「道徳」という言葉は、人それぞれ違う価値観の中で、他者をどう尊重するか,を考えるものだと私は思っています。
だからこそ私は、自分の考えを誰かに押し付けたいわけではありません。
また、私は女性スペースに入って活動しているわけでもありません。
自分の身体や生き方について、自分自身の言葉で発信しているだけです。
子どもたちは、大人が思う以上に、自分自身の感性で物事を受け取ります。
もし私の言葉に共感する子がいるなら、それは「誰かになれ」と教えているのではなく、自分を否定しなくてもいい”というメッセージが届いているのだと思います。
違和感を持つ方がいることも理解しています。
でも、理解できない存在を排除することと、共存について考えることは、別の話ではないでしょうか。
髪型や服を着替えるように身体も気分に合わせて変えたいと自由自在に変えるのは自分の勝手かもしれませんが、どうかそれを子ども達にまるでいいことかのように教えたり、女性スペースには入らないでください。道徳の教科書で紹介されていますよね、井手上漠さん。それが道徳ですか。