かに。まずは心音を確認するわ。……動揺が激しいわね。こんなに心臓が跳ねているのは、薬のせい? それとも、私にされることが楽しみで仕方ないからかしら?」
俺は白衣の袖をまくり、愛のしなやかな指先で聴診器を彼女の剥き出しの胸元に押し当てた。
冷たい金属の感触に、鳥飼は「ひゃんっ!」と短い悲鳴を上げて身体を大きく仰け反らせる。
「んんっ……! つめ……たい……っ、あぁっ……」
「動かないで。次は、もっと『奥』の音を聴かせてもらうわよ」
俺は聴診器を滑らせ、彼女のパンツスーツのジッパーが下ろされた、その秘部へと近づけた。白いパンティは、彼女の羞恥心とは裏腹に、隠しきれない蜜でぐっしょりと色を変えている。
「せ、先生……っ! そこに、そんなものを……っ、あ、あぁぁーっ!!」
「あら、すごい音。中がこんなに脈打って、熱い吐息が聞こえてくるわ。鳥飼さん、ここが『診てほしい』って、叫んでいるわよ?」
(最高だ。知的な美人MRが、診察器具一つでここまで無様に乱れるなんてな。愛の記憶にあるどんな診察よりも、ずっとエロティックだぜ)
俺は聴診器を置き、代わりに愛の細く長い指を、その熱を帯びた裂目へと滑り込ませた。
「ひ、ひぃぃっ!? あ、がっ……! んんぅぅーっ!!」
「徹底的に内部を調査してあげる。ほら、指がこんなに奥まで簡単に受け入れて。鳥飼さん、本当はこうされるのをずっと待っていたんでしょう? 契約のためなら、女医の私に開発(診察)されても構わないって」
「あ、あぁっ! そ、それはっ。ん、んん……っ、せ、先生っ、もっと奥までっ、全部、暴いて……くださいっ!」
鳥飼はもう、プライドなど微塵も残っていない顔で、俺の指にしがみつくように腰を突き出した。
俺は愛の艷やかなロングヘアを揺らしながら、さらに指の動きを激しくし、彼女を絶頂の淵へと追い込んでいく。
「ええ、いいわよ。契約書にサインする前に、あなたの体力を根こそぎ奪うまで、じっくり『検査』を続けましょうね?」
(さあ、午後の診察が始まるまで、この極上の検体をたっぷり可愛がってやるとするか!)
02170608 No.3122
「あっ、あぁっ! 先生、そこ……っ、そんなに掻き回されたら……っ!」
鳥飼彩葉が白目を剥き、紺のパンツスーツをはだけさせた姿で診察台を濡らしていた、その時。
コンコンッ!
鋭いノックの音が、密室の静寂を切り裂いた。
「ひゃっ……!?」
鳥飼の身体が恐怖でビクンと跳ね、俺の指をきつく締め上げる。
(いいところだったのに、誰だ?)
俺――河井愛は、執拗に動かしていた指をゆっくりと引き抜いた。
糸を引く彼女の秘部を一瞥し、愛の記憶にある冷静な声を作る。
「どなた? 今、大事な診察中よ」
「失礼します、河井先生。看護師の佐藤です。あの、午後の診療準備が終わったので、ご確認をお願いしたくて……」
ドアの向こうから聞こえてきたのは、先ほど俺が「予備診察」でメロメロにしてやった、あのナースの佐藤美咲の声だった。
(佐藤か。まださっきの余韻で顔を赤くしてやがるんだろうな。だが、こっちは今、美人MRを開発している真っ最中なんだよ)
診察台の上で、鳥飼はパニックになりながら、震える手でブラウスのボタンを留めようとしている。
「あ、あわわっ、先生! 誰か来ちゃいましたっ、こんな姿、見られたら私……っ!」
「静かに。……佐藤さん、入りなさい」
「えっ!? 先生、ちょっと……っ!」
鳥飼の悲鳴に近い制止を無視し、俺はあえて鍵を開け、ドアを半開きにした。
そこには、少し上気した顔で立ち尽くす佐藤の姿があった。
「失礼しま……っ。あ……」
佐藤の視線が、カーテンの隙間から覗く、乱れた姿の鳥飼彩葉へと注がれる。
パンツスーツは捲り上げられ、パンティは蜜で色を変え、聴診器が転がっている……。
「あら、佐藤さん。ちょうどいいわ。鳥飼さんの『新薬の影響調査』が難航していてね。あなたも看護師として、手伝ってくれないかしら?」
俺は愛の優雅な手つきで、ロングヘアをかき上げた。
黒ストッキングの脚を一歩踏み出し、動揺する佐藤の肩を抱き寄せる。
