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【ニュース】『KER』が、イギリスの日本食チェーン店のメニューを食レポ!
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1 : オーディオに関する私の考え(23) / 2 : 電子回路/オーディオ回路掲示板(2)(228) / 3 : HPA-1000へのPGA2311自作基板の組み込みについて(10) / 4 : Sabreberry32について(6) / 5 : BLA-01回路図(4) / 6 : 製作例 ご自由に投稿(167) / 7 : SB32+PRO DoPへキャラクタOLED表示について(6) / 8 : 画像の方向が間違っていました。(2) / 9 : HPA-1000 制作中(4) / 10 : BlueSnowDACのLch不具合(6)
11 : トランジタの古典的なNPN、PNP直結回路について(8) / 12 : ClassAA パワーアンプ(6) / 13 : MDR-M1STとsound Rabbitの件(2) / 14 : D級アンプの不具合について。(18) / 15 : Portico 5017 の【Silk - シルクサーキット】機能について(4) / 16 : Norht Fox DigiのI2S(1) / 17 : BlueSnowDACのOLEDの表示が反転(15) / 18 : 電子回路/オーディオ回路掲示板(2304)  (全部で18のスレッドがあります)

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1 オーディオに関する私の考え (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1JO :2026/05/21(木) 13:45:23

「電子回路設計者の立場から」
私は電子回路設計・開発のスペシャリスト、いわゆるサーキットマスターとして、オーディオを感覚論や評論ではなく、電子工学および制御理論の立場から捉えている。
専門はマイコンとその周辺回路だが、設計者としての根はアナログ回路にあり、その延長としてオーディオに深く関わってきた。

本シリーズでは、現代のデバイスおよび回路技術を前提に、オーディオシステムの「あるべき姿」を再定義することを目的とする。
なお、本稿では「音の良し悪し」については語らない。音の評価は個人の主観であり、他者と完全に共有できるものではないからである。

「設計コンセプト」
扱うオーディオ回路設計の基本思想は、次の4点に集約される。
1)必要最小限のパーツで仕様を満たすこと (余計な物は要らない)
 余計なものは入れない。回路は単純であるほど、設計者の意図が明確になる。
2)外界および部品の影響を極力排除すること  (構成部品の影響を排除)
 環境変動や部品ばらつきに依存しない構造こそが、再現性のある設計を可能にする。
3)電圧伝送ではなく電流伝送を基本とすること  (ノイズに強く伝送路の影響を受けない)
 電流伝送はノイズに強く、伝送路や負荷条件の影響を受けにくい。
4)可聴帯域内の位相回転を回避し、極は可能な限り可聴帯域外に追いやる。



「スピーカードライブと制御の限界」
スピーカーのドライブを電圧制御や電流制御ではなく、「電力制御」として扱うと、フィードバック制御に伴う遅れが原理的に致命的となる。
これは単に制御帯域を広げれば解決する問題ではない。

交流信号における瞬時電力はゼロクロス近傍に特異点を持つ、このため瞬時電力を制御量として扱うこと自体が制御理論的な破綻を内包している。
したがって「より高速なフィードバック」を追求する発想そのものが誤りでありフィードバックに依存しない制御構造、すなわちアクティブ制御や状態量制御へと発想を転換する必要がある。

電力は制御量ではない。
電力は評価量であり、保護・制限・長時間挙動の指標として扱うべきものであって、瞬時制御の対象にすべきではない。



「スピーカーをアクチュエーターとして扱う」
Motional Servo Bass(MSB)のように、振動板の加速度という一次の物理量を直接取得し位相遅れの少ない形で入力信号へ反映する手法は、スピーカーを単なる負荷ではなく「増幅回路 制御内」のアクチュエーターとして扱うための、現実的かつ本質的な解である。
電子回路がどれほど理想に近づいたとしても、スピーカーという物理アクチュエーターは、回路設計者にとって扱いにくい存在であり続ける。
だからこそ、どこを攻め、どこで妥協し、どこを構造で逃がすかを見極める設計者の思考が決定的に重要となる。



