未だ燻り続けるかの辺野古沈没事故。今日は、同志社国際高校の落ち度として齋藤杏花 (さいとうあんな)の考える処を披露してみましょう
金星と木星 辺野古沈没事故 武石家 バカッターご用達の80億総白痴化ツール 一粒で何度美味しい 同志社国際高校 同志社国際擁護派 武石知華 益野友利香 聖心女子 2ch 鬼の杏花、鬼杏 イザナミの子孫 SNS全盛の為に干渉ネット世論しか成り立たない現状 国際線待合室 自分の意思で乗った 船は沈むもの、飛行機は墜ちるもの 救命胴衣を念入りに点検すべきだった 頑固一徹育児論 飲酒乗務 #武石家noteはイタコ芸
肉眼じゃ綺麗に見えるのだが、ダメだ、どうしても写真に収められない…
あ、宵の西空です。
金星と木星が共演してることはご存知でしたでしょうか?
このとこの、門の戸締りを見に行く折の、ささやかな楽しみとなっております。
そして、そうなんだよ、この通り、細っこいお月が共演に加わるんですよな。
でもまあ、空模様と相談すれば。
どうやら、おらっとこでは観測は無理そうです。
無理。無理、無理筋のゴリ押し。
例の、辺野古沈没事故の遺族と称する、武石一家がまた、マスコミダムに登場したみたいですな、バカッターご用達の80億総白痴化ツールでトレンドを取ってましたわ。
まあまあ3月も経って一家総出で取材受けて。
この一家、今何やって喰ってんの?ああ、察し…
おっとう!
ホント、まだやる価値がありますか?、いえいえ!、これは武石一家でなくマスゴミに言ってます。
一粒で何度美味しい、ってのはもう使っちまいましたね。
只只嘆息するばかりです。
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noteで私をさんざっぱら罵った奴らが騒いでるとこによれば、同高、同志社国際高校の同級生と称する者が、件の事故に関して手記をあげてるようですね。
この際だ、私も覗いてみましたわ。
成る程。噺はそこから入りましょう。
その前に一つ先にネタ晴らししとかなければならない事があります。
本稿は、同志社国際高校を非難する方向の文章になります。
というのは、AIのリトマス試験的書評がデフォルトとなりかけてる昨今のこと、今まで書いてた拙稿では、同志社国際擁護派なる範疇に入れられかねませんから。んなん、大いに不本意!
後から書きますけど、同高を擁護する気など端からない私です。
さて、俎上の同高生徒の手記に戻しましょう。
それにしても、色々書いてくれましたねえ。
学校、報道、インターネット…多方面に亘る多くの者たちへの怒りで満ち満ちてます。
居たな、我々の現役時代もこうしたタイプが。
いかにも、それらしいですから、恐らくは本物でしょう、恐らく…
そうです、私はちょっと引っかかるとこがあって、一縷の疑いを抱いてるのです。
それは、怒りの対象に故・武石知華が入ってない事、泣き女(恐らく女生徒)やるばかりでこの一箇所のみは触れるのを禁忌としており、それ故に何者かが作文をしている可能性も捨てきらないのですわ。
いかにも不可解ですよ。
今現在自分たちを大混乱の坩堝に叩き込んだ当の本心ひとりだけを非難しないなんて。
もうとうに四十九日も済んでんだ、是々非々を明確にせねば却って死者に対する礼を欠く、はっきり言ってもいいでしょう、武石知華は犠牲者ではありません、本人にも大いに落ち度はありました。
ここで思い出すのが、かつて、ルーマニアの地で客死した益野友利香です。
あの折は、正反対に事件被害者であるにも拘らず、彼女への批判は相当なものでした、何を隠そう、この私メもその批判者のひとりでしたが、それはどうでもいい。
激しく糾弾してたのは、恐らくは学校を虚仮にされてカンカンになってた、同窓の聖心女子の諸君です、
勿論確かめようはないものの、聖心の教務が異例の檄文(保存してある)あげてたことからすれば、それが真実でしたでしょう。
当時は2chの全盛時代でしたから、気違男の振りをして凄まじい悪態を吐くのがいましたわ。
『ご遺体還る』のスレッドに「汚い!」「捨てて来い!」「国内に入れるな!」…
流石の鬼の杏花、鬼杏もこれは見かねて、フォロー入れましたよ。
「友利香もまたイザナミの子孫。醜く崩れた己が姿を人目に触れるを潔しとしないだろう。憧れた異境の地で鳥獣虫菌に葬って貰ったら如何?」
SNS全盛の為に干渉ネット世論しか成り立たない現状では考えられない、ネットが健全方向に動いてた頃の昔話でした。
ここからが本題となります。
件の自称生徒の手記読んで愕然とさせられた事がありました。
件の研修旅行って伊丹の飛行場が集合場所だったの?!
私には考えられないのですが…、おかしいのですか?ですんでしょうね。
高校生の強制のイベントというなら、学校に集合させてそこからの一切を学校の負担で行うべきです。
それを、未成年の生徒達を国際空港なんていうカオス渦巻く場所で、待ち合わせさせるなんて…
ゲートを越せばよその国♪
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その間に何かあったら、誰が、どう責任とってくれたのでしょう?
これこそ私なら、の世界ですよ、絶対に行かせません。
はい、先程ちらり口にしたバカッターどもが、「こういう親に限って自分の子がそうなったら騒ぎ立てる」などと邪推して下司びた笑いしてましたが、そんな事は絶対にない、事故そのものはしかたない、騒ぎ立てはしませんよ。
けど、空港待ち合わせなんて、べらぼうな真似するようなら、校長室ににじりこんで喰ってかかります。
まあ一度も言葉を交わしたこともない私を口汚く罵った面子は、感覚が根底から違うから言っても話の通じる奴らではないでしょうが。
原点に戻りましょう。
私が、件の事故の一報聞いてまず口にした言葉が、「船は沈むもの、飛行機は墜ちるもの」です。
だからこそ、そのリスクを徹底的に頭に入れて、最大限に回避できる方向で動くべきと言いました。
何が武石知華は殺されただ?!