(逃がさないぜ。清楚なナースと、プライド高き美人MR。二人まとめて俺の『診察』の虜にしてやる)
「さあ、佐藤さん。カーテンを閉めて。……三人だけの、特別なカンファレンスの始まりよ」
633d7ae5 No.3125
「えっ……先生? あの、この方は……」
佐藤美咲は、診察台の上で無様に乱れた鳥飼彩葉の姿を見て、言葉を失った。
ナース服の下で、彼女自身の白ストッキングの膝がガクガクと震えているのがわかる。
「東西製薬の鳥飼さんよ。新薬の副作用で、全身の感受性が異常に高まっているみたいなの。ほら、見てごらんなさい。こんなに熱を持って、潤んでいるわ」
俺――河井愛は、愛のしなやかな指先で、鳥飼の露わになった太ももをなぞり、白のパンティの濡れ具合を佐藤に見せつけた。
「あ、あぁっ……! 先生、見せないで……っ、恥ずかしい……っ!」
鳥飼は顔を覆って身悶えするが、その声には抗えない快楽が混じっている。
俺はさらに、立ち尽くす佐藤の手を引き、彼女の指を鳥飼の熱い肌へと導いた。
「佐藤さん、あなたも看護師なら、この『異常な充血』を指先で確認しなさい。これも勉強よ?」
「ひ、ひゃっ……! あ、熱い……。先生、この方、すごく……脈打ってます……っ」
佐藤の指先が、鳥飼の秘部に触れる。
清楚なナースと、プライドをへし折られた美人MR。二人の視線が絡み合い、火花を散らすような背徳感が診察室を満たしていく。
(最高だ。黒ストッキングの俺(愛)を筆頭に、白ストのナースと、パンツスーツを脱ぎかけたMR。この絵面、たまんねぇな!)
「佐藤さん、あなたもさっきの『予備診察』の続き、したかったんでしょう? ちょうどいいわ。二人で互いに、どこが一番敏感になっているか、報告し合いなさい」
「えっ!? せ、先生……そんな……っ!」
「これは命令よ。それとも、私の『治療』が受けられない体になりたいのかしら?」
俺は愛の冷徹な眼差しで二人を射抜く。
佐藤はごくりと唾を飲み込み、意を決したように鳥飼の胸元のボタンに手をかけた。
「……鳥飼さん、失礼します。先生の、指示ですから……っ」
「あ、あぁ……っ! 佐藤さん……っ、やめて……あ、んっ! そこ……っ、そんなに……っ」
(よし、始まった。清楚なナースが、美人MRを開発し始める。俺は特等席で、この最高の『臨床データ』をじっくりと堪能させてもらうぜ……)
「そう、いいわよ二人とも。……もっと声を出しなさい。午後の診察が始まるまで、この部屋は、あなたたちの『悦楽の病室』なんだから……」
俺は愛の艷やかなロングヘアを揺らしながら、椅子に深く腰掛け、黒ストッキングの脚を組み替えて、二人の絡み合う姿を眺め始めた。
3290f1d7 No.3195
「えっ、先生? あの、この方は……」
佐藤美咲は、診察台の上で無様に乱れた鳥飼彩葉の姿を見て、言葉を失った。
ナース服の下で、彼女自身の白ストッキングの膝がガクガクと震えているのがわかる。
「東西製薬の鳥飼さんよ。新薬の副作用で、全身の感受性が異常に高まっているみたいなの。ほら、見てごらんなさい。こんなに熱を持って、潤んでいるわ」
俺――河井愛は、愛のしなやかな指先で、鳥飼の露わになった太ももをなぞり、白のパンティの濡れ具合を佐藤に見せつけた。
「あ、あぁっ! 先生、見せないでっ、恥ずかしい……っ!」
鳥飼は顔を覆って身悶えするが、その声には抗えない快楽が混じっている。
俺はさらに、立ち尽くす佐藤の手を引き、彼女の指を鳥飼の熱い肌へと導いた。
「佐藤さん、あなたも看護師なら、この『異常な充血』を指先で確認しなさい。これも勉強よ?」
「ひ、ひゃっ! あ、熱い……。先生、この方、すごく……脈打ってます……っ」
佐藤の指先が、鳥飼の秘部に触れる。
清楚なナースと、プライドをへし折られた美人MR。
二人の視線が絡み合い、火花を散らすような背徳感が診察室を満たしていく。
(最高だ。黒ストッキングの俺(愛)を筆頭に、白ストのナースと、パンツスーツを脱ぎかけたMR。この絵面、たまんねぇな!)