「位相特性を無視した最適化は存在しない」
アナログ回路設計においては、DCカット周波数を極力低域(2Hz以下)に配置し、位相補償用コンデンサの時定数を十分に高域(100kHz以上)へ追いやることで、可聴帯域内の位相回転を回避できる。
周波数特性がフラットであることは必要条件に過ぎず、それだけでは最適化されたとは言えない。

そのことを示すため、周波数(1kHz)は同一で位相のみが異なる音源を用意した。
すべて1kHz、左右同音量で、

・左右同相(モノラル)
https://drive.google.com/file/d/1Q3NCIiB2Gb4SdIOiN4p9sITpUKYXlPmc/view?usp=drive_link
・左右位相90度差
https://drive.google.com/file/d/1eFDHtFFgcbeGYk-5e5LWkcwB6rvShBsv/view?usp=drive_link
・左右位相180度差(反転)
https://drive.google.com/file/d/1mE-kvTdjjxuw7Fs-nFoDEmfKNPWVc3yS/view?usp=drive_link

可聴帯域内で位相がずれるとは、こう言う事です。

画像



「イコライザという「避けられない矛盾」

イコライザアンプだけは、オーディオ帯域内に極を持たざるを得ず、位相回転や群遅延から逃れることはできない。
この事実こそが、本シリーズにおける思考の出発点である。

この領域は、理論だけでも、シミュレーションだけでも、AIだけでも完結しない。
実装の痛みと、聴感上の違和感の両方を知る設計者だけが踏み込める領域である。

17JO :2026/06/11(木) 12:05:47

『オーディオに関する私の考え』シリーズ 第4回

前回はMCカートリッジからヘッドアンプまでの構成を述べました、今回はMMヘッドアンプについて述べます。

本稿のコンセプトは、
1)低ノイズ
 「ノイズを発生させない」
2)電流伝送
 「ノイズを受けない」
3)インピーダンス整合
 「負荷を最適化する」
の3点です。

本稿では、まずMM+ケーブルのLC共振と位相問題を整理し、次に100kΩダンピングによる一次フィルタ化を示し、その状態を保ったまま無電圧電流伝送するVCT応用回路を提案する
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


18通りすがり :2026/06/12(金) 09:14:04
>この大きなインダクタンスが問題の根源である
当時の技術史において、先人達の創意工夫を否定するのは、ヒトとしてだめだな。


自称:サーキットマスターさま

あと80年もすれば君のいうことも否定されてるとおもうよ


19通りすがり :2026/06/12(金) 09:18:16
サーキットマスターの 電源回路をみたよ。

君は 100v 交流を観測したことないね。 君の電源回路では acラインに重畳してるノイズとれないよ。 自宅のac100vを観測してね


20通りすがり :2026/06/12(金) 09:26:26
78l09では25mAも流すと制御おいつかなくなるけど、実験してないサーキットマスターなのね。

出力50mW アンプなのかな?
平滑回路専用の電解コンデンサもでてるし、ESR検査すりゃ選別できるし、机上エンジニアだってゲロしてRわ。


抵抗入力 OR  チョーク入力 は1970年には答えでてるけどね。


21JO :2026/06/21(日) 01:40:33

『オーディオに関する私の考え』シリーズ 第5回

ダンピングファクターは本当に“スピーカー制御力”の指標なのか?
ーー駆動方式の違いから見える本質

詳細説明はこちら
https://elchika.com/article/adcd9b3d-280e-44a7-bbb2-b6bcdfc41c01/

※技術的な観点から DF の本質を整理し、電圧駆動/電流駆動の違いが生む挙動についてまとめています。


22たかじん :2026/06/23(火) 21:59:07
少々荒れ気味なので、一定期間で書き込みを削除しますね。


23JO :2026/06/23(火) 23:01:38
SNSでは時々こうした流れになることもありますので、特に気にしていません。

技術的な話題を発信していれば、賛同もあれば反対意見もありますし、時には感情的な反応もあります。

私はそれも含めて公開の議論の一部だと考えています。

むしろ、こうした現実があることを共有しておくのも良いと思っています。


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2 電子回路/オーディオ回路掲示板(2) (Res:228)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1たかじん :2022/07/11(月) 20:22:45
投稿が1000件を超えると書込みができないようですので、
新しくスレッドを追加しました。

