KWAIDAN (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『お盆は過ぎてしまいましたが… ドロドロドロ』 ~ かつては『四谷"かいだん"』というピーピングスポットが、確かに存在しました
アジサイ KWAIDAN マゾヒズムに花札を! お盆は過ぎてしまいましたが… ドロドロドロ 牡丹 牡丹 - 6月 小泉八雲 田宮稲荷神柱 幽霊の 正体見たり 枯れ尾花 四谷かいだん 目指せ!! 平成の女蜀山人! お墨付きなくなる「怪談ツアー」都指定230件「9割、根拠乏しい」 将門首塚 お岩稲荷 旧跡から除外!? 上智大学 上智大学のテニスコートが中央線から丸見え アンスコ姿のJDを覗けるピーピングスポット 牡丹灯篭・四谷怪談・皿屋敷 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花
やれやれで御座います。
庭のアジサイが、折角色刷りになってきたというのに、今度は写真の腕が悪過ぎてマッチョに収められねえ…
余所の、道路にはみ出た枝を頂いて挿しておいたのが、皆こんなにも立派になってるというのに、ホント!
でもね、人間っちゃへそ曲りなモンで、立派なのばかりになると前の、フツーのが恋しくなるんですよ。
元々あったハナアジサイ2本は、1本は枯れもう一本も日陰に一個見せられたもんでない花を付けてるだけです。
さて、『マゾヒズムに花札を!』パクリ返し復刻と参りましょう。
6月は、花札12ヶ月中、最も豪華な花である牡丹ですね。
それだけに、投稿も進んでなかったみたい、でもちゃんと未済が残ってました。
KWAIDAN(2006年)
正直なところ、牡丹に関する話題は中々出てきません。
例えば、投稿日付に拘らず以前話題にした『花札占い』でも6月牡丹の札は使いませんし。
繰り返し書いてるように日本ではあまり馴染みのない花のようです。
でも、花札成立の江戸時代にはあったようですね。
牡丹灯篭なんて怪談話があるくらいですし。
旧暦6月は晩夏ということで納涼シーズン、ということで牡丹4枚目の札は怪談話としましょう。
これをまとめたのは、小泉八雲ですよねえ。
そして、小泉八雲というのは元々は英国人ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn)、外人の手により日の目を見た日本文化といえるでしょう。
牡丹灯籠に加え、四谷怪談・皿屋敷が日本三大怪談とされています。
さて、四谷怪談のお岩さんが信仰した田宮稲荷神柱跡が、根拠乏しいとして歴史文化財指定の見直し対象になってるようです。
まー、神社という商売にからんでるなら、厳密に調査しないとねえ、
宗教関係を聖域にしてしまうと、ろくなことがおきませんから。
なーていうと、お岩さんが化けて出てくる?
そんなわけないじゃない。幽霊の 正体見たり 枯れ尾花
え、怪談はホントにある、ですって?
あの付近は坂が多い、四谷かいだん、
で、納得!
と、この言い回し、
↓
お盆は過ぎてしまいましたが… ドロドロドロ
を丸写ししました。
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
牡丹灯篭ですか。
怪談関連の朝ドラなら、こないだまでやってたのかしら?
短気な私は、毎日に切るってまどろっこしいものは性に合わず、視てはいませんが。
それは別にしても、この元稿の『目指せ!! 平成の女蜀山人!』、突っ込みどころがあったような気がするぞ、見てみましょう。
お盆は過ぎてしまいましたが… ドロドロドロ2005年08月23日
最近、これに凝ってますか。
また、新聞のスクラップです。
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お墨付きなくなる「怪談ツアー」都指定230件「9割、根拠乏しい」 将門首塚 お岩稲荷 旧跡から除外!?
