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結華「Pたんのキャラが変わる薬?」/Novel by Alteredo

結華「Pたんのキャラが変わる薬?」

2,941 character(s)5 mins

また頭痛くなるの書いてますよこいつ

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結華「色々あってLIPPSの志希ちゃんから食べた人のキャラが変わるクッキーを頂いたよ!」

智代子「なんて雑な導入....」

甘奈「そしてもうすぐプロデューサーさんが帰ってくるよ!」

透「ふふっ。おいしいね、これ」モグモグ

樹里「おいもう食ってるやついるぞ」


ガチャッ


P「ただいま戻りました~」

結華「Pたーん」

P「どうした結k「えいっ」――んぐっ!?」

智代子・樹里・甘奈「そんな雑に!?」

P「なんだこれ.....クッキー?」モグモグ

P「うっ」

全員「......」ゴクリ

P「......結華、急に飛び出すと危ないじゃないか。君の綺麗な手に傷がついてしまう」

甘奈「王子様系だー!」

智代子「いきなり当たりを引くとは.....ヤルネ=カノジョ」

P「僕は外回りで疲れていてね.....結華。君が良ければ、僕と一緒にソファでティータイムを過ごさないかい?」

結華「もちろんだよPたん!」

P「ありがとう。それじゃあ行こうか.....」ダキッ

全員「!?」

甘奈「おおおおひめさまだっこ!?」

樹里「落ち着け甘奈....」

結華「ちょ、ちょっとPたん?」

P「どうしたんだい結華?どこか具合でも悪いのかな?」

結華「そうじゃなくてこれ....」

P「大事なお姫様をお送りするんだから、このくらいは当然じゃないか」

結華「そ、そう.....ありがとう」

P「....あれ?俺は一体―――」

智代子「プロデューサーさんが正気を取り戻して来た!」

甘奈「すかさずえいっ!」

透「先越されちゃった、残念」

P「むぐっ!?甘奈どうした急n―――うっ」

樹里「やり口がクロロホルムのそれじゃねぇか」

全員「.....」ドキドキ

P「何なりとお申し付けください」

甘奈「執事系だーー!」

透「いいなーそれ、アレじゃん。セバスなんとか」

智代子「それは黒〇事だよ透ちゃん」

甘奈「そ、それじゃあ........優しくぎゅってしてください!」

P「イエスマイロード」ギューッ

智代子「黒〇事だった....」

甘奈(ふわぁぁぁプロデューサーさんの匂いが近いー!!それに体とか腕がガッシリしてて守られてる感がすごくて....安心する.......でもやっぱり嬉し恥ずかしいよぉぉ!!」

樹里「全部声に出てるぞ甘奈.....」

結華「これはこれで羨ましいなぁ.....」

P「ハッ!?なんで俺は甘奈を抱きしめてるんだ―――」

透「待ってました、おりゃっ」

樹里「......流石にプロデューサーに同情するわ.....」

智代子「皆ためらいが無いね」

P「透っ、急に何を―――うっ」

全員「......」ワクワク

P「......透」

透「なに、プロデューサー」

P「......ん」ギュー

樹里「これは.....?」

結華「甘えん坊系?」

甘奈「.......こんなの、反則だよ......透ちゃん......ふふ、フフフフッ....」

智代子「落ち着いて甘奈ちゃん!確かに甜花ちゃんっぽいかもしれないけど、プロデューサーさんだよ!」

透「ふふっ。登ろっか、ジャングルジム」

P「.......うん」

結華「マズいよ!このまま公園に行ったら、きっと二人は戻ってこれない!」

樹里「ジャングルジムってそんなヤバいか?」

智代子「透ちゃんとプロデューサーが行って初めて結界が発動するの!このままでは大変!」

樹里「結界」

P「ここは.....一体―――」

樹里「もとに戻ったぞ」

透「終わっちゃったかー、残念。じゃあもう一回」

智代子「そうはさせないよ透ちゃん!」

P「ちょ、智代子、どうしt―――うっ」

樹里「避けないよなアンタも」

全員「......」ワクドキ

P「智代子は頑張り屋さんだなぁ」ナデナデ

結華「お父さん系だ。それも優しめの」

甘奈「お父さん系」

智代子「えへへ~、それほどでも~」

樹里「チョコにとっては一番の当たりかもな」

P「頑張り屋のチョコにはこれをあげよう!ご褒美だ!」

智代子「これは.....ピ〇ールマルコリーニのセレクション16個入......」

樹里「いつ用意したんだよ」

甘奈「あれって....すごく高いチョコレートだよね.....」

結華「このままだと、Pたんが破産しちゃうね....」

透「ふふっ、財布(中身)無いわ」

智代子「はいっプロデューサーさん、あーん」

他「!?」

P「いいのか....?」

智代子「こんないいチョコ、一人で食べるよりプロデューサーさんと食べたほうがもっと美味しいよ」

P「智代子....んっ」パクッ

智代子「どう?プロデューサーさん」

P「美味い美味い、さすが高級チョコだな」

智代子「そう?良かったぁ」

甘奈「なんかあそこ、すごい甘いね」

結華「チョコちゃんもなかなか油断できないね.....」

樹里「いや....あれはプロデューサーと共有することで夏葉からのトレーニングを回避しようとしてるな」

甘奈・結華「そうなの!?」

透「おー、名探偵じゃん」

P「はっ、俺は何を―――」

甘奈「ほら、最後は樹里ちゃんの番だよ」ヒソヒソ

結華「パクっといっちゃいなよじゅりちー」ヒソヒソ

樹里「アタシもやるのかよ....!?」

透「やろうやろう」

樹里「な、なぁプロデューサー」

P「どうした樹里?」

樹里「.......なんでもねー!」

結華「あちゃー、ヘタレちゃったかじゅりちー」

P「お前らもうすぐレッスンだろー?準備しとけよー」

智代子「残念だけどお開きだねー」

甘奈「そういえば透ちゃんも食べてたけど何ともなかったね?」

透「あー、確かに」

結華「なんでもアイドルのプロデューサーをやってる人にしか効果がないらしいよー?」

智代子「ご都合主義だ.....」


ガヤガヤ......バタン


樹里「.....わりぃ、忘れ物したから取ってくる。先行っててくれ」

結華「りょーかーい」
















ガチャツ


P「樹里?お前も準備しとかなくていいのか?」

樹里「プロデューサー、これやるよ」

P「これは.....クッキー?ありがとな」モグモグ

樹里「」ドキドキ

P「うっ」

P「....樹里、好きだ」ダキッ

樹里「!?........うん」

P「愛してるよ樹里」

樹里「.........うん」

P「一生、離したくない」ギューッ

樹里「.......アタシ、も」

P「......」

樹里「.......////」

P「樹里」

樹里「?」

P「なんで俺ら抱き合ってんの?」

樹里「――――!忘れろ!」

P「んぐっ!?――うっ」

樹里「はぁ、はぁ.....」


タッタッタッタ.....



















裏SSR的な

Comments

  • atxika

    当たりを引きまくる豪運よw 咲夜ならドSかなー 冬優ならヒモか? ・・・あさひがやったら海外行きそうで怖ぇーな

    November 6, 2021
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