よろしくお願いします。

222あき :2026/04/19(日) 20:00:41
たかじんさん みなさん
かなり初歩的な質問になります
SMR-01を作成しています。PRT-02と一緒に組んでいる最中です。とりあえず、電源をチェックと思い、まず電源基盤のみを
トロイダルトランスCKTT11587KL3につないでみました。17V/3.0Aの2線を分岐させてPRT-02のACに接続したところコネクタが発熱してすぐにオフ、
2回路でないかと考えて違うタップの16Vx2/1.0Aに接続したところ同様でした。基板上のはんだミスはルーペで見た限りでは大丈夫そうです。
①アンプ基盤とつないで電源を見ないといけないのか
②そもそもの接続の仕方が間違っていて、2回路のタップでACを取らなければいけないか
③お手数ですが、トラブルシューティングについて教えていただけますでしょうか。
たいした実績ではないですがHPA-1000は完成させて音を出せています。


223Ising :2026/04/24(金) 22:23:26
あきさん
①アンプにつながなくても、DCオフセット検出によるミュート以外の動作は確認できそうです。
 (PRT-02のJ1もしくはJ2の2ピン-4ピン間に乾電池で1.5[V]程度の電圧を印加すればDCオフセット検出の動作確認も出来そうです。)
②2回路のタップでACを取らなければいけないと思います。
 もしPRT-02のJ5の1ピンと4ピンに1回路のトランスを接続すると、D7とD10を介してトランスを短絡することになるため大電流が流れることになります。


224あき :2026/04/27(月) 10:00:35
isingさん 
①早速試してみます。
②トランスの接続についてはその通りですね。トランスを変えてみたら、短絡だったようでヒューズ切れたり発熱はなくなりました
それでも音は出なかったので、①とはんだ漏れがないか再度確認してみます。
ありがとうございました。


225あき :2026/04/29(水) 23:11:18
たびたびすみません。改めての質問です。前回トランスの件で質問しました。
電源についてはおかげで解決しました。0-16V2回路のトランスに変更しました。
SMR-01のアンプ部をPRT-02に接続し、DCオフセットについては10mv以内に調整できました。
続いてアイドリング電流調整なのですが、VRを回しても電圧が200-300mvで安定してしまい、当然トランジスタの発熱がすごいのです。
前回の質問時のトランスによる過電流でトランジスタの破壊等あるのでしょうか。
いったんテスターのダイオードモードで終段のトランジスタは0.6v程度の電圧が確認できています。
おすみませんが助言をお願いします。


226たかじん :2026/05/02(土) 11:21:37
あきさん

返信遅れてすみません。
電圧が300mVとすると1.3Aほど流れている計算ですので熱いですね。

電源電圧を確認してください。
SMR-01は電源電圧により抵抗値を変えなければいけない箇所があります。
R8,R9です。ご確認ください。

トランジスタは逆電圧に弱いため、変な電圧が印加されると壊れる可能性があります。
特に小信号用の方が弱いです。ひとつづつ見ていくしかありませんね。

isingさん フォローありがとうございます。 助かります。


227JO :2026/05/12(火) 17:46:21

AIと語る


最近はAI相手に電子回路設計をしている、全く新しい回路の完成形をそのままAIに評価させるよりも、
機能ごとのブロックに分割し、それぞれについて「何を実現したいのか(意図)」「どのような条件で成立するのか(前提)」「どのように振る舞うと考えるのか(仮説)」を明示する。
これによりAIは各ブロックを既知の回路として解釈しやすくなり、局所的な検証と全体の統合の双方が検証可能になる。
結果として、一般論に留まらず、設計意図に沿った具体的かつ踏み込んだ検討へと発展させることができる。

