自衛隊以外にも感染USB ネット通販・工場・研究所など社会に拡散
テック社会の罠 Nikkei Investigation
陸上自衛隊がウイルス感染に気づかず中国製USBメモリーを使い続けていた。リスクは自衛隊だけにとどまらず一般社会にも及ぶ。日本経済新聞がネット通販大手の口コミを調べると、ウイルス混入が疑われる報告が日米で少なくとも25件あった。セキュリティーが厳しい工場や研究所の設備でも感染が確認されている。
「偽装メモリー、トロイのウイルス入り最悪」...
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(更新)- 小柳建彦日本経済新聞 編集委員別の視点
この記事ではUSBの問題とは別に、アマゾンのマーケットプレイスに出品される商品の品質や真正性に大きなバラツキがあるもう一つの構造問題も示している。粗悪なリチウムイオン・バッテリーを含む製品が出回る一つの要因だったりもする。製造元や販売元の実態がよく分からない商品が自由に出品でき、しかもステマに近いやり方で上位に表示されてしまう現状について、何らかの対策が必要ではないか。
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(更新)
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