現代日本司法の病理性を考察する…、って大上段構えのタイトル!、あはっ! (前半)

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ことしのチューリップは、とことんハズレだったなあ、ショックがでけえ…
このプランタ覚えておいででしょうか?『カメチュー』が植わってたプランタそのものです。
いえね、そろそろ宜しかろうと思って、芋を掘ったんですよ、次もつかえてることですし。
そしたら、それ、掘れど掘れど芋なんか出て来ねえ!
悪戦苦闘して、どうにか、真ん中の"でーでー"だけ、つかえそうな芋を掘り出した次第です。
水のやりすぎかなあ?腐っちまったか。
高くつきましたねえ、最短は3日花で終わりですわ。
さて、その跡地に、コスモスの種を蒔いた訳です。
例年の拾ってきたキバナコスモスでなく、ちゃんと銭出して買って来たの。
大事に栽培して、また報告します。

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巷間に目を向けても、溜息ばっか出て来るようなニュースに満ち満ちてます。
ああ、これです。
いつぞやの知床沖観光船事故の一審判決が出ました。
求刑通りの法定刑上限の禁固5年…
いつもの毒舌齋藤杏花 (さいとうあんな)も、発するべき言葉が、ちょっと出てきません。
何なのよ?これ!
釧路地方裁判所の水越壮夫ってんだな、はっきり名前を覚えました。

ちょうど今、アツくなってる辺野古沖なんたらの、遺族と称する武石家と同じですよ。
こんなの、ずばり被害者商売、集団あたり屋ですよ。
こっちの方がいい易い、カンペキ、必要もない物見遊山だったんだから。
なんだあ、冷たい海に沈んでかわいそ、かわいそ?
なら、んなもんに乗らなきゃいいだけの事、船は沈むもの、の一言で終わりです。
死んじまったら一巻の終わり、自己責任も他者責任もあんもんか!

遊覧船会社のやったことは何もなかったら、合理的な省力経営で安価な娯楽を提供する注目企業!てな触れ込みでマスゴミ連中はむしろ礼賛してたことでしょう。
それをなんですか、一度事故になるや、パイの切り分けを大きくしようとする同業他社の尻馬に乗って、溺れるイヌを叩いて…
忖度した国家権力が音頭とって、拠ってたかって苛めっ子、背中に寒いものを感じます。

そもそももそもそも、争点となった箇所が奮ってます。
予見可能か否か?バカバカしいというのもバカバカしいですね。
もう言ったわ、那須の雪崩事故の折、更には大谷に絡めて噺したような気が。
人間に未来の天候が予見できるわけないんですよ!
私、時折りふざけて、天気予報を『予定』って言うことがありますけど、これって官僚色の強い気象庁に対する当てこすり、
それを将に真面目に請けてるのが、司法関係も含むとこの小役人って人種なんですよ。
予見可能ってんなら、それを予見して行かなきゃ、乗らなきゃいいだけの話です。
那須雪崩は辺野古関連拙稿の一等最初に持ち出してたんですね。
それを今、使いまわすに際してのサゲも一緒です。
乱訴社会の米国で、股に挟んだドライブスルーのコーヒーを零して火傷したババアが、訴え起したって話ね。
なくなったクマさんこと篠原勝之さんが、バカな国だって一刀両断してFAにしたって、昔のTVの話。
どうやら、今の日本は、そのバカな国を笑えなくなって来たようです。

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噺を転じましょう。
なんですか?政治にはまるきり関心のない私には、縁遠い話にはなりますが、今国会で。
冤罪だ、再審請求だ、だで喧々諤々やってるんですか?
いや、だから、全く疎いことでして。
只ね、袴田って固有名詞がやたらめったら出てくるのが気になるんですよ。

袴田元死刑囚…
いったかな?いいましたわ。
でもね、こりゃ重要なことにして、且つSNSで書いたら書込み禁止にされる『虎の尾』みたいですので、何度でも繰り返しますわ。

袴田元死刑囚の弁護団が、この審理の中心近いとこに居座ってるってるのは、まるきりの場違いです。
元死刑囚の姉だかっていう袴田ひで子ってのも同じく目障りなばかりで、下駄ぶつけてやりたくなります。
なぜなら袴田巌って元死刑囚は冤罪でもなんでもないんだから。
いいましたよね、手続上の無罪と事実上の無実は全くの別物。
件の事件の場合、真犯人が出てきて無罪となった訳でないかだから、『無罪にはなったが無実が証明されたわけでない』の典型です。
だから、このままでは永遠に元死刑囚の肩書のままです。
それをねえ。
本人も周りも積極的に露出して、どうかと思うばかりですわ、
折角の余生なんだ、ホント、つまらないとしか評し様がありません。
これをくたばりそこないと云わずして…
まあいい、話はここまでにしましょう。

新たな話としてはじめて言うのは、オウム三女のアーチャリーこと松本麗華が、この袴田元死刑囚を盛んに商売ダネにしてることなんですよ。
間違いなく三女の発言目的は麻原彰晃のその人にかかわる事で、元8歳のオウム博士とすればここは是非にも堀り下げなければならないとこなのですが、長くなった事だしそれは次回ということにしましょう。

本稿は完全に、噺半分まで、です。

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