設計段階では細かい所をAIと詰めるが、ネットの投稿に有る回路図を検証した時 ChatGPT は間違いを犯した
回路図を「人」が見れば、AだからBでBだからC・・・・だからZ  平行してJだからKだからZ、と頭の中で整理が出来る
この深いネスティング(何重にも入れ子状に深く積み重なった状態)をAIは理解出来ない様だ

そこで、AだからB と順序に従って説明する、AIもこれは納得する様だが、最後の「だからZ」の時に抵抗する
ChatGPTは「でもそれは・・・」と話題を逸らそうとする、引き戻してもまた逸らそうとする、のらり・くらり とはぐらかす ああ言えば上祐だ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


228JO :2026/06/16(火) 02:16:34

AIとウィキペディア

先日、ウィキペディアから寄付のお願いメールが届きました。
以前は私も頻繁に利用し、少額ながら寄付をした経験もあります。

しかし、現代にはAIという強力なツールが存在します。
今や、何か分からないことがあれば、検索エンジンを使う前にAIに質問する人も少なくないでしょう。
私自身も、以前に比べてウィキペディアを直接開く機会は減少しました。
確かに、ユーザーインターフェースの観点から見れば、「AIに尋ねる」方が圧倒的に便利です。
質問をすれば要点を整理して回答してくれますし、関連知識も提示してくれます。
専門分野においては、時には議論の相手にさえなってくれることもあります。
その結果、「AIがあるのだから、もうウィキペディアは不要ではないか」という考えが生まれるのも、自然な流れかもしれません。

しかし、ここで見過ごされがちな重要な事実があります。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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3 HPA-1000へのPGA2311自作基板の組み込みについて (Res:10)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1DSK :2024/04/28(日) 20:13:44
たかじんさん

ダメ元でお伺いしたいことがあります。
以前HPA-12で使っていた自作PGA2311基板(たかじんさん配布の基板ではありません)を、
この度HPA-1000に移植したのですが、ボリュームの値に関係なく、小さなハムノイズが常時乗ります。
音楽を聴いてるときは気になりますが、無音になるとハムノイズが分かります。
前段にオペアンプを入れてあるので、これがトランスのハムノイズを拾っているのではないかと思い
オペアンプを外してみても、やはりハムノイズは消えません。HPA-1000の1点アースにアースを落としてみたところ、
少しノイズは軽減しましたが、やはり消えはしません。マイコンからのノイズを疑って、HPA-1000の基板からPGA2311基板を
距離的に離してみたりしましたが、何も変わりません。HPA-12に組み込んでいたときには
このようなハムノイズは発生していませんでした。
たかじんさんは何が原因だと推測されますか?無理な質問をして申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。

PGA2311基板の回路図(PICではなくArduinoを使っています、ミュート回路はなし、PGA2311の前段にオペアンプバッファを追加)

https://i.postimg.cc/brmsrDRv/WSCH23111.png


内部写真

https://i.postimg.cc/j2BCyVGV/AGC-20240428-193008121.jpg


3n'Guin :2024/04/29(月) 19:31:38
DSKさん

いつもたかじんさんから、たくさんのご教示を受けている n'Guin です。

たかじんさんがコメントした他に、トロイダルトランスのネジをプラスチック製に変えるのも効果があるかもしれません。

下記のコメント欄をごらんください。
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2019/12/post-9d4560.html

私も同様の経験をしたので、トロイダルトランスの中心を固定するネジは、最近は、プラスティック製にしています。

うまくいくことを願ってます。


4DSK :2024/05/01(水) 19:49:58
たかじんさん
ご返信ありがとうございます。休日にアドバイス頂いたことを試したいと思います。

n'Guinさん
トランスをケースに固定しているネジではなく、トロイダルトランスの中心を固定するネジをプラネジに変えるということは、改造するということですか?


