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薄場圭

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
うすば・けい

プロフィール

最終更新 : 2024-11-20

1998年、大阪府生まれ。マンガ家。『飛べない鳥達』で第84回新人コミック大賞〈青年部門〉佳作を受賞。「月刊!スピリッツ」2020年3月号に掲載された『君の背に青を想う。』でデビュー。『スーパースターを唄って。』が初連載となる。

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  • レビュー・書評

ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、薄場圭『スーパースターを唄って。』(1〜2巻)

ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、薄場圭『スーパースターを唄って。』(1〜2巻)

※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年3月号からの転載になります。 『スーパースターを唄って。』(1〜2巻) ●あらすじ● 「だから詩が、いるんか」。幼い頃に母と姉を喪い天涯孤独となった雪人は、覚醒剤の売人として日銭を稼いで生きるが、残された人間の受け止めきれない衝動をノートに綴っていた。18歳の誕生日を迎えた夜、ビートメイカーとして音楽の才を世に知らしめつつあった親友・メイジからトラック(曲)をもらったことをきっかけに、雪人はラップに挑むことになり─。音楽に祈りを捧げる人々を描く一作。 うすば・けい● 1998年、大阪府生まれ。マンガ家。『飛べない鳥達』で第84回新人コミック大賞〈青年部門〉佳作を受賞。「月刊!スピリッツ」2020年3月号に掲載された『君の背に青を想う。』でデビュー。現在連載中の『スーパースターを唄って。』が初連載となる。 薄場圭小学館ビッグC各715円(税込) 写真=首藤幹夫 編集部寸評   圧縮された運命のリリックとトラック 4年前、姉と死別した雪人は彼女を真似てノートに書き殴っていた。1015冊というその数こそ彼の境遇の表れであり、感情の生命線なのだろう。それを…

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「薄場圭」の本・マンガ

スーパースターを唄って。 (1) (ビッグコミックス)

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作家
薄場圭
出版社
小学館
発売日
2023-10-30
ISBN
9784098625123
作品情報を見る

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