「佐藤さん、あなたもさっきの『予備診察』の続き、したかったんでしょう? ちょうどいいわ。二人で互いに、どこが一番敏感になっているか、報告し合いなさい」
「えっ!? せ、先生……そんな……っ!」
「これは命令よ。それとも、私の『治療』が受けられない体になりたいのかしら?」
俺は愛の冷徹な眼差しで二人を射抜く。
佐藤はごくりと唾を飲み込み、意を決したように鳥飼の胸元のボタンに手をかけた。
「鳥飼さん、失礼します。先生の、指示ですからっ」
「あ、あぁっ! 佐藤さんっ、やめて……あ、んっ! そこっ、そんなに……っ」
(よし、始まった。清楚なナースが、美人MRを開発し始める。俺は特等席で、この最高の『臨床データ』をじっくりと堪能させてもらうぜ)
「そう、いいわよ二人とも。もっと声を出しなさい。午後の診察が始まるまで、この部屋は、あなたたちの『悦楽の病室』なんだから」
俺は愛の艷やかなロングヘアを揺らしながら、椅子に深く腰掛け、黒ストッキングの脚を組み替えて、二人の絡み合う姿を眺め始めた。
8b3a02b3 No.3239
「あ……先生っ、佐藤さんの指、あぁっ! そこ、ダメぇっ!」
鳥飼彩葉の背筋が診察台の上で弓なりに反る。
プライドをかなぐり捨て、自分より年下のナースに弄ばれる屈辱と快感。
その様子を、俺は愛の優雅なポーズで椅子に座り、愉悦に浸りながら眺めていた。
(最高だ。清楚な白衣の天使・佐藤が、冷徹な女医(俺)の命令で、必死に美人MRを『検診』してやがる。白ストッキングとパンツスーツが絡み合う光景、目に焼き付くぜ)
「ほら、佐藤さん。ただ触るだけじゃ不十分よ。鳥飼さんの『粘膜の状態』まで詳しく報告してちょうだい。あなたの指で、もっと奥まで探るのよ」
「は、はい、先生。鳥飼さん、失礼しますっ。あ、ここ……すごく、熱くて……指を吸い込むみたいに、締まってっ」
佐藤もまた、自身の「予備診察」で火がついた欲望を隠しきれず、瞳を潤ませながら鳥飼の深淵へと指を沈めていく。
「ひ、ひぃぃっ!? あ、あがっ……! んんぅぅーっ!!」
鳥飼の口から、とても大企業のキャリアウーマンとは思えない、獣のような喘ぎが漏れる。
彼女は診察台の縁を白くなるほど強く握りしめ、ガクガクと足を震わせた。
「あら、鳥飼さん。そんなに感じてしまって、新薬のプレゼンどころじゃないわね? でも安心しなさい。このまま佐藤さんと一緒に、もっと『深い場所』まで私が診てあげるから」
俺は愛の長い髪をかき上げ、ゆっくりと立ち上がった。
黒ストッキングの脚を響かせながら二人に近づき、佐藤の背後からその身体を抱きしめる。
「さあ、二人とも。お互いの肌の熱を感じなさい。佐藤さんは鳥飼さんの口を塞いで、声を漏らさないように。私は、あなたたち二人がどれだけ『治療』を必要としているか、同時に確かめてあげるわ」
「あ、先生……っ、あぁっ!」
「んぐぅぅっ!? んんんーっ!!」
診察室に、肉が触れ合う淫らな音と、抑え込まれた喘ぎ声が充満する。
(愛の記憶にあるどんな医学書にも載っていない、背徳の診察。午後の診療開始を告げるチャイムが鳴るまで、この楽園を徹底的に貪り尽くしてやる!)
俺は愛の指先を二人の最も敏感な場所へと同時に這わせ、至福の「総回診」を再開した。
a482620d No.3292
「んんっ、ふぐぅっ!!」
佐藤の手によって口を塞がれた鳥飼が、鼻にかかった艶っぽい悲鳴を上げる。
俺――河井愛は、診察室のライトを少し落とし、陰影の中に浮かび上がる二人の肢体を冷徹な、それでいて熱を帯びた瞳で見つめた。
「佐藤さん、いい手つきよ。でも、あなたは看護師でしょう? 患者、いえ、この『被験者』がどこまで耐えられるか、もっと客観的に観察しなさい。そのためには、あなた自身も同じ『状態』にならないとね」
俺は愛のしなやかな手を伸ばし、佐藤のワンピース型ナース服のファスナーを一気に引き下げた。
白ストッキングのガーターベルトに支えられた太ももが露わになり、清楚な制服が肩から滑り落ちる。
(診察台の上で重なり合う、白ストのナースとパンツスーツのMR。
愛の記憶にある、お堅い女医としての日常が、俺の手で塗り替えられていくこの背徳感……たまんねぇな!)