5たかじん :2024/05/04(土) 17:04:17
n'Guinさん
DSKさん

そうそう、トロイダルトランスのセンターに通す金属の棒はトランスの磁束漏れの影響を
大きく受けます。うなりが出ることも。

私の場合 トランスの周囲に3つ、4つφ5くらいの穴をあけて、結束バンドでシャシーへ
固定したこともあります。

固定するのは難しいですが、ドーナツ状の上と下には磁束が漏れにくいので、
トロイダルトランスを横倒しするという方法もなくはありません。


6DSK :2024/05/20(月) 19:17:56
たかじんさん

ご返答ありがとうございます。あれから考えうる限りのハムノイズ対策をしたのですが、
全くノイズに変化がありませんでした。ふとPGA2311を外して電源を入れたところ、ノイズが消えたので、
PGA2311がノイズを発してる可能性が非常に高い、PGA2311自体はノイズ以外は正常動作してるので、
電源供給している3端子レギュレーターに問題がある可能性が高い、と読みました。
ユニバーサル基板にNJM7400を実装する技量はないので、HPA-12で使っていた二次側6.2Vトランスで
外部電源を作って電子ボリューム基板に電力を供給したところ、ノイズはきれいに消えました。
PRT-03の±20V→5Vでは電位差が大きすぎて、許容損失を超えてしまい、3端子レギュレーターが
異常動作していたようです。勉強になりました。
色々アドバイスいただき、ありがとうございます。


8通りすがり :2026/06/03(水) 11:28:58
3端子レギュレーターは可聴域から1000kHZまで高域ノイズ源。
 メーカーで公開しておる情報だけど websiteよめないん集まりか???
ノイズを嫌うのであればanalog device製 或いSTMicroelectronics この2社だけ。

njmのはノイズ撒き散らしで有名。東芝もダメ。


9通りすがり :2026/06/03(水) 11:44:55
PIC16F18326-I_SLから dcにクロックノイズが重畳する。
供給電圧の上限5vに近いosc波形がオシロで確認できる。
電源への流下は50mVくらい重畳する.
元のクロックの1/nが 可聴域におちてくる。
可聴域ノイズはオシロで確認できるんので、それに合うtrapを入れて40dB程度減衰させて、
オシロで確認できない程度に減衰させてつかう。

これエンジニアの常識。  Ltspiceでは 共振ものはあてにならないからダメ


クロック周波数はオシロから読み取れるので、trap


10通りすがり :2026/06/06(土) 00:34:09
3端子レギュレーター

入出力差が6vを超えると国産製品は特定周波数であばれだす。 
これdata sheetを深くよむと書いてある。 40年まえからの公知。


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4 Sabreberry32について (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1えふ :2026/04/04(土) 07:34:57
たかじんさん、いつもお世話になっております。

当方の標記HATを他のraspiに付け替えた際に、オレンジのPOWER LEDが点灯しなくなってしまいました。
やってしまったかと一瞬焦りましたが、動作状態では問題なく「D-IN」のブルーLEDは点灯し音も出ます。
原因不明ですが、交換してみても良いでしょうか。当方、老眼で厳しいのですが、チップLEDの取付経験は
あります。ご助言いただけたら助かります。

2たかじん :2026/04/05(日) 16:46:35
えふさん

Sabreberry32のオレンジLEDは単に電源LEDなので、現源が投入されれば光ります。
青LEDが光って音も出るということですので、単にオレンジLEDの故障の可能性が高いですね。

チップLEDはアノードとカソードの識別がとても難しいです。
交換する際は、前もってテスターのダイオード測定モードで極性を確認してから行うのが良いと思います。

あとは、交換する前にLEDの両端にハンダを少し盛ってみるというのもアリかもしれません。
何かの拍子で半田クラックが発生しただけという事も考えられます。

よろしくお願いします。


3えふ :2026/04/06(月) 08:52:25
たかじんさん、アドバイスありがとうございます。

ハンダの追加盛りしても改善せず、LEDを交換してみました。
2度ほど交換してみましたが、やはり点灯しませんでした。
アノードとカソードの区別はしているつもりです。LED裏側の緑の三角マークで
判断しています。

ちょっと、手詰まりになってしまいました。どういうことなんだろう…?