隙が大きすぎますよ、「自分の意思で乗ったんしょ?」某政治家の発言どおりです。その前にだって、その後にだって、幾らでも死なないで済む手は残ってました。
乗船なんてひとつ間違えば落命のリスクのあるコースなど選ばなければいいんだし、いざ乗る段でやばいと思って引くもよし。ああ、引率の教員なる者はこれで逃げましたね。
っと、乗っちまってたら仕方ない、精精救命胴衣を念入りに点検すべきでしたわ、はい、それだけで死ぬなどというシビアな結果にはならずに済みましたわ。
論より証拠ですよ、同志社国際の全生徒の中で死んだのは、後にも先にも知華一人です。
一方、飛行機は墜ちるもの、の方は?
これは、選択コースではなく全員強制ですから、なんかあったら不可避の事となります。
精精、言った様な工程の瑕疵でもついて、ボイコットするくらいしか。
悪い、悪い、学校も悪い、けど生徒も悪いですよ。
そうです、今言ったよう、いい若いモンが学校の言いなりとは、遊びの天才である子供が人から遊ばせて貰わなければ遊べないとは、あまりにも情けない、
昔の、って、娯楽の少なかった私の親の世代でさえも、修学旅行など修学を謳いながらその実オレらを旅行業者の贄に差し出すものだ、と猛反発したことは、既にご紹介しました。
そんな事だから…
っと、自分、中の人の事を話しかけて逸れてしまいました。
そうですか、今日日の修学旅行は飛行機か船は避け得ませんか。
ふーん、高給取の癖して全く自覚がなく、酒喰らって勤務してるおばさんの支配下に入らなければならないのか。
なら仕方がない、精精水杯でもやって送り出す事としましょう。
但し、但し、言ったように国際空港現地集合なんてのは、認める訳にはいかない。
そんな工程なぞ怒鳴り込んでやめさせる、学校集合で教員引率マイクロバスで空港に向かう工程に変えさせられなかったら、柱に縛り付けてでも家からは出しません。
さあ将来、もしもそんな事態が現実となったら?子どもと、激しく対立することになったら?
ある意味それも楽しみですね、そうだよ、育児では拍子抜けするほど楽してきてる私だ、貸し借りなしにする格好の機会といえるでしょう。
齋藤杏花 (さいとうあんな)とは別人であるとの触れ込みの『中の人』の立場で、少し喋り過ぎたかな?
以上、どう考えてもネット民からの支持は得られそうもない、齋藤杏花 (さいとうあんな)中の人の頑固一徹育児論でした。
------------------------------【当日追記】----------------------------------
WEBに手記を上げた同志社国際高校のあなた。
拝読しました。
大変なお怒りで。
ご尤もです。でもね、怒らないで聞いて下さいよー、
死んだもんに気を遣ってもしょんないですよ、
肝心なのは生きてるあなたたちなんです。
此処から先は、高校の他の皆さんも聞いて下さい。
先ずは、とんだ災難でした、お見舞いいたします。
既に、学校やご家族の大人の方から伺ってますでしょうが、私も少々セッキョタレさせて貰いますわ。
件の辺野古沖沈没事故に関しては、巷間、マスコミ等の報道が収まる気配もありません。
けどね、勘違いしないで下さい。
それだけのニュースバリューのある事故だから報じられてるのではないのです。
それを書けば売れるから書くのです。
学校も同じです。
先生方やカウンセラーの方は、それなりに親身に話をしてくれるでしょう。
けど所詮は商売でやってるに過ぎないんですよ。
老荘思想のこれは学びました?医者は人の命を助け葬儀屋は人の死を商売ネタにする、けどだからと言って前者が善で後者が悪という訳でもない、っての。
気の毒ですが、今のあなたがたには、世間的にはさしたる価値はないのです。
疑うなら、いっぺん死んでみるといい。
平素より親しく会話を交わしてた隣家の、当日の食卓予想。
「ねえあなた。お隣の○○ちゃん、亡くなったんですって」
「何でまた?そりゃまた気の毒になあ…おい、メシだメシ!」
これで終わりです。
世間なんてのはあなたに注目なんかしてないんです。
その事に気が付いた時点で人は青年期から中年期へと脱皮する訳ですが、それはそれてして。
いいですか。
だからこそ、自分ってのをしっかり持たないといけないんです。
世間に助けてくれる者など居ません、世間を親の延長線上に考えてはなりません。
その親も、いつまでもあなたの傍に居てくれる訳でない…
どうか、今般の喧騒に動じることなく、しっかり自分を持って下さい。
で、終ったら気出し過ぎるから、最後、矛先をnote付随のAIに向けて。
名前はまだ無い、のAIさん。
なんで、本文で俎上にあげた事故が、架空の人物による架空の事故ってことになるの?
全然違う、架空ってのは、例えば。
先程口にした「いっぺん死んでみれば分る」っての、こんなのみたいなのを云うんですよ。
いいですか?生物はいっぺん死んだらそれで終わりなんだ、そこらがAIとの違いでしてね。
このNGワード「死んで」は架空・仮定以外の何者でもないのです。
と、わざわざ断り入れなければならぬのが、今運営がキャンペ張ってる、現状のAI活用術なのです、あはっ!
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上述がnoteの記事案内に付けた注釈文です。
長い別れの尾を引いて 異国の空に消えた人
あぁああああ 大阪空港待合室♪