- 1 :たかじん :2022/07/11(月) 20:22:45
- 投稿が1000件を超えると書込みができないようですので、
新しくスレッドを追加しました。
よろしくお願いします。
- 222 :あき :2026/04/19(日) 20:00:41
- たかじんさん みなさん
かなり初歩的な質問になります SMR-01を作成しています。PRT-02と一緒に組んでいる最中です。とりあえず、電源をチェックと思い、まず電源基盤のみを トロイダルトランスCKTT11587KL3につないでみました。17V/3.0Aの2線を分岐させてPRT-02のACに接続したところコネクタが発熱してすぐにオフ、 2回路でないかと考えて違うタップの16Vx2/1.0Aに接続したところ同様でした。基板上のはんだミスはルーペで見た限りでは大丈夫そうです。 ①アンプ基盤とつないで電源を見ないといけないのか ②そもそもの接続の仕方が間違っていて、2回路のタップでACを取らなければいけないか ③お手数ですが、トラブルシューティングについて教えていただけますでしょうか。 たいした実績ではないですがHPA-1000は完成させて音を出せています。
- 223 :Ising :2026/04/24(金) 22:23:26
- あきさん
①アンプにつながなくても、DCオフセット検出によるミュート以外の動作は確認できそうです。 (PRT-02のJ1もしくはJ2の2ピン-4ピン間に乾電池で1.5[V]程度の電圧を印加すればDCオフセット検出の動作確認も出来そうです。) ②2回路のタップでACを取らなければいけないと思います。 もしPRT-02のJ5の1ピンと4ピンに1回路のトランスを接続すると、D7とD10を介してトランスを短絡することになるため大電流が流れることになります。
- 224 :あき :2026/04/27(月) 10:00:35
- isingさん
①早速試してみます。 ②トランスの接続についてはその通りですね。トランスを変えてみたら、短絡だったようでヒューズ切れたり発熱はなくなりました それでも音は出なかったので、①とはんだ漏れがないか再度確認してみます。 ありがとうございました。
- 225 :あき :2026/04/29(水) 23:11:18
- たびたびすみません。改めての質問です。前回トランスの件で質問しました。
電源についてはおかげで解決しました。0-16V2回路のトランスに変更しました。 SMR-01のアンプ部をPRT-02に接続し、DCオフセットについては10mv以内に調整できました。 続いてアイドリング電流調整なのですが、VRを回しても電圧が200-300mvで安定してしまい、当然トランジスタの発熱がすごいのです。 前回の質問時のトランスによる過電流でトランジスタの破壊等あるのでしょうか。 いったんテスターのダイオードモードで終段のトランジスタは0.6v程度の電圧が確認できています。 おすみませんが助言をお願いします。
- 226 :たかじん :2026/05/02(土) 11:21:37
- あきさん
返信遅れてすみません。 電圧が300mVとすると1.3Aほど流れている計算ですので熱いですね。
電源電圧を確認してください。 SMR-01は電源電圧により抵抗値を変えなければいけない箇所があります。 R8,R9です。ご確認ください。
トランジスタは逆電圧に弱いため、変な電圧が印加されると壊れる可能性があります。 特に小信号用の方が弱いです。ひとつづつ見ていくしかありませんね。
isingさん フォローありがとうございます。 助かります。
- 227 :JO :2026/05/12(火) 17:46:21
-
AIと語る
最近はAI相手に電子回路設計をしている、全く新しい回路の完成形をそのままAIに評価させるよりも、 機能ごとのブロックに分割し、それぞれについて「何を実現したいのか(意図)」「どのような条件で成立するのか(前提)」「どのように振る舞うと考えるのか(仮説)」を明示する。 これによりAIは各ブロックを既知の回路として解釈しやすくなり、局所的な検証と全体の統合の双方が検証可能になる。 結果として、一般論に留まらず、設計意図に沿った具体的かつ踏み込んだ検討へと発展させることができる。
設計段階では細かい所をAIと詰めるが、ネットの投稿に有る回路図を検証した時 ChatGPT は間違いを犯した 回路図を「人」が見れば、AだからBでBだからC・・・・だからZ 平行してJだからKだからZ、と頭の中で整理が出来る この深いネスティング(何重にも入れ子状に深く積み重なった状態)をAIは理解出来ない様だ
そこで、AだからB と順序に従って説明する、AIもこれは納得する様だが、最後の「だからZ」の時に抵抗する ChatGPTは「でもそれは・・・」と話題を逸らそうとする、引き戻してもまた逸らそうとする、のらり・くらり とはぐらかす ああ言えば上祐だ (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 228 :JO :2026/06/16(火) 02:16:34
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AIとウィキペディア
先日、ウィキペディアから寄付のお願いメールが届きました。 以前は私も頻繁に利用し、少額ながら寄付をした経験もあります。
しかし、現代にはAIという強力なツールが存在します。 今や、何か分からないことがあれば、検索エンジンを使う前にAIに質問する人も少なくないでしょう。 私自身も、以前に比べてウィキペディアを直接開く機会は減少しました。 確かに、ユーザーインターフェースの観点から見れば、「AIに尋ねる」方が圧倒的に便利です。 質問をすれば要点を整理して回答してくれますし、関連知識も提示してくれます。 専門分野においては、時には議論の相手にさえなってくれることもあります。 その結果、「AIがあるのだから、もうウィキペディアは不要ではないか」という考えが生まれるのも、自然な流れかもしれません。
しかし、ここで見過ごされがちな重要な事実があります。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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