お岩さんの稲荷、将門の首塚。東京都は「旧跡」に指定している歴史文化財約230件の約9割について、「史実の裏付けが乏しい」として、指定廃止を視野に総点検を進めている。考古学者らで作る検討委員会が「段階的に廃止すべきだ」と注文をつけたためだが、長年「東京名所」の一つに数えられてきた旧跡もあり、都は”再評価”に苦慮している。
都が歴史文化財の保護を始めたのは、大正時代半ばの1918年。当時の東京府が「史的紀念物」として指定を始め、都は55年、これを引き継ぐため文化財保護条例を制定、「旧跡」に改めた。
しかし55年当時は、文化財の内容まで検証されなかったため、都は条例制定50年を迎える今年を前に、考古学者や歴史学者で作る検討委員会に分析を依頼。その結果、約200件が「伝承や物語に過ぎない」「史実の根拠があいまい」などと判定された。
見直し対象に挙げられたのは、「四谷怪談」のお岩さんが信仰した田宮稲荷神柱跡(新宿区左門町)、反乱を起こし、京都でさらし首となった平安時代の武将、平将門の首が宙を飛んで落ちたと伝えられる将門塚(千代田区大手町)、「忠臣蔵」の赤穂浪士の一部が切腹した熊本薄江戸屋敷跡(港区高輪)ーなど。
お岩さんは江戸時代初期に実在。御家人・田宮文左衛門の娘で、婿を取りながら奉公に出たり、倹約に励んだりして田宮家を立て直し、「貞女の鑑」とうたわれた。死後的200年後、歌舞伎作家の鶴屋南北が田富家の人物をモデルに、史実とは異なる怪談を創作。今も11代にわたって続く田宮家に現存する神社は後に建て直されたものだが、この怪談で「お岩稲荷」として広く知られるようになっている。
はとバスの人気企画「夏の怪談ツアー」では、将門の首塚とともに、欠かせない場所になっている。
田宮家10代目の二女の夫で、田宮神社禰宜の栗岩英雄さん(76)は、「架空の物語とはいえ、当時の社会背景や教訓を伝える歴史文化財として、指定を続けてもらってもいいのでは」と話す。
一方、赤穂浪士関連の旧跡は都内10か所に及ぶ。18~42年に指定されたが、治安維持法(25年)や国家総動員法(38年)の制定とも重なり、日本が大戦への道をたどる中、浪士の忠誠心を政治利用する思惑もあったと言われる。
「切腹の地」熊本藩江戸屋敷跡は現在、都営住宅や学校、一般住宅が軒を並べる。一帯が大まかに指定されているため、検討委は「大ざっぱで指定の意味をなさない」と指摘。同様のケースでは、日露戦争の司令官だった陸軍の乃木希典大将の生誕地として今の六本木ヒルズ(港区)一帯が広く指定されており、これも見直し対象になっている。
都教育庁では「検討委を尊重して検証を進めているが、半世紀以上も都かお墨付きを与えてきただけに、すぐに廃止という訳にはいかない。保存費を支出しているわけでもないので、今後、時間をかけ一つ一つを精査していく」としている。
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将門首塚の話は以前しました。
そう、直前の記事はこのスクラップからの連想です。
そして、お岩さん。
納涼話の定番ですね。
まー、神社という商売にからんでるなら、厳密に調査しないとねえ、
宗教関係を聖域にしてしまうと、ろくなことがおきませんから。
なーていうと、お岩さんが化けて出てくる?
そんなわけないじゃない。幽霊の 正体見たり 枯れ尾花
え、怪談はホントにある、ですって?
あの付近は坂が多い、四谷かいだん、
で、納得!
スンマセン。。。
フラットスキャナか。
桁6つで手書きの正札が付いてたという往時の逸品が、お下がりで回ってきたのが嬉しくて、ネットに手を染める前、オフライン時代から盛んに使ってたもんです。
そう、触れてる『聖域と化してしまった宗教』の8歳の頃からの新聞スクラップを、一太郎文書化すべく日夜励んでたもんでしたっけ。
えっと、今日はその話でない、別方向に突っ込みましょう。
はい、2005年当初と違い、ネカマおやぢと(邪推して)罵ってくる輩もいなくなりましたから。
四谷"かいだん"ですよ。
坂に位置するとある私学です、
ええい!勿体つけるのはやめ、上智大学のテニスコートが、中央線から丸見え、と。
アンスコ姿のJDを覗けるピーピングスポットは、古典的に有名な話でしたよ。
はい、私も、その翌年の2006年から4年間の通学路で、確かに確認してますわ。
…ま、女が見てもおもしっくないんですけどね、でぶっちょウンチの自分にゃとても あんな 格好は、って感想を持つくらいで。
…!
ひとつ思いあたったぞー。
ヤドロク氏ですよ、学生時代の私の為に、朝もはよから『コクリツ・チャーの水間』を2往復したって。
前にもいったっしょ?
ひょっとして、私はアテンマで、上智JDのアンスコ覗くのが目的だったりして、
ってウソですよウソ、只の冗句、あはっ!
今は昔、私も年取ったってことか、、、