祝融夫人 (中国・三国) - 火の神の末裔と称する武勇の王妃 ~ 話は全然違うんですけど、noteの某垢に群れる『知華真理教』信者も相当狂信的ですね。そういやオウムにも識華って人が…
台風6号 ハナザクロ 教育論 武石知華 『知華真理教』信者=武石知華を絶対善と信じて異論を一切認めない面々 四女・識華 オウム三女 サディズムに花束を! 祝融夫人 祝融夫人 (中国・三国) - 火の神の末裔と称する武勇の王妃 柴錬三国志 女房を抱かせる トルコ嬢 妄獲 人とは、そんな僅かな特性上の差異を見出し、その差異を理由に相戦う生き物 アニメ三国志 孔明南蛮行 七縱七禽 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花
雨台風、ってよりも、前線による雨ってカンジでしたね、台風6号は。
風など殆ど吹かず、ほら、このとおり、ハナザクロは無事でしたわ。
嵐が吹き捲ったのは、このとこ沼ってるnoteでしたわ。
そうなんだなあ、チラリ触れたように、教育論の拙稿の案内を件の武石知華の家と称する頁にしてしまったのですわ。
そこまでは、まあ、いいんですよ。
げとね、案の定ごきぶりほいほいと群がってきた、『知華真理教』信者=武石知華を絶対善と信じて異論を一切認めない面々を、つい、突いてしまったのは余分もんでしたわ。
ホント、私って懲りないわ、もう病、不治の病といってもいいでしょう、この性分、一生直んねえや!で御座います。
このnote頁に追記しましたから、くどくは言いませんが『知華真理教』信者の狂信振りたるや、ホント、オウム三女の折を遙に凌駕しますわ。
まあオウムに関しては、身内に敵が多く居ましたから反対者もいて、マンセー一色ではありませんでしたから。
そうだよ、妹である四女に識華って人が居て、激しく内ゲバやってたんだわ。
なんか偶然の一致ですね、知識を切り離してそれぞれ華を添えた、と。
さてまあ、そんなことやってたもんで、今日、ってか昨日の午後は時間がなくなってしまいました。
ですのでね、一昨日勿体付けて保留にしてあった事項でも、片付けるとしましょうか。
祝融夫人に関する記事を、『サディズムに花束を!』に書いてました。
祝融夫人 (中国・三国) - 火の神の末裔と称する武勇の王妃(2006年)
三国志の祝融夫人は演義にのみの登場となる。
南蛮王・妄獲の妻である彼女は、諸葛亮に負け続ける夫や自軍に怒り、自ら蜀軍と戦う女性として記録に名を残す。
このように男勝りの性格で飛刀の使い手とされ、体格や体力もまた男以上としていわれる。
概ね、このような書かれ方をする祝融であるのだが、柴錬三国志では少々様子が異なる。
登場時は他と同様なのだが、段々大人しくなっていくのだ。
そして、木鹿大王が援軍に駆けつけたときの景が特筆ものである。
下世話にもいうところの最大級の歓待に「女房を抱かせる」ということがある。妄獲はそれをしてのけるのだ。
評判の美女且つ大女を夫の目の前で犯すという背徳感も手伝い、野獣のように猛る木鹿とは対照的にマグロ状態の祝融。
彼女のこころにあったのは二人の男のいずれでもない、諸葛孔明、という物語になるのであるが。
非常に官能的だ。
そして、本ブログとしては是非とも検証すべき3者の心理である。
一言で括ってしまえば、男というものは子供だ、ということになるのであるが、先ずは妄獲。
これは、只の悪戯心だけで話は仕舞だ。
そして木鹿と祝融であるのだが、前稿のスブやんとトルコ嬢の例に似ているのではないか?
男は必死、女はまるでへっちゃら…
しかも、本稿の木鹿は受身ではない、男性性の本質に倣い攻撃的性行為に及んでいるのだ。
にも拘らず、祝融は全くの『へっちゃら』、愈愈『(赤ん坊に接する)お母はん』である。
柴錬三国志に描かれる祝融は、武勇よりも閨房術に長けた女傑であった。
さて、敢えて冒頭断らなかったことだ。祝融夫人というのは多分架空の存在…
しかし、一向に構わぬ。何となれば、孔明南蛮行自体が(あったかどうかも)疑わしい史実なのであるから。
七縱七禽… 少数民族の間では、七度捕らえられ七度放されたのは孟獲ではなく孔明だったということになっている。
いずれにせよ、演義で語られる戦いと実際のそれとは大いに温度差がある、これだけは事実であろう。
孟獲が首長をつとめた南蛮、即ち少数民族は漢人と見かけでは区別ができない容貌である。
そして、行き来も盛んだ。実際孟獲自身も若き日は都で勉学し、南蛮行の後は蜀の官吏も務めているし。
人とは、そんな僅かな特性上の差異を見出し、その差異を理由に相戦う生き物なのである。
そうよね。
容貌は絶対に、今回の挿絵の方が近い所ですよ、
はい、実在架空いずれにせよです。
三国時代って一体いつの事?
そうですよねえ、そんな古くのことなんか、何人にも正確には分らないとこですよ。
アニメの三国志では、曹操が亜麻色の髪の混血児として描かれました。