リリー・フランキー 自身のMCぶりを「構成作家」と指摘した番組ファンの大物ミュージシャン明かす
俳優で作家のリリー・フランキー(62)が24日深夜放送のBSテレ東「素っ頓狂な夜」(水曜深夜0・30)に出演。番組のファンだという大物ミュージシャンを明かす場面があった。 【写真あり】自身のMCぶりを「構成作家」と指摘した番組ファンの大物ミュージシャン 落語家の笑福亭鶴瓶とトークを進める中、45年前に高校生の時に岩手で鶴瓶の深夜ラジオを聴いていたという観客が現れ、鶴瓶も思わず「怖っ」とポツリ。「大阪のローカルのラジオやから全国ネットじゃないんで、47都道府県1軒ずつほんまにどこに居るのかどうか言うので聞いて。ネットしてないのに。だからネットしてないのに電話でどこまで聞こえるかっていうのでもらったんですよ」と説明した。 これに、リリーは「すごいことしてましたね」と驚きつつ「逆にインターネットがないときのほうがいろんなことを考えるもんですね、人間」と感心した。 鶴瓶は「だから、不便というのは便利ですよ。ある種、いろんなことできるから」と応じると、リリーも「便利になったこの時代にちょっとべぇさんに聞きたいことが」と流れるように切り返しした。 すると、リリーは「こういうことなんですよね」と自ら納得し、「こういう俺の今の言い方が福山くんがこの番組見てくれてるらしい」と親交が深い歌手の福山雅治が番組のファンであることを明かした。 これには鶴瓶も「え、そう福山さん」と驚き。リリーは「“やっぱりリリーさんの立ち位置って、もともと構成の仕事されてましたから、やっぱ構成作家的なMCですよね”って言われた」とした。