4たかじん :2026/04/08(水) 23:42:14
となりの抵抗はどうでしょうか?  LEDの電流制限抵抗です。


5えふ :2026/04/09(木) 09:42:28
たかじんさん

上記アドバイスをいただく前に、昨日、何度目かのテスターでのチェックを行いました。
抵抗の出力側の電圧が約-1.2V程度となり、「えっ???」という感じでした。
これじゃあLEDは光らないわなということで交換しましたが、「1608」サイズは大変です。
ピンセットを持つ手が震えて震えて(笑)

以前計った時は、ちゃんと2.2KΩを表示していたのですが、外したあと計ったら無限大になっていました。
自然故障なのか自分が何かしたのか分かりませんが、この程度の故障で済んで良かったです。
SabreBerry32、最新のrt-kernelでも本当に素晴らしい音を出してくれますね。

ありがとうございました。お騒がわせして失礼しました。


6たかじん :2026/04/11(土) 08:00:24
えふ さん

無事に復活したようで良かったです。チップ抵抗など小さい部品はテスタでの測定も難しいですよね。
1608サイズは手ハンダできる限界になると思います。

rt-kernel化されているのですか、さすがですね。

今後ともよろしくお願いいたします。


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5 BLA-01回路図 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1加藤幸男 :2026/03/14(土) 16:02:00
電子工作初心者です。表記のpcbを購入しましたが、あまりに知識がなく、
コンデンサ
トランジスタ
opamp
等何を購入すればいいかわかりません。
部品例をご教示願います。

2AYOR :2026/03/15(日) 13:27:14
VR以外は、部品表の部品例(のURL)をクリックして、秋月や千石のサイトに飛べませんか。


3たかじん :2026/03/15(日) 18:39:14
加藤幸男さん

こちらのページの BLA-01部品表 回路図(2023-5-16改訂)
https://nw-electric.way-nifty.com/blog/bla01.html

が部品例になります。
秋月電子の部品で既に取り扱い終了になっているものがありますが、同じ抵抗値、
同じ許容電力(1/4Wや1Wなど)でしたら互換性があります。
電解コンデンサは、容量が同一で耐圧が下回らなければ大丈夫です。
ただ直径が太すぎると実装時にはみ出たりしますが、回路動作的には大丈夫です。

AYORさん

フォローありがとうございます。 可変抵抗(VR)は門田無線か三栄電波さんが安いと思います。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4加藤幸男 :2026/03/20(金) 15:51:29
AYORさん、たかじんさん、ありがとうございました。


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6 製作例 ご自由に投稿 (Res:167)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1管理人 投稿日:2014年 9月20日(土)16時14分25秒? :2014/09/20(土) 16:14:25
製作例 ご自由に投稿
自作オーディオの製作例を写真つきでUPできます。ご活用下さい。

160三毛にゃんジェロ :2025/08/07(木) 18:32:51
最終回路図は以下の通りです。


https://i.postimg.cc/zXJfK032/SHA-8920-8820-AA-Headphone-Apmplifier-1-0-0.png



AnalogDiscoveryで観測した、電源投入時の電源電圧の様子。


https://i.postimg.cc/fb0WDPgy/image.png



周波数特性の測定結果。


https://i.postimg.cc/3RBsTC7W/2025-08-04-23-12-13.png



(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


161三毛にゃんジェロ :2025/09/06(土) 18:14:08
シグナルセレクターを作成しました。

3P4Tのロータリースイッチを使った非常に簡単なものですが、禁断零号機とTDA1552Qアンプを同時接続
できるようにと、4入力のうち選択したものを同時に2出力に配分できるようにしました。


外観

https://i.postimg.cc/wjWNnnDg/image.jpg


前面

https://i.postimg.cc/fbp9RXHP/image.jpg


背面

https://i.postimg.cc/rFjRt7nx/image.jpg


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


162あみのん :2025/10/18(土) 13:19:18
Dac Zero2 ポータブルプレイヤーの電源をモバイルバッテリーに変更しました。
また、角型電池を使わなくなった結果、空スペースができたので、
オペアンプをバイパスしたLINE出力を追加してみました。
イヤホンを使うときは二段積み、ヘッドホンを使うときは
Low-v Amp 2.0と三段積みで音楽を楽しんでいます。
(LINE出力→Low-vの音が澄んでいて大好きです)