「あっ、先生……私までっ。んぁっ!」
俺は愛の熟練の指先を、佐藤の敏感な脇腹から胸元へと滑り込ませた。
同時に、もう片方の手で鳥飼の潤んだ深淵を、さらに力強く、執拗に突き上げる。
「ひ、ひぃぃっ! あ、あぁっ……! 先生……先生っ!!」
「んんんーっ! ぁ、あっ、せ、んせ……っ!」
二人の女が、診察台の上で折り重なり、シーツを掻きむしる。
一方は、薬の採用を餌に堕とされたプライド高きエリート。
もう一方は、崇拝する女医の命令で同性を開発させられ、自らも悦楽に溺れるナース。
「ほら、見てごらんなさい。二人とも、股の間の白ストッキングもパンツスーツも、ぐっしょりじゃない。これが、私の下した『診断結果』よ。二人とも、極度の欲求不満……。治療が必要ね」
俺は愛の艷やかなロングヘアを揺らし、二人の顔を無理やり近づけさせた。
「互いに、慰め合いなさい。私が満足するまで、最高の『臨床データ』を見せてくれるなら新薬の契約も、これからの昇給も、望み通りにしてあげるわ」
(さあ、愛としての日常に戻る前に、この部屋を最高の楽園に変えてやろう。俺の支配は、まだ始まったばかりだ)
俺は再び椅子に深く腰掛け、黒ストッキングの脚を優雅に組み替えながら、絡み合う二人の「処置」を冷徹に、そして愉悦を込めて観察し続けた。
0648837c No.3336
診察室の時計の針が、午後の診療開始時刻へと無情にも近づいていく。
だが、俺の前で絡み合う二人の体温は、もはや沸点に達していた。
「二人とも、限界ね。いいわ、午後の準備運動としては上出来よ」
俺――河井愛は、冷徹な微笑みを浮かべると、黒ストッキングに包まれた足を一歩踏み出し、診察台に乗り上げた。
両サイドから彼女たちの感度を最大まで引き上げる。
左手でナース服の裾を翻し、白ストッキング越しに佐藤の秘部を強引に揉みしだき、右手でパンツスーツの隙間から、鳥飼の濡れそぼった深淵へと指を突き立てた。
「ひ、ひぁあああぁっ!? 先生っ、ダメ、そこっ、そんなに……っ!」
「あ、ああんっ! ぁあ、だめぇっ! 先生、もう、頭が……おかしくなりそうっ!!」
二人の喉から、混ざり合うような獣の喘ぎが響き渡る。
佐藤は白ストッキングの脚を激しく震わせ、鳥飼はパンツスーツのジャケットを脱ぎ捨てて、ブラウスのボタンが弾け飛ぶほどに胸を大きく反らせた。
「逃がさないわよ。私という医師の『処方箋』、最後までしっかり受け取りなさい」
俺は指先を、愛の記憶にある最も神経が集中する一点へと深く沈め、まるで楽器を奏でるように、容赦なく執拗に、かつリズミカルに掻き回した。
二人の粘膜の収縮が、俺の指にダイレクトに伝わってくる。
「いっ、く……! あぁっ、い、いっちゃいますっ!」
「あ、んんんっ! 先生……っ、あがっ、あああぁっ!!」
二人の瞳が同時に潤み、焦点が定まらなくなる。
俺は最後に、両手の指先でクリトリスをピンポイントで弾き、とどめを刺した。
「さあ、堕ちなさい」
その言葉が引き金だった。
「ひいいいっ!! あ、あぁああぁぁーーーーっ!!」
佐藤が白目を剥き、ナース服を濡らしながら背筋を限界まで反らすと同時に、鳥飼も喉の奥から悲鳴を絞り出し、パンツスーツの股間を大量の悦楽で汚した。
二人の身体が、まるで強烈な電気ショックを受けたかのように激しく痙攣し、互いに抱きつきながら崩れ落ちる。
診察室には、荒い呼吸音だけが長く反響していた。
絡み合った二人の身体は力なく弛緩し、充足感と羞恥にまみれて、シーツの上で震えている。
「ふふ……いいデータが取れたわ。二人とも、診察はこれで終わりよ」
俺は愛の艷やかな黒髪をかき上げ、整った呼吸で時計を見た。
診療開始まであと三十分。
白ストッキングも、パンツスーツも、シーツも……全てが俺の犯した「医療行為」の証拠として、そこに無様に散らばっている。
「起きなさい。午後の仕事が待っているわよ。あ、それと、鳥飼さん。新薬の契約書は、帰る前に書いておいてね。あなたのその『極上の体』を、これからも診察してあげるから」
俺は放心状態の二人を背に、デスクに戻って黒ストッキングの足を優雅に組み替えた。
憑依薬の効き目と、女医・河井愛の完璧な肉体。
この密室で味わう愉悦は、何度繰り返しても飽きることはなさそうだ。
f16464d3 No.3478
↑佐藤
↓鳥飼
24514c2c No.3608
診察室を包むのは、激しい交わりの後に残された、甘く濃厚な空気と二人の荒い息遣いだけだった。
「はぁ、はぁ……っ、あ、あぁ……」
「ん……っ、ふぅ……っ……」
佐藤は白ストッキングの脚を力なく開いたまま、ナース服の胸元を大きくはだけさせて放心している。
