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米ウェスチングハウスが建設する大型炉(AP1000)10基の計画について、国(エネルギー省)から175億㌦の融資が決まったようだね。国からの融資決定と言うことは一歩前進だろう。部品サプライヤーとして、三菱重工が参画するのかどうかは、これからのお楽しみだ。

~米、原子力供給網に175億ドル融資 大型原子炉建設加速へ~
(2026年6月24日 ロイター)
米エネルギー省は23日、米国の商用原子力サプライチェーン強化に必要な部品を購入する電力会社や‌エネルギー企業向けに175億ドルの条件付き融資を行うと発表した。同省のライト長官は記者団に対し、今回の融資が2030年までに新たに10基の大型原子炉の建設を開始する目標の達成に寄与し、達成時期を3年前倒⁠しできる可能性があると述べた。

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