【2027年版】神奈川県公立高校入試 国語・問1(イ)対策 漢字220題
「選択式なのに間違える」
それが神奈川県の漢字・問1(イ)です。
過去には25〜50%台の正答率の問題が続出し、初っ端から受験生を苦しませる鬼門です。
「漢字なんて書けなくても生きていける」
何度も聞いた言葉でその通りなんですが、漢字を理解することでその意味やつながり、熟語の構成、そして語彙力が高まるということを軽く見てはいけません。
神奈川の漢字選択問題は、大学入試の共通テストと同じ形での選択式です。マークシートでの選択問題ながら、よく練られていて受験生の語彙力を試してくる問題が毎年出題されています。
このダウンロード教材(PDF)は、神奈川県公立高校入試の問1(イ)だけに特化した220題の問題集です。昨年よりも20題問題を追加し、さらに充実した内容となりました。これまでのユーザー有志から集めた正答率データを全問に付し、重点的に学ぶポイントが分かるようになっています。
神奈川で最も問1(イ)の問題を演習できるのは、どの大手塾の教材でもなくこの教材です。漢字選択問題で苦戦している方、絶対に漢字問題で落としたくない方におすすめです。
ご購入について(個人/学校・塾)
個人利用:本noteの下部にある有料部分からPDFをダウンロードすればそのまま使えます。
学校・塾などでの配布で編集をしたい方:BASE版をご利用ください。 → BASE版はこちら:
※ 個人利用の方は基本的にnote版で十分です。用途に応じてお選びください。
こんな人におすすめ
「音読みが複数あって迷う」「語の意味の理解が曖昧で選べない」
模試や過去問で最初の大問から点を落としがち
語彙を増やしつつ回答のスピードと精度を上げたい
弱点分析をしっかりして効果的に演習をしたい
本教材のポイント
問1(イ)だけに特化:出題形式に完全準拠。難度高めの選択肢設計で「差がつく問題」に対応できる
正答率データ:220題すべてに昨年度集計の正答率を表示→優先順位がひと目で分かる
収録内容
形式:PDF(A4)/全220題(基本〜発展)
この教材をやり込むべき理由
神奈川県公立高校入試の問1(イ)選択式の漢字問題。選択問題にも関わらず例年正答率が低い問題です。(正答率は神奈川県発表)
2026年度:圧巻(39.5%)
2024年度:潮流/沿革(ともに正答率54.5%)
2022年度:伐採(46.5%)
2020年度:急務(36.3%)
2019年度:振興(25.1%)
選択式でも語の意味・用法が曖昧だと正解できません。音訓の知識・意味理解・語彙を理解しながら攻略していきましょう。
出題例
各問、太字のカタカナを漢字に直したとき、その漢字と同じ漢字を含むものを1〜4から選んでください。※解答は下にあります
問1 信頼が地にシッツイする。
ヨウツイに持病がある。
ツイオクの彼方に想いを馳せる。
飛行機をゲキツイする。
ツイク法を用いた表現。
問2 ケンメイに書き続けた作品。
昼夜ケンコウで働く。
俗セケンのわずらわしい付き合い。
プロ選手にヒケンする実力。
鉄棒でケンスイをする。
問3 タンセイな顔立ちの少女。
タンショクで彩られた絵画。
タンモノの売買をする商人。
一連の事件のホッタン。
真相のあくなきタンキュウ。
問4 ジョウチョウな表現は好まれない。
糖分のカジョウ摂取。
ジョウスイ器を蛇口に設置する。
ジョウダンはやめてくれ。
ジョウゾウされた酒を飲む。
問5 チョウヨウの序を重んじる社会。
カンヨウな心を持って接する。
ヨウショをおさえた話し方。
芝生をヨウジョウする。
ヨウチュウからさなぎになる瞬間。
▼ 解答・正答率(正答率は過去ユーザー有志による集計)
問1 失墜 → 撃墜(3) 正答率67.7%
問2 懸命 → 懸垂(4) 正答率63.2%
問3 端正 → 発端(3) 正答率47.4%
問4 冗長 → 冗談(3) 正答率37.9%
問5 長幼 → 幼虫(4) 正答率18.2%
「言葉を知らなければ正解できない」ということが、この選択式漢字問題のねらいです。
学習の進め方(推奨ルーティン)
① 演習(10〜12分)
その日の1枚=10問に取り組む(迷った語には「?」マーク)
やり方:各問いのカタカナを全問漢字で書く
時間意識:1問1分前後
② 復習(10〜15分)
間違え/迷いのあった語を辞書→用例で確認。漢和辞典がベストだが、スマホ・タブレット等でもいいので必ず調べよう
自分の言葉で短文(10〜20字)を1文書く
チェック欄に✔/△/×で記録、2周目の優先度を決める
③ 週末まとめ(20分)
その週の×だけを再テスト
“誤りやすいパターン”やなぜ間違えたかを言語化(例:似た音訓、言葉を知らなかった)
ねらい:選んで終わりにしない。「意味調べ→用例チェック→例文書く」の流れで語彙力が高まり、次第に選択の精度が上がります。
よくある質問
Q1. 何年生から使えますか?
A. 中1〜中3で利用可能です。受験学年は直前期の総仕上げ、中1・中2は語彙の底上げに。
Q2. 1日の学習時間の目安は?
A. 演習10分+復習10〜15分。本教材は1日10問×22日で1周できる設計です。
Q3. 解答や解説は付いていますか?
A. 解答は付属しています。解説はありませんが、正解以外の選択肢についてもすべて正しい漢字を載せてありますので、自分で辞書で調べることで力がつきます。
Q4. 正答率データの出典は?
A. 過去のユーザー有志による集計をもとに、全220題へ反映しています(弱点把握と優先順位付け用)。
Q5. 予想問題ですか?
A. いいえ、予想問題ではありません。出題形式に合わせた“対策問題”です。実際の入試問題よりも難度は高めだと思います。ただ、2024年度・2026年度と入試本番で正答率が最も低かった漢字問題を収録していた実績がありますので、取り組んでおくと安心です。
Q6. 難易度は?
A. 基本〜発展まで。正答率データを目安に、自分の漢字・語彙のレベルに合わせて取り組んでみてください。
Q7. 二次配布やSNS共有はできますか?
A. できません。個人利用に限ります(家庭内/個人の端末間)。学校・塾での配布はBASE版をご利用ください。
Q8. 再ダウンロードはできますか?
A. noteの購入履歴から数回再DL可能です。
Q9. アップデートはありますか?
A. 傾向変化や追加・訂正がある場合は更新します。
ダウンロード
PDF:漢字・問1(イ)対策220題(A4)
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