ネット三面記事・杏花流『ウィークエンダー』「新聞ニ拠リマスト 過ぐる年に北の地で頻発した、凶悪殺人事件被疑者の法廷審理が相次いで開始した、との事だそう、デス!」北海道の女、怖えや!
手続上の無罪と事実上の無実は別物 ネット三面記事 杏花流『ウィークエンダー』 新聞ニ拠リマスト 女の人殺しが横行 内田梨瑚 「内田被告の調書は全部うそ」、20回以上「落ちろ」「死ね」とどなる…留萌の女子高生殺害・共犯の受刑者が証言 小西優花 二人の性格が醸し出す正反対の態度で公権がどう判断するか注目に値 江別強盗致死、第3回公判…「暴行、恐怖で止められず」被告の女が証言 川村葉音 川口脩斗 麻原彰晃 船橋生き埋め事件 袴田巌 川村「すべては八木原が仕組んだ。我々はシナリオに従って粛々と手助けとしただけ」 八木原「私は謝らせて欲しいといっただけ。全てはhao一家の暴走」 男4人「年長者の川村・八木原には逆らえなかった」 の事前予想とは遠いものとなってる法定審理 江別強盗致死 一番手数足数出した川口脩斗を主犯に据えるとは、北の検察はどうかしてる 一殺犯行時18歳0ヶ月、しかも殺害には手を染めなかったなるちゅんこと湯浅成美を、無期懲役まで持って行った被害者参加制度
昨日は文章が乱れてしまって、お恥ずかしいかぎりです。
どこぞの野球屋の娘に言ったことではないですが、一旦吐いてしまったものは引っ込みが付かない、よって、このまんま掲載は続けます。
ホント、気持ちばっかり先走っちまって、訳ワカメになってるのですが、肝心な、何でXで書込み禁止にされたか触れてないのが、最大の失態でしょう。
それに触れるところから始めます。
今議論されてる再審理なんとかに関するニュースへのコメントでした。
手続上の無罪と事実上の無実を別物としたポスト、これが違反に取られたんですわ。
はい、あの袴田元死刑囚の弁護団が、この審理に居座ってるってもんで、ちょっと野次ってやったんですがね。
「このくたばりそこないが!」
いけませんか?ひっこみそこなった幽霊って意味です。
或いは(野次った相手は)袴田ひで子ってのでもいいですよ、とうの昔に『適齢期』過ぎちまってる人間は、くたばりそこないで間違いないですから。
多分恐らく、袴田巌の事をくたばりそこないと言ったものと判断されNGに引掛けられたんでしょう。
意図すると事と違っても、まあ、それでも構いませんわ、何せ、元死刑囚なんだから。
ここで生きてくるのが、無罪と無実の違いなんですよ。
何度でも言ってやる、袴田元死刑囚の場合は手続上の瑕疵に起因する無罪で、命拾いしたわけなんですから。
そうですよ、真犯人が見つかって無実が証明された訳でもなんでもないんですよ。
それがね。
冤罪問題の精通者として、しつこく一家総出でシャシャン出て来る、
これが、忌々しくて堪らないもので、私も言葉を荒げた訳です。
はい、それが違反だってんなら是非もない、繰り返したようメディアの欠陥として請けて、微塵も悔いるとこはありません。
さあて、枕が長くなりました。
いい加減に噺に入りましょう。
そうでしたよねえ、過ぐる年の北海道で、女の人殺しが横行しましたよね。
奇しくも時を同じくして今週、そのうちの2つの事件の審理が始まりました。
新聞ニ拠リマスト、新聞ニ拠リマスト、旭川のJK殺人、ほら、石狩川に叩き込んで殺したっての、その内田梨瑚被告の公判がやっとの事、開始されたとの事です。
舎弟の小西優花受刑囚はとうに懲役23年を確定させちまってたんでしたね。
ここへ来て、造反しましたか。
殊更肩持つ積りは更々ありませんが、奴ら、どっちも満更嘘言ってるとも思えないんですよねえ。
というのはバカですから、被害者が死ぬとは思ってなかった、って(私が)思えてなんないんですよ。
アクション映画かなんかみたく、川から這い上がってくるものとばかり…
素っ裸で、見も知らぬものに泣きべそかいて助け求めて、アイツいい気味!
