「有休は欠勤扱い、診断書出せ」と強要、団交拒否…JR東海“労使10年紛争”が最高裁で決着、組合“完全勝利”宣言
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ここまで勝ち目のない戦いに突き進んだ会社側の理由が知りたいかな。 ちょっと異様です。 さて皆様の会社でも、長い会社員生活の中で有給休暇使って一週間入院なんて普通に有るでしょう。診断書求められたらどうするか、ヤミクモに断るのではなく、診断書料は会社負担ですよねと確認して下さい。 会社負担なら面倒臭がらず取り、自己負担でしたらやんわり断れば波風も和らぎます。
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以前旧郵政省系の会社で働いていましたが、2か月くらいの長期研修の間に有給を申請したら同じように診断書を求められて毎回5000円払って休んでました。告げ口文化が根強く外部研修先で同期に話した雑談が巡り巡って所属の上司に伝わりちょっとしたことで激しい叱責を受ける会社でした。ほかにも数々の問題は抱えていましたが1部だけ露見したのがかんぽの保険のあの事件です。民営化したようなところはどこも似た感じかもしれませんね。
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これはさすがに会社側の無理筋だったと思う。 有給と欠勤で意味合いが異なるし、そもそも最近は病気などの個人的な事情を上司が詳しく聞くこと自体が良いこととされなくなってきている。 もちろん傷病手当ての申請や長期間の欠勤で免職の判断が必要なら診断書の提出を求める正当な理由になるけど、何で高い訴訟費用を払って最高裁まで争ったのかが疑問。 下手したら株主総会で質問されるんじゃないか? こんな無駄遣いを誰か止める人はいなかったのだろうか
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基本的に、会社側や上長にあたる人たちが 有給休暇の理由を聞いている点が、社会人として情けないなと。 5日以上の休日取得で気になるのであれば 体調を気に掛けるとかすればいいのに、それもない状況で 診断書出せとは、社会人の先輩としてはひどいなと。 もちろん休むことで仕事が回らない、シフトが回らないなどあるのかもだけど それを想定して人を揃えておくのも会社側の役目ですよ。
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有給取得は事業主に解除条件があるだけで労働者が「取る」って言っただけで発生するもの。 JRでその程度のことが分かる社労士や弁護士すらついていなかったんだろうか? どうやっても勝てるわけがない話。 マジで理解に苦しむ。 負けるの前提で嫌がらせの為に最高裁まで争ったとしか考えられないのだが? 三審制は分かるがここまで無理なのが明らかなことを10年もかけてやるっていうのは何らかの対応が必要だと思う。
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この騒動、JR東海の株主総会でどう扱われるか? 無駄に長い期間裁判で争って、しかも最高裁のレベルでは、書面段階で却下されて敗訴確定となれば、他の方からも指摘があったが、労組との関係と無駄に長い訴訟期間の経費支出を糾弾されてしまうのは目に見えている話しで、JR各社の大株主の一つが国だから、どう転ぶかわからんが、他の大株主が糾弾しないとなれば、銀行とかの機関投資家の会社の姿勢も問われることになるだろう。
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JRは、旧態依然とした昭和の体質が色濃く残っているとの印象です。 民間企業ではあり得ない労働規則とその解釈がまかり通っていて、問題が起きると団体交渉になり、会社はそれを拒否。そして裁判。 大企業なのに、昭和で時代が止まってしまっているとさえ感じます。
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昭和の国鉄時代を知っている世代からすると、民営化と言いながらも引きづっているなって思いますね。この事案だけで見れば企業側の負けは明白だと思うが、この問題だけではなく他の事案も含め因縁があるんじゃないの。昭和の時代は組合もやりたい放題でしたからね。だから民営化に反対する国民なんて一部を省いていなかったですからね。
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傷病を理由に欠勤するなら診断書が必要だろうが、ただ単に有給取っただけなのに。 有給の理由を会社に申告する必要なかったよね。 その間に手術しようが入院しようが海外に行こうが労働者の自由のはず。 傷病休暇を申請してきたなら会社側が診断書出せと強硬に主張するのは当然だけど、有給休暇が労働者の権利なのは今も昔も変わってないよね? よく10年もこんな意味不明な争いを続けられるな。 なんか意地になってるというか、会社が社員なんぞに負けてはいけないって感じがするわ。
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法令遵守ができない企業ということになると、リニアのトンネル工事も違法覚悟のゴリ押しで進めてると思われても仕方ないですよ。 体質の問題は、影響力が大きいので、早めに火消しをすることが大切です。
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