その隣では、キャリアウーマンとしてのプライドを完全にへし折られた鳥飼が、涙目で自分の乱れたブラウスをかき集めようとしていた。
俺――河井愛は、そんな二人の無様な姿を、デスクの椅子に腰掛けたまま冷然と見下ろす。
黒ストッキングに包まれた右脚を左脚の上に重ね、すっと顎を引いて眼鏡の位置を直した。
「ずいぶんな乱れようね、二人とも。でも、顔色はさっきよりずっといいわ。全身の血流が促進されて、ホルモンバランスが一気に改善された証拠よ。私の『治療』、よく効いたみたいね?」
愛の知的で澄んだ声が、静まり返った室内に響く。その言葉に、鳥飼がビクッと肩を震わせ、濡れた瞳をこちらに向けた。
「せ、先生……私、なんてことを……。こんな、看護師さんの前で……っ」
「何を言っているの? 鳥飼さん。あなたが進んで望んだ『臨床データの提供』でしょう? 契約書なら、私のデスクの一番上の引き出しに入れておくわ。……もちろん、今回の『追加検査』の結果次第では、他社への乗り換えも検討せざるを得ないけれど?」
「っ……!」
鳥飼は唇を噛み締め、悔しさと、先ほど与えられた圧倒的な快感の余韻に身体を震わせながらも、小さく頷いた。
「わ、分かりました……。新薬の採用、よろしく、お願いします……っ」
「ええ、期待しているわ。……それから、佐藤さん」
名前を呼ばれた佐藤が、ハッと息を呑んで体を硬くする。
ナース服はシワだらけで、白ストッキングの膝には診察台のシートと擦れた赤みが残っていた。
「は、はい……河井先生……っ」
「あなた、まだそんなに濡れた体を震わせて、午後の受付に立てるのかしら? 患者さんに怪しまれないよう、早急に身なりを整えなさい。もし仕事に支障が出るようなら、また奥のベッドで『特別補習』をしてあげるから」
「あ……っ、すみません……! すぐに、準備します……っ」
佐藤は顔を真っ赤にしながらも、どこか期待を孕んだような潤んだ瞳で俺を見つめ、慌てて衣服を正し始めた。
(ククク。完璧だ。エリートMRも、純朴なナースも、この河井愛の権威と肉体の前にはひれ伏すしかない。女医の立場ってのは、本当に最高の玩具だな)
俺は立ち上がり、白衣の裾を美しく翻しながら、鏡の前で自分のロングヘアを整えた。
鏡の向こうの愛は、何事もなかったかのように知的で、若く、そして恐ろしいほどに美しい。
ピンポーン、パンポーン――。
午後の一番チャイムが院内に鳴り響く。
「さあ、佐藤さん。診察室を開けて。患者さんたちを中へ通しなさい。……今日もたくさんの『可愛い患者』が、私の診断を待っているんだから」
俺の心の声を知る由もない二人の従属者を従え、俺は再び、完璧な名医としての微笑みを仮面に貼り付けた。
a06099c9 No.3613
「さあ、佐藤さん。診察室を開けて。患者さんたちを中へ通しなさい」
そう告げた直後、俺は「河井愛」の肉体から、不意に自らの精神を引き抜いた。
(美味しいところは十分に味わった。これ以上ここにいると、本当の医者の仕事が始まっちまうからな)
一瞬の浮遊感の後、俺の意識は肉体を離れ、実体のない「霊体」となって診察室の天井近くへと浮かび上がる。
中身が俺から「本来の女医」へと戻った瞬間、河井愛は一瞬だけ立ち眩みを起こしたように頭を押さえた。
だが、すぐに名医としての鋭い目付きを取り戻し、乱れた白衣を整える。
「……先生? どうかされましたか?」
衣服を整え終えた佐藤が、心配そうに声をかける。
「いいえ、なんでもないわ。少し目眩がしただけよ。……さあ、通して」
午後の診察室をあとに、俺の霊体は壁をすり抜けて、外の街へと躍り出た。
(次はどの極上の肉体を乗っ取ってやろうか)
霊体のまま、五月の爽やかな風が吹く街の中をさまよう。
実体を持たない俺の姿は、行き交う人々には誰一人として見えていない。
だからこそ、品定めはし放題だ。俺は次なる獲物を求めて、賑わう繁華街へと足を向けた。
街には、俺の好奇心を刺激する魅力的なターゲットが溢れていて、どれにしようか目移りしてしまう。
ターゲット1:ジムのスレンダー美女
最初に見つけたのは、ガラス張りのスタイリッシュなスポーツジムだった。
中を覗き込むと、大勢の会員を前にキビキビと動くインドアバイクのインストラクターが目に留まる。
(ほう、あいつは極上だな)
高めの位置で結んだ黒髪のポニーテールが、激しい動きに合わせてリズミカルに跳ねている。汗を吸って肌に張り付いたタンクトップとレギンスからは、無駄な脂肪が一切ない、引き締まったスレンダーなボディラインが露わになっていた。
長い手足と、キュッと上がった小さなヒップ。
