【オリックス】鷹に6度目完封勝利 連敗を2で止め貯金7!若月1号V弾 ジェリー6回零封で今季3勝目 杉澤猛打賞 マチャド危険球退場
プロ野球 ソフトバンク 0ー5 オリックス (23日・みずほPayPay) オリックスはソフトバンクとのカード初戦を貯金を7とし、連敗を2で止め、2位を堅守した。先発・ジェリーは6回を投げ104球、被安打2、8奪三振、無失点で今季3勝目となった。 試合は3回、2死から若月が3球目のスライダーを捉え、左翼席に今季1号となるソロ本塁打を放ち、1ー0と先制する。さらに5回、杉澤が右安打を放つと、西野は四球を選び無死一・三塁とする。なおも宗の右適時打、西川の中適時打で3ー0と2点を追加する。さらに8回、中川の四球、杉澤の中安打で1死一・二塁とすると、宗が二適時打を放ち4ー0と1点を追加する。なおも若月の四球で満塁とすると、来田は押し出しの四球を選び5ー0とリードを広げる。 先発はジェリー。ここまで10試合に登板し、2勝3敗、防御率1.59。前回登板の13日・阪神戦では、6回を投げ98球、被安打7、6奪三振、4失点で負け投手。 スタメンは1番レフト・西川、2番ファースト・山中、3番ショート・紅林、4番セカンド・太田、5番ライト・中川、6番センター・杉澤、7番DH・西野、8番サード・宗、9番キャッチャー・若月で組んだ。紅林が復帰後3試合連続でスタメン出場を果たした。 1回、打線は相手先発・上沢に対し、西川が中フライ、山中は遊ゴロ、紅林は三ゴロと三者凡退。 ジェリーは1回、正木を見逃し三振も、柳町に右安打を許す。それでも、近藤を中フライ、栗原を空振り三振に抑える。 打線は2回、太田が空振り三振、中川は一ファウルフライ、杉澤は一ゴロと三者凡退。 2回、ジェリーは牧原大、廣瀬隆に連続四球を与える。それでも、周東を左フライ、海野を中フライ、野村を空振り三振に抑え、先制を許さない。 3回の攻撃は、西野、宗はともに中フライに倒れる。それでも、若月が3球目のスライダーを捉え左翼席に今季1号となるソロ本塁打を放ち、1ー0と先制する。 ジェリーは3回、正木を三ゴロ、柳町を遊ゴロ、近藤を空振り三振と三者凡退に抑える。 打線は4回、先頭の山中が四球を選び出塁する。紅林の投犠打で1死二塁とするが、太田は遊ゴロ、中川は中フライに打ち取られる。 4回、ジェリーは栗原を右フライも、牧原大の打球をレフト・西川が後逸し1死三塁のピンチを迎える。それでも、廣瀬隆を空振り三振、周東を二ゴロに打ち取る。 すると5回、打線は杉澤が右安打を放つと、キャッチャー・海野の後逸の間に三塁へ進塁する。西野は四球を選び無死一・三塁とすると、宗が右適時打を放ち2ー0と1点を追加する。若月は二ゴロも、西川が中適時打を放ち3ー0とさらに1点を奪う。なおも1死一・二塁だが、山中は二ゴロ、紅林は空振り三振に倒れる。 ジェリーは5回、海野を投ライナー、野村を見逃し三振、正木を三ゴロと三者凡退に抑える。 6回の攻撃は、2番手・鈴木豪に対し、太田、中川が二者連続の空振り三振も、杉澤は中三塁打を放つ。だが、西野は右ライナーに打ち取られる。 6回、ジェリーは柳町を見逃し三振、近藤を空振り三振、栗原を捕ファウルフライと三者凡退に抑える。 打線は7回、3番手・伊藤に対し、宗が四球を選び出塁する。だが、若月はスリーバント失敗、西川は遊フライ、山中は四球を選ぶも、紅林が中フライに倒れる。 7回、2番手・寺西が登板。牧原大に左安打を許す。それでも、廣瀬隆を投ゴロ、周東を中フライ、代打・今宮に四球を与えるも、代打・柳田を遊フライに打ち取る。 8回、打線は太田が空振り三振も、中川は四球を選ぶと、杉澤は中安打を放つ。だが、西野は見逃し三振も、宗が二適時打を放ち、4ー0と1点を追加する。なおも3番手・岩井に対し、若月が四球を選び2死満塁とすると、来田が押し出しの四球を選び5ー0とリードを広げる。 8回、3番手・椋木が登板。正木に死球を与えるも、柳町、近藤、栗原を三者連続で中フライに打ち取る。 9回の攻撃は、紅林が死球で出塁するも、太田は二併殺打、中川は投ゴロに倒れる。 9回、4番手・マチャドが登板。牧原大を二ゴロ、廣瀬隆を空振り三振と2死まで抑えるも、石塚に死球を与え、危険球退場となる。5番手・山﨑が登板し、無失点に抑え、ゲームセット。