よく穏やかなリプライをくださっていた青色のアイコンのINTJさん。
私はその中で、いきなり「姫」や「教祖」と言われ、とても驚いてしまいました。
誤解を解きたいとは思いますが、嫌われた今、たとえ何を言っても受け入れていただけないことは承知しています。それでも、自分の考えだけは書かせてください。
まず、本件で犬笛だと言われた件についてですが、あの時のポストは、私自身が反論したいという気持ちで投稿したものであり、誰かを扇動する意図は一切ありませんでした。
私に賛同してポストやリプライ、引用をしてくださった方には、大変押し付けがましいことではありますが、私から個別にDMを送り、お相手を攻撃しないこと、できれば言及もしないことをお願いしていました。
ただ、私が以前アカウントを削除された段階で、私がその後の行動まで止める立場ではないと考え、「その後は皆さんの判断にお任せします」とお伝えしました。
信者などはいませんでしたが、少なくとも私のお願いを受け入れ、善意で配慮してくださった方が数え切れないほどいらっしゃったことは、本当にありがたく思っています。
以下は、私が当時感じていた周囲の空気感についての考察です。
発言の主語が大きいことが多く、本来は批判したい相手(鹿ちゃんなど)だけを指しているつもりでも、結果として関係のない人まで含まれてしまっていました。その積み重ねが反感やヘイトを招いていたのではないかと感じていました。
MBTIなど、ご自身が好きなものや信じている考え方を大切にすること自体は自由だと思います。ただ、それを事実であるかのように他者へ当てはめてしまうことは別の話であり、それに違和感を覚える方も少なくなかったように思います。
SNSでは発信する自由がある一方で、それに対して批判や反論を受けることも同じようにあります。誰かを批判することは自由でも、ご自身が批判されたときだけ受け入れられないように見えてしまうと、ダブルスタンダードだと受け止める人もいたのではないかと思います。
また、ルッキズム的な価値観を持つこと自体は自由だと思いますが、それを他人へ向けたり押し付けたりすることは、加害だと感じる方も多かったように思います。特に、手の写真など身体的特徴を材料にした発言については、傷つく人が多いだろうと私は感じていました。
さらに、他者への期待値が高い一方で、ご自身に対しては少し甘いのではないか、と受け止めている方も周囲にはいらっしゃいました。
二次元作品がお好きだからということもあるのかもしれませんが、ご自身のお話に対する強い自尊心や語り方が、フィクションのように受け取られ、結果として誤解を招いていた部分もあったように思います。
そうした周囲の空気や私自身の印象が積み重なっていたため、「姫」や「教祖」といった表現を見たとき、私は単なる批判ではなく、強く揶揄され、馬鹿にされているように感じてしまいました。
だからこそ、お名前を出してしまいました。
あれは私の判断でした。
申し訳ありませんでした。