筋肉をトレーニングなどで傷つけて72時間の回復期間を設けることによって
というメソッド
筋合成に関しては筋肉を傷つけることではなくmTORという筋肉内に存在するタンパク質キナーゼが
活性化することによって起きており、これは筋肉の損傷とは基本的に関係がない
つまり、しっかり栄養を取ってしっかりトレーニングすることで筋肥大のスイッチを押すことができる。
そして古来の筋肉にマクロな傷ができてそれを修復する際により太い筋繊維になるという説は
現代の研究では、どうも傷を修復する=現状に戻す以上の役割は見られないという結果に落ち着きつつある。
もろちん、筋肉にマクロな傷ができるくらいトレーニングをすれば強いメカニカルストレスが筋肉に与えられ
mTORが活性化しやすいため、筋肥大が起きやすいので結果は同じになることが予想されるが
因果関係としては筋肉に傷がつくことと筋肥大は直接の関係はない。
実際に、総ボリュームが同じであれば筋肉痛などを感じないレベルのトレーニングを行った組と
そうでない組では筋肉の増加量に差は見られなかったという研究結果もある。
ではなぜ超回復が信じられてきたのか。
ガチで超回復なんてない、のであれば「いやそうは言うけどそんな実感なくね?」って感じで
これまでにもっと否定されてきたと思うのだがある程度信じられてきたということは
現場レベルではある程度、実感に沿っていると思われていたと考えられる。
これも現在の研究では「単に疲労が抜けて元気100倍になっただけじゃね?」という方向になってきている。
つまりヘトヘトになるまでトレーニングをやって身体をしっかり休めることで
そのギャップで次のトレーニングでめっちゃ体が軽く感じたり強い力が出たりする、
では超回復を起こすために72時間身体を休める必要はないのか、というと
これはエビデンスベースで言うならYes、休める必要はないということになるが現実ベースだとNoになる。
理論上はmTORが刺激され続ける状態をキープし続ければ常時筋肥大する。
でも人間には1日での疲労回復の上限があり、疲労がたまると筋力が発揮されづらくなり
結果的にmTORを活性化させるためのメカニカルストレスを与える強度のトレーニングの維持が難しくなる。
また心身のストレスがたまり続けると筋分解を促すコルチゾールの分泌などが強く活性化されるため、
筋合成してるのか筋分解してるのかこれもうわかんねぇなという状況になりやすい。
72時間である必要はまったくないが、普通の人間であれば疲労のコントロールは必ず必要になると思われる。
回復力が爆発しているめっちゃ若い学生とか、自己管理が神の半神とかなら
「mTORが活性化され続けるライン」でのトレーニングを毎日続けることは可能かもしれない。
実際、高校大学の部活なんかアホみたいに毎日追い込んでるのにどんどんデカくなってくもんな。
かつて湾岸戦争やその他の危険なミッションで、どういう軍人の生還率が高いのかをペンタゴン(米国防総省)が調べたことがあるんです。
そうしたら、武神館で学んだ兵士の生還率が突出して高いことがわかり、ペンタゴンから感謝状をもらったことがあるぐらいで。
何が違うかって言ったら、この息伸稽古をしたか、していないかの差ではないのかな。
ひと口に潜在意識と言っても、いろいろな潜在意識があるんですよ。
「閃き」と書く「“閃”在意識」もあれば、予知という「“先”在意識」もある。
常識に囚われてしまうと、心理学的な「潜在意識」に限られてしまうけど、「せん」にはいろいろな字を当てはめないと。
恋愛するには恋愛経験が必要とか、デートをうまくやらなきゃ見限られるとか、甲斐性が必要とか、
そんなもの「求める女性のレベル感による」としか言えないじゃん?
非モテ男性と同じく非モテ女性で、年齢=恋愛経験なしの女性が、相手に恋愛経験を求めるか?
逆に、非モテ男性は恋愛経験ある女性を求めてるのか?求めてないなら、そもそもその時点で認識に間違いがあるよな
女性がこの手の話をするときは、たいてい「理想の男がいないから」結婚しないという話になるが、
男性がこの手の話をするときは、「自分が求める女性」が曖昧なんだよな
女性なら誰でも良さそうな話をしているのに、よくよく考えると「普通に恋愛してきて、普通にモテて、他の男性にも狙われて続けている女性」を狙っている
「女性の容姿や若さを条件にしている」とはっきり言えば、「諦めるの早くね?」なんてツッコミは入らず
「結婚なんてしなくても生きていけるんだから」とか「理想の女性以外と結婚する意味ないだろ」っていう反応に変わると思う
「若くて容姿が好みの女性と結婚したいのに相手がいない」という話では話が違うよ
遠山のちんさん
たし🦀そう🦆