あの肉体に憑依すれば、どれほどしなやかに、自分の身体を愛撫できるだろうか。
レッスン後に更衣室でシャワーを浴びる瞬間を想像するだけで、ゾクゾクしてくる。
ターゲット2:大企業の受付嬢
ジムを離れ、次に目を付けたのは、近代的な高層オフィスタビルの1階ロビーだった。
大理石のカウンターの後ろに、非の打ち所がない美貌を並べた「会社の顔」――受付嬢が座っている。
(へえ、あのロングヘアー、めちゃくちゃ綺麗じゃん)
背筋をピンと伸ばし、上品な制服に身を包んだその女性は、肩を優に超えるサラサラの黒髪をなびかせていた。
尋ねてくるビジネスマンたちに、完璧な営業スマイルを振りまいている。
だが、その清楚な微笑みの裏にある記憶を読み解き、大企業の受付という「男たちの視線を集める特等席」で、もしスカートの中をじわじわと自分の指で汚していったら……。どんなに面白い顔で悶えるだろうか。
ターゲット3:高級ブティックの店員
さらに街を歩き、格式高そうな路面店の高級ブティックの前を通りかかる。
ショーウィンドウの向こうには、いかにもプライドが高そうな、すまし顔の女性店員が立っていた。
(あの気取った態度、そそるねぇ)
モデルのような高身長に、シックな黒のモード系ファッション。
完璧に整えられたメイクと、客を値踏みするような冷ややかな視線。
あの格式高い空間で、すました顔のまま、服のフィッティングを装ってVIP客の女性に破廉恥な悪戯を仕掛ける……。
想像しただけで、脳内が快感で満たされていく。
「ジムの躍動的なスレンダー美人か、大企業の清楚なロングヘアー受付嬢か、それともプライドの高そうな高級ブティックの店員か……」
霊体の俺は、空中を漂いながらニヤリと笑った。
どれを選んでも、最高の娯楽が待っていることは間違いない。
8d20a67c No.3718
(決まりだ。あの弾むようなポニーテールと、引き締まった極上のスレンダーボディを頂くとしよう)
俺は空中から滑り降りるようにして、ガラス張りのスポーツジムへと侵入した。
インドアバイクのレッスンを終え、スタジオの隅で一息ついているインストラクター――星野七海(ほしの ななみ)。
彼女が額の汗を拭った瞬間、俺の霊体はその背中から滑り込むようにして、肉体を乗っ取った。
(おぉ! すげぇ、全身がバネみたいだ。それにこの、汗ばんだ肌の感触。最高じゃねぇか)
すぐに七海の記憶を完全に読み解く。
彼女は会員の人妻たちから「厳しくもプロポーション抜群の憧れの先生」として絶大な信頼を得ているらしい。
(よし、七海としての立場を利用して、やりたい放題やってやるか)
俺は七海の爽やかな笑顔を仮面に貼り付け、長いポニーテールを揺らしながら、マシンプラザへと移動した。
そこには、平日の昼間を満喫している小綺麗な人妻会員たちが大勢集まっている。
「皆さん、お疲れ様です! フォーム、崩れていませんか? ちょっとチェックさせてくださいね」
七海のハキハキとした健康的な声を出せば、人妻たちは疑う余地もなく「おねがいします!」と嬉しそうに微笑む。
まずは、レッグプレスのマシンに座っている三十代半ばの、おっとりした雰囲気の人妻だ。
「大腿四頭筋への意識がちょっと薄いですね。ここを意識して……」
俺はフォームを直すフリをして、彼女のタイトなトレーニングパンツに包まれた、肉感的なお尻を下から包み込むようにグッと触った。
「ひゃっ!? あ……先生?」
「ふふ、驚かせてごめんなさい。でも、ここ、大臀筋に力を入れるのがポイントですよ」
人妻は顔を赤らめながらも、「は、はい……!」と熱心に頷く。
女同士、しかもちよっとしたカリスマトレーナーの指導だから、大胆に触られても「熱血指導」としか思わないのだ。
次は、ヨガマットの上でストレッチをしている、タイトなウェアを着た色白の人妻。
「胸を開いて、深く呼吸してくださいね」
そう言いながら、俺は彼女の背後に回り、ブラトップの上からその豊かな胸元を、両手で包み込むようにして引き上げた。手のひらに伝わる、柔らかくずっしりとした重み。
「んっ……あ、あの、星野先生……?」
「そう、そのままキープ。胸の筋肉が硬くなっているから、ほぐしておきますね」
指の腹でぐっと揉み解すように刺激すると、人妻は「んん……っ」と小さく鼻を鳴らして、されるがままになっている。
(ククク、たまんねぇな。インストラクターってのは、大手を振って人妻の身体を触り放題の最強の職業じゃないか)
いくつかの「カモ」を順番に触り、上質な肉感を堪能していたその時――。
俺の、いや、七海の鋭い視線が、ストレッチエリアの端にいる一人の女性に釘付けになった。
(おいおい、何だあの色気は。桁が違うぞ!)
