【楽天】前田健太が3919日ぶりNPB復帰勝利 7回3安打・無失点の快投 好フィールディングも連発!首位・西武を3タテ 村林がⅤ打
■プロ野球 楽天2ー0西武 (25日 楽天モバイル) 楽天は先発・前田健太のNPBで15年10月2日・中日戦以来、3919日ぶり勝利で首位・西武に同一カード3連勝。前田健は7回を今季最多114球、3安打、無四死球、6奪三振の無失点を快投を披露。打線は2回に村林の犠飛と中島の適時打で2得点を挙げた。投手陣は加治屋、藤平と無失点でつなぎ今季8度目の完封勝利、5度目の3連勝で借金16とした。 先発・前田健は今季7度目の登板、0勝3敗、防御率4.56。前回の17日・阪神戦(甲子園)は5回4安打2失点(自責2)で負け投手。西武戦は今季初登板、勝てば3919日ぶりNPB勝利。 前田健は1回、カナリオを右飛、滝澤を二ゴロ、長谷川を空振り三振と10球で抑え2回、 先頭・ネビンに中安打も桑原を自身の好フィールディングで投ゴロ、平沢を左飛、渡部を右飛に取る。 スタメンは1番ライト・佐藤、2番センター・辰己、3番ファースト・浅村、4番DH・マッカスカー、5番サード・渡邉佳、6番ショート・村林、7番レフト・中島、8番キャッチャー・太田、9番セカンド・黒川で組んだ。 西武の先発・武内に1回、佐藤は遊飛、辰己は二ゴロ、浅村は遊ゴロに終わる。だが2回、マッカスカーが左安打、渡邉佳が右翼線へツーベースで無死二・三塁とすると村林がセンターへ犠飛を打ち、中島は右前へタイムリーを運び2点を先制。 先制した直後3回、前田健は古賀悠を二ゴロ、石井を空振り三振、カナリオを見逃し三振に斬り4回も滝澤を二ゴロ、長谷川を遊ゴロ、ネビンを空振り三振に取った。 打線は3、4回と武内から安打を放つも追加点は挙げられない。だが前田健は5回も桑原を捕邪飛、平沢を一ゴロ、渡部を好フィールディングで投直と打ち取り3イニング連続で走者を出さず。 前田健は6回、古賀悠を二ゴロ、石井を再び自ら好フィールディングで投直、カナリオに左安打も滝澤を投ゴロに打ち取り、ここまで今季最多の91球を投じる。 前田健は7回、先頭・長谷川に三安打、ネビンと桑原を連続空振り三振、平沢を二飛に打ち取った。前田健は7回を114球、3安打、無四死球、6奪三振の無失点。 8回、2番手・加治屋は渡部を二ゴロ、古賀悠も二ゴロ、石井に中越えツーベースもカナリオを空振り三振に取った。9回、守護神・藤平が滝澤を遊ゴロ、長谷川を右飛、ネビンを見逃し三振に取り無失点で締め13セーブをマーク。