これくらいに考えてたんでしょう、先ず間違いない。
それが死体の写真見せられてすっかり恐ろしくなって、青菜に塩になったのが小西で、余計に頑なになったのがネキの内田、二人の性格が醸し出す正反対の態度で、公権がどう判断するか、注目に値します。
もう一件の事件は、江別の。
新聞ニ拠リマスト、新聞ニ拠リマスト、読売も頻繁に記事あげてますね。
これを持って来ましょうか。
江別強盗致死、第3回公判…「暴行、恐怖で止められず」被告の女が証言
江別市で2024年10月、大学生長谷知哉さん(当時20歳)が集団暴行を受けて死亡した事件で、強盗致死罪などに問われた男女3人の裁判員裁判の第3回公判が27日、札幌地裁であった。川村 葉音 被告(21)は被告人質問で、「主犯格」とされる男らの暴行について「エスカレートするとは思わなかった」と話し、恐怖で止められなかったと明かした。
主犯格とされる被告の男(19)(強盗致死罪などで起訴)らによる長谷さんへの暴行について、川村被告は弁護側の質問で「止めようとは思わなかった」と証言。その理由について、「(被告の男が)キレたら怖かったし、暗くてよく見えず、暴行がエスカレートするとは思わなかった」と語った。
検察側から、法廷で長谷さんの遺族に対する謝罪をしていないことを指摘されると、川村被告は座ったまま「大切な家族の命を奪ってしまい、本当に申し訳ありませんでした」と声を震わせて謝罪した。
この日は、別の男(19)の被告人質問も始まった。長谷さんが暴行される姿を見て「周りが笑っていたので笑った」と話し、「ライダーキック」と称して長谷さんに跳び蹴りしたことについては、「笑いをとれば、雰囲気が変わって暴行が終わると思った」と語った。28日はこの男と少年(17)の被告人質問が行われる。
…何を言っとるのか、と。
これこそ、全て嘘ですね。
はい、タイトルで「北海道の女、怖えや!」と言ってますね、私。
そうですよ、このリンチ殺人、女二人のどっちかか、その両方かかの事件ですよ、
男どもは、川村の家来なんだわ、hao一家ってくらいですからねえ。
事実強盗した札は、川村の一存で分配した、これを首魁と言わずしてなんというのでしょう。
あ、いい損ないましたが、件の公判は川村と子分のうちの関与が薄かった2匹の一括審理です。
八木原亜麻は当然、そして川村の子分兼いい人の堅木源一郎、そして何故か主犯に祭り上げられてしまった川口脩斗は別審理です。
こともあろうに、一番手数足数出した川口脩斗を主犯に据えるとは、北の検察はどうかしてますよ!
その理屈で言うなら、なんで麻原彰晃は吊るされたのか?
一件、元薬剤師リンチ殺人を除いて、現場にすら居なかったショーコーが全ての事件の主犯とされて、疑いなく刑場に吊るされた、
これは何だったんでしょう?
川村「すべては八木原が仕組んだ。我々はシナリオに従って粛々と手助けとしただけ」
八木原「私は謝らせて欲しいといっただけ。全てはhao一家の暴走」
男4人「年長者の川村・八木原には逆らえなかった」
こうなるとばかり思ってた、否、今でもこれ以外に答えは見つかりません。
さて、両方の事件とも被害者参加の話は聞きませんね。
身内をこれだけ惨たらしく殺されたんだから、先頭切ってしゃしゃん出て、ガンガンやってもいいと思うんですがね。
その典型が、かの船橋生き埋め事件ですよ。
殺された野口の一家が総出で新聞記者とタイアップして騒ぎたて、一殺犯行時18歳0ヶ月、しかも殺害には手を染めなかったなるちゅんこと湯浅成美を、無期懲役まで持って行きました。
そもそも刑事司法っちゃ、なんなんでしょうねえ?
今週も、お笑いとは程遠い、杏花流『ウィークエンダー』となりました。