そこにいたのは、周囲の人妻たちとは一線を画す、圧倒的なオーラを放つ極上の人妻だった。
年齢は三十代後半だろうか。
品のある顔立ちに、緩やかにウェーブした髪を無造作にまとめている。
特筆すべきは、そのプロポーションだ。
タイトなキャミソールからは、溢れんばかりの豊かな胸の渓谷が覗き、細いウエストから一気になだらかな曲線を描くヒップラインは、まさに熟れた果実そのもの。トレーニングウェア越しでも、彼女がどれほど極上の肉体を持っているかが一目でわかった。
七海の記憶を検索する。名前は水瀬美月(みなせ みつき)。
地元の名士の妻で、普段はめったにプライベートを明かさない、周囲の男たちの憧れの的だ。
(よし、決まりだ。今日の一番の『メインディッシュ』は、あの極上人妻・水瀬美月……お前に決めたぜ)
俺はポニーテールを揺らし、獲物を狙う肉食獣のような笑みを内に秘めながら、ゆっくりと彼女の方へと歩み寄った。
d16e73c1 No.3722
「水瀬さん、こんにちは。今日は少し肩まわりが硬そうですね」
俺――今はインストラクターの星野七海――は、長いポニーテールを揺らしながら、極上の人妻・水瀬美月へと近づいた。
「あら、星野先生。そうなのよ、最近なんだか体が重くて……」
美月は品のある微笑みを浮かべ、緩やかにウェーブした髪をかき上げた。
キャミソールの胸元から、ふくよかな谷間が惜しげもなく覗く。
(近くで見ると、肌のキメが細かくて信じられないくらい色っぽい。この熟れた肉体を、七海のこのしなやかな指先でじっくり堪能させてもらうぜ)
「でしたら、私が直接ストレッチのサポートをしますね。まずは背筋を伸ばして、リラックスしてください」
俺は美月の背後に回り、彼女の細いウエストに両手を添えた。
トレーニングウェア越しに伝わる、人妻ならではの柔らかく、しかし引き締まった肉体の質感に、七海の体を通じて脳がジリジリと焦げるような快感を覚える。
「んっ、あ、先生……?」
不意に腰をぐっと引き寄せられ、美月が驚いたように小さな声を漏らした。
「フォームを安定させるために、少し固定しますね。さあ、息を吐いて……」
俺は言い訳をしながら、彼女の背中に七海の胸をぴったりと押し当てた。
そして、しなやかな指先をウエストから、なだらかな曲線を描くヒップラインへと滑らせる。タイトなレギンスの上から、丸みのある豊かなお尻を包み込むようにして、じっくりと揉みしだいた。
「ふぁっ、んんっ……。あの、先生……それ、は……っ」
美月の口から、周囲には聞こえないほどの、可愛らしい小さな喘ぎ声が漏れる。
普段の高嶺の花のような雰囲気からは想像もつかない、無防備で甘い声だ。
(いい声じゃないか。女同士のボディタッチだと思っているから、完全に油断してやがる。もっと鳴かせてやるよ……)
「お尻の筋肉が凝り固まると、腰痛の原因になりますからね。ほら、ここもほぐしておきましょう」
さらに大胆に、俺は手を彼女の脇腹から前へと回し、キャミソールのブラトップの上から、その溢れんばかりの胸元をぐっと掴んだ。
手のひらから溢れる圧倒的なボリュームと柔らかさに、俺の心の声が歓声を上げる。
「ひゃんっ!? んっ、あぁ……っ。そこ、は……だめっ」
指先でそっと先端を擦るように刺激すると、美月は顔を真っ赤に染め、白く細い指先で床を強く掻いた。
小刻みに震える彼女の身体から、甘い吐息が何度も漏れ出す。
「ダメじゃないですよ、水瀬さん。これも大切な『パーソナルケア』の一環ですから……。もっと力を抜いて、私に預けてくださいね?」
七海の爽やかな声を使いながら、俺はさらに指先に力を込め、極上の人妻の身体を隅々まで指導という名の愛撫し続けた。
df134094 No.3736
「そう、上手ですよ。そのままゆっくりと呼吸を続けて……」
俺――星野七海は、周囲の会員たちに見せるための「模範的なインストラクター」の笑顔を絶やさない。
しかし、美月の背後にぴったりと張り付いた俺の身体は、すでに指導の域を完全に超えていた。
