2025年は個人的に激動の年でした。
発売中止になった『ディスクロニアの鳩時計』を、自ら立ち上げた版元「泡影社」からISBNを取得して一般発売。
なんとか重版することができました。
とはいえ、出版に至る作業の全てをひとりでこなすのは、血を吐くような努力と忍耐と資金が必要でした。
同時に自分はこういっためちゃくちゃな状況が、楽しくもあり。
なんだかんだで小説を書くよりも楽でした。
自分にとって、いかに小説が大変で、大切な仕事なのかを再確認した一年でした。
随筆『海猫沢めろん随筆傑作選 生活』もご好評いただき、デビュー20年目にして新たな面も見せられたと思います。
2026年は、出版・小説・随筆、を楽しく回していきます。
ぜひ、ご協力お願いいたします。
もちろんお仕事のお声かけも大歓迎です❤︎