【速報】航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」へ 改正防衛省設置法などが成立
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主なヤフコメは?
- 航空自衛隊の名称変更は、宇宙領域の防衛強化に対応した必要な変化であり、時代の流れに沿った重要な決定だと考えています
- 名称変更に伴う費用や実務への影響を懸念し、名称を変えずに実務に予算を回すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 航空宇宙自衛隊
- 名称変更
- 防衛力強化
コメント858件
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国土を防衛するためには宇宙領域においても警戒監視や防衛を行わなければならないので名称変更は妥当なのでは。まあ長い名前なので今まで通り空自とみんな言うんでしょうけど。実際弾道ミサイルを迎撃するSM-3なんかは宇宙空間で敵のミサイルを撃破しますしね。 今まで日陰の存在だった自衛隊ですが、災害派遣や平和維持活動などを通じて多くの国民にその存在の必要性の理解が進んだと思いますが、まだ部隊移動のための高速道路代を米軍は支払不要なのに自衛隊は払わなければならないとか、おかしな規定があるので改革を進めてほしいと思います。
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宇宙の防衛は単に物理的宇宙空間の問題だけでなく通信と一体なんでしょうね もしかするとエネルギーも含まれるかもしれない。 ウクライナ戦争ではスターリンクが重要なファクターになっています。 国内キャリアは独身の宇宙空間を使った通信ネットワークの開発が間に合わずスターリンク頼りになってます。 安全保障のためにも通信及び「みちびき」による独自位置即位衛生の物理的防衛は必須であるとともにネットワークの防衛も必要。 更には宇宙空間からの電力網の破壊工作など、地上戦以上に大切になっています。
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「航空宇宙自衛隊」という名称だけを見ると大げさに感じる人もいるかもしれません。しかし今や通信、GPS、気象観測、防災など、私たちの生活は人工衛星なしでは成り立ちません。 宇宙空間は遠い世界ではなく、社会インフラを守る最前線になっています。名称変更だけで終わらせず、人材育成や技術開発まで着実に進めて、日本の宇宙防衛力を高めてほしいと思います。
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航空自衛隊が「航空宇宙自衛隊」へ改編されるのは、時代の変化に対応した非常に重要な一歩だと思います。安全保障の領域が空から宇宙へ広がる中、日本の防衛体制強化として大変意義のある決定だと感じます。
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防衛の要が宇宙領域に広がってきたのは世界的な流れですし、衛星落とされたり通信妨害を受けるだけで、兵器があっても使えない。連携出来ない。という丸腰の未防備状態になるのはウクライナの戦況を見ても明白。 、、ですので、この流れは当然の事ではありますが、しっかり予算を付けて実のある物になるように国のバックアップをする事がとても重要ですね。
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名称をどう変えたとしても、「自衛隊」である限り憲法9条の制約は変わらない。通常の軍隊が持つ権利である交戦権は認められず、保持できる武力も制約があり、海外での武力行使は原則として禁止されている。また、自衛隊員は法的に軍人ではなく、あくまで特別職の国家公務員だ。 こうした法的枠組みは、自衛隊員の意識にも影響を与える。多くの国では軍人は国家にとって特別な存在として扱われ、法制度上も一般国民とは明確に区別されている。例えば、軍人が軍務中に犯罪を犯した場合は軍法会議(軍事裁判所)で裁かれるが、自衛隊員の場合は一般国民と同じ刑事手続きで裁判が行われる。また、軍人は国際法上の交戦者資格を持つのに対し、自衛隊員にはそれが認められていない。この違いは、戦時・有事において極めて大きな影響を持つ。 改めるのであれば、自衛隊名の名称変更ではなく、国防軍への名称変更と、それに伴う自衛隊員の身分の適正化だろう。
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航空宇宙自衛隊という名称を聞くと、正直かなりSF感がある。茶化すつもりはないが、これまでの航空自衛隊という聞き慣れた名称から一気に未来の組織名になったように感じる。ただ、宇宙といっても宇宙船で戦う話ではなく、衛星、通信、測位、ミサイル警戒、偵察など、現代の防衛を支える現実的な領域の話なのだと思う。名前は少しSFっぽいが、中身はむしろ今の安全保障環境に合わせた必要な変化なんだろうなと。
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空自から「航空宇宙自衛隊」への改編。防衛力強化という耳障りの良い言葉の裏で、実態は米国が主導する極超音速ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」への巨額投資ではないか。独自の防衛能力向上というより、米国の対中戦略を維持するための「資金負担者」に日本が固定化される懸念が拭えない。少子高齢化で国内の社会保障すら逼迫する中、防衛費だけが聖域化し、米国製システムへの流出が止まらない状況には強い違和感を覚える。我々が守られるべきは、他国の軍事構想への投資ではなく、自国の持続可能な社会基盤のはずだ。議論が尽くされないまま既成事実化されるこの手法には、強い警戒感を持つべきだ。
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「航空宇宙自衛隊」という名称には違和感をかんじる。 陸・海・空のバランスを考えた方がいいのでは? わざわざ「宇宙」をつけなくとも「航空」でわかるだろうに。 宇宙にミサイルを飛ばすための布石かもしれないが考えすぎなような気がする。
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H3ロケットなど、宇宙空間は民間企業に依存しているところが大きいように感じる。 自衛隊を宇宙にまで派生させるのであれば、もっと国として宇宙開発に力を注ぐべきである。自国の設備だけで、人間を宇宙まで運ぶ術がない状況では、国民は納得しないのではないか? これから、宇宙開発、どんどんやっていってほしいと思う。官民の官の部分をもっと強化すべき。予算も増やすべき。戦争という観点だけでなく、インフラなど国民に還元できる体制で伸ばしていっていただけると、未来が明るくなるかもね。
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