三日月に向かって「我に七難八苦を与えたまえ」と願った奇特な人はご存知ですか?これは年代によって大いに差異の出る質問でした(最早過去形)
満月 ストロベリームーン 某国営放送 大河ドラマ 豊臣兄弟 サルの闇堕ち 山中鹿之介 我に七難八苦 戦前派と戦後派 オバQ漫画 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 ジェネレーションギャップ アイセック 益野友利香 連合赤軍 barukonだかBaruko_hitだかって女 老嬢 ドロッ糞婆 barukonだかBaruko_hitだかって女も下手すりゃドロッ糞婆とおつかつの年代の老嬢 ルーマニアに客死 三日月に向かって「我に七難八苦を与えたまえ」と願う 素足の女王
6月の満月が何でストロベリームーンなんでしょう?
あ、月開け早々の今日がその満月でしてね。
けど、まあ期待薄でしょうね。
そうそう、天気予報も昨日が貴重な晴れと、自信たっぷりにいってましたもの。
昨日観たチョイ前の月で次回期待とすることとしましょう。
次回期待というなら、某国営放送の大河ドラマ『豊臣兄弟』もそうなんですよねえ。
SNSでは主人公役役者の親子競演が話題取ってましたけど、私は感化されなかったなあ。
それよりも最後の一齣、サルの闇堕ちを匂わさせる会話が興味引きました。
ですから次回に期待ってことで大河噺にはならない、ここでは同じく会話の一齣に出てきた山中鹿之介で一席入りましょう。
あんですよ。
鹿之介ほど戦前派と戦後派で認知度に差異がある人物もないでしょう。
戦前派なら誰しもが知ってる「我に七難八苦」の人ですよねえ。
何故なら修身の教科書定番ですので。
ところが戦後派はそんな逸話など。
まあ、戦前派など最早絶滅したといっていいほど少数になってしまいましたので、最早単なる歴史上の人物になってしまったといってもいいでしょう。
事実親の世代も全く知らない人物だった、はい、オバQ漫画で初めて知ったってね。
はいはい、散々に聞かされました。
Qちゃんと正ちゃんが「七難八苦」を聞いて笑いこける訳です。
そこに、お父さんの正助さんのカミナリ、こうこれこういう理由で偉いひとなんだと、修身の教科書を詳述してセッキョ垂れるんですわ。
漫画の二人は素直ですので、そうだったのか!と反省するわけですが…
そうです、私・齋藤杏花 (さいとうあんな)は逸話の解説聞いてもやっぱバカじゃねと思うばかりですね。
一口で言えば、手段と目的の混同です。
望み叶える為の自己鍛錬の為に七難八苦を望む訳で七難八苦が目的ではないんですよ。
別に普通に叶うなら、それに越した事はない、自虐症でもあるまいに、自分を苦しめる事を望む手はありませんわ。
恐らくですよ、でもたぶん正しい、これは本心じゃないと思いますよ。
それこそ台詞の吐かれた前提です。
ねえ?我こそは尼子の救世主と自信たっぷりに戦いに及んだ結果の惨敗、その心理状態での一言にいかなる真実があるものとも思えません。
ジェネレーションギャップかな?
違うと思いますよ。
それこそ我に七難八苦、知らぬ土地で危険な目に逢う事で人格が磨かれると信じて止まない若者ってのは、いつの時代にもいますよ。
もう皆忘れちまったかな?アイセックっての覚えてる?
あの折も、誤りで只のデータベースの法人化であるアイセックが丸で人殺し集団であるかのように叩かれました。
確かにね、ある意味カルトって点では、昔の連合赤軍と同列に括られましょう。
けどね、両者には設定的な差異があります。
連合赤軍の場合は先に思想ありきなんですよ、その思想に感化された若者が次々と身を投じました。
けどね、アイセックってのは人が先なんだ、言ったようにいつの時代にも知らぬ土地で危険目にあうことで人格が磨かれると考える者らはいます。
いわば、その受け皿の一としてアイセックというものが後付されたんです。
…なんでこんな昔話を回想しだしたか?本BLOGをご高覧頂けてる常連の方なら、或いはピンと来るかもしれません。
そうですよ、あの辺野古の平和教育ってのから思いが飛んでです。
これから先はあえて言いますまい、話があれこれ膨らんでも論点がボケてしまう。
ですので、あえて卑近なとこに振りましょう。
あの、切り貼り改竄で私を散々に侮辱した、barukonだかBaruko_hitだかって女、相当な年なのかもしれませんわ。
下手すりゃ前のドロッ糞婆とおつかつの年代の老嬢。
ふん?私のこと50代だなんて毒づいて、てめえが。
『しもやけになった』なんて記事読めば、中に入ってるのの年齢も見当付くってもんです。
それよりも、魂消ましたわ。
素足の女王が私の他にもいたなんてね、あはっ!