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山梨県で震度6弱「1週間程度 震度6弱程度の地震に注意」気象庁

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(更新)
気象庁

山梨県で震度6弱の揺れを観測した地震について、気象庁は今後の注意点や地震活動の状況などについて説明する記者会見を午前0時40分から開いています。

【記者会見での発言】

海老田綾貴 地震津波監視課長は「揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性があります。揺れの強かった地域では今後の地震や雨には十分注意し、危険な場所には近づかないでください。特に、現在大雨注意報が発表されている地域では土砂災害に注意してほしい」と呼びかけました。

そのうえで「今後1週間程度は最大震度6弱程度の地震に注意が必要で、特にこれから2、3日の間は規模の大きな地震が発生することが多く注意してほしい」と説明しました。

海老田綾貴 地震津波監視課長は「今回の地震発生以降、富士山の火山活動や観測データには特段の変化は見られておらず、すぐに富士山が噴火するような事態を心配はしていない」と話しています。

海老田綾貴 地震津波監視課長は「揺れの強かった地域では雨が降っている。地震が起きると地盤が緩んで水がしみこみやすくなり、ふだん、がけ崩れが起きないような場所でも土砂災害が発生することがある。住んでいる場所が崖のそばの場合には普段よりもがけ崩れが起きやすい状況になっているので、崖から離れた2階以上で寝てほしい」と話しています。

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