(周りには熱心なストレッチ指導にしか見えないはずだ。このスリリングな状況が、余計に興奮を煽るぜ)
俺は七海の汗ばんだしなやかな肉体を、美月の無防備な背中へと容赦なく押し当てた。
タンクトップ越しに伝わる、人妻ならではの成熟した温もりと柔らかさ。
俺が体重をかけるたび、美月の身体がびくついた。
「あ……んっ、先生、ちょっと……密着しすぎ、じゃ……」
「何言っているんですか、水瀬さん。骨盤の位置を正確に合わせるには、こうして密着させるのが一番なんです。ほら、もっと力を抜いて」
俺は言い訳を並べながら、今度は彼女のレギンスに包まれたお尻へと両手を伸ばした。
片方の手のひらで、丸みのある豊かなお尻を下からすくい上げるように保ち、もう片方の手で大臀筋の奥深くをほぐすように、じっくりと、そして執拗にマッサージを開始した。
「ふぁっ! んんっ、う、後ろの……筋肉……っ」
「そう、ここが硬くなっているの。しっかり揉み解しておかないと、綺麗なヒップラインが維持できませんよ?」
わざと指の腹を使って、お尻の割れ目に近い、最も柔らかい部分を円を描くように強く圧迫する。
レギンスの薄い生地越しに、人妻の肉の弾力と、恥ずかしさで内腿をすり合わせる彼女の動きがダイレクトに伝わってきた。
「ひゃんっ!? ん、んん……っ、あ、あぁ……っ」
美月は周囲の目を気にして、必死に声を押し殺そうとしている。
だが、漏れ出す吐息はどんどん熱を帯び、小さな、しかし最高に淫らな喘ぎ声が俺の耳元だけに届く。
(いいぞ、もっと感じろ。周りには大勢の会員がいるってのに、お前は今、女医に続いて俺の最高のおもちゃにされてるんだよ)
「あら、水瀬さん。ここ、すごく熱くなっていますよ? 呼吸が早くなっているわ。少しインターバルを入れましょうか。『奥のカウンセリングルーム』で、じっくりね」
俺は美月の耳元で、七海の爽やかな声音のまま、いたずらっぽく囁いた。
4dc1142d No.3749
「あっ、カウンセリングルーム、ですか……?」
美月は潤んだ瞳を泳がせ、周囲の会員たちに気づかれていないか、おずおずと辺りを見回した。
周りの人妻たちは、自分のトレーニングに夢中でこちらを気にする様子もない。
それがかえって、彼女の羞恥心と興奮を限界まで跳ね上げていた。
「ええ。水瀬さんの体の硬さは、ちょっと普通のストレッチじゃ取りきれないみたいだから。マンツーマンで、もっと深いところまでケアしてあげるわ」
俺――星野七海は、ポニーテールを軽く揺らしながら、美月の細い手首を優しく、しかし拒絶を許さない力強さで握りしめた。
「さあ、立ち上がって。足元がふらついているわよ?」
「あ……んっ……」
美月はレギンスに包まれた両脚を小刻みに震わせながら、俺に支えられるようにして立ち上がった。
お尻や胸を執拗にマッサージされた余韻のせいで、彼女の歩調はどこか覚束ない。
マシンプラザの奥にある、防音性の高い個室のカウンセリングルーム。
中に入った瞬間、俺は静かにドアを閉め、カチリと鍵をかけた。
「あ……先生、鍵を?」
「静かな環境で、水瀬さんの体の『本当の声』を聴くためよ。さあ、そこのソファーにうつ伏せになって」
(密室に入れば、もう言い訳はいらない。この極上の人妻を、七海のこの身体で隅々まで味わい尽くしてやる!)
美月は促されるまま、戸惑いながらもソファーに横たわった。うつ伏せになったことで、タイトなレギンスに包まれた豊満なヒップラインが、これ以上ないほど強調されて目の前に突き出される。
「先生……なんだか、すごくドキドキして。本当に、これ、マッサージなんですよね?」
「ええ、もちろん。水瀬さんがもっと気持ちよく、綺麗になるための『特別指導』よ」
俺はニヤリと笑うと、ソファーに膝を突き、美月のお尻の上に跨るようにして体重をかけた。七海の引き締まった身体が、人妻の肉厚で柔らかいお尻に深く沈み込む。
「ひゃんっ!? あ、あぁっ、先生の、体が……っ」
「ほら、お喋りは終わり。次は、ウェアが邪魔だから、少しずらさせてもらうわね」
俺は美月のキャミソールの裾に手をかけ、白い背中を容赦なく剥き出しにしていった。