あとは物理のスイッチをつけて操作できれば満足なのですが、サイズが
小さく、どんなスイッチが適しているのかなど、解決策を模索しています。


https://i.postimg.cc/yxPvwCjp/IMG-5086.jpg


https://i.postimg.cc/zv7YpMgD/IMG-5088.jpg


https://i.postimg.cc/3xdQCtJW/IMG-5089.jpg



164non :2025/10/25(土) 13:50:09
みなさま、はじめまして

MUSES72323 Balanceボリューム基板を使ってボリュームのみのプリアンプ(?)を製作しました。電源は豊澄のトランスHP-185を秋月のAE-HPxxx基板に載せた物+ユニバーサル基板で作った整流+1000uFの電解コンデンサ×2の基板です。リモコン対応をしたかったのでデジタルポテンショメータを使っています。左上はラッチングリレーで、電源オン/オフでのポップノイズ対策で出力をショートするようにしています。
DAC とパワーアンプ(市販)を直結して DAC のデジタルボリュームを使っていると消えていた音が聞こえるようです。

[url=https://postimg.cc/QFzCxWxQ][img]
https://i.postimg.cc/QFzCxWxQ/IMG-1459.jpg
[/img][/url]

[url=https://postimg.cc/PC7Jr8rK][img]
https://i.postimg.cc/PC7Jr8rK/IMG-1462.jpg
[/img][/url]


165たかじん :2025/10/26(日) 23:44:41
あみのんさん

Dac Zero2 + モバイルバッテリー + Low-V ampの3段重ねの写真ありがとうございます。
超マニアックなモバイル環境になってきましたね。

操作スイッチの取付けは、なかなか難儀しますね。 Volだけ付けるとかでも使い勝手が上がるかもしれませんね。


non さん

初めまして。 素晴らしい作例ありがとうございます。
ラッチングリレーによるミュート回路、デジタルポテンショメータによるリモコン対応など、応用も素晴らしいです。

DACによるデジタルボリュームは-20dBくらいまでは音に変化を感じにくいですが、
再生環境によっては聞き分けできるかもしれません。
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166n'Guin :2026/01/03(土) 15:17:17
たかじんさん、みなさん

HPA-12 / TRS-12(専用Rコアトランス)を2台ずつ使ったバランス入出力のヘッドホンアンプを作成しました。
もとはといえば、バランス入出力のフラットアンプに使っていたものの再利用です。
デスクトップパソコンの上に置くために、むりやり タカチ YM30-5-20 に組み込みました。

https://i.postimg.cc/vHDWsPLv/DSC-0256.jpg



https://i.postimg.cc/pTGpcH7R/DSC-0260.jpg


詳細はホームページをごらんいただければと思いますが、BTL にしたことによる不安定さが様々出てきました。
フラットアンプで使っていたときは問題がなかったのに、500 kHz あたりにピークがでて、それを潰すために定数を変更しました。
最終回路図は下記の通りです。

https://i.postimg.cc/d0Wyprk2/HPA-12-HA-Curcuit.png


周波数特性、雑音ひずみ率特性は下記の通りです。 残留雑音は、A補正で 7~8µV 程度でした。
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167たかじん :2026/01/11(日) 17:44:45
n'Guinさん

いつもながら素晴らしい完成度です。そして測定結果も素晴らしいです。
やっぱり歪カーブを見ないと、アンプの素性を判断できませんからね。

昔、ペルケさんがひずみ率は弓なりカーブになるのが音が良いって言って
いたような気がしますね。 
低NFBアンプである証拠になりますし、普段使う領域で十分なひずみ率を
確保できていることが判れば実用上でも安心して使えると思います。


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7 SB32+PRO DoPへキャラクタOLED表示について (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1katc :2023/05/05(金) 20:45:21
お世話になります。raspiもvolumioもdsdよくわかっていないので恐縮ですが下記ご教授ください。

「SB32+PRO DoPへキャラクタOLEDを追加する」の記事をみて設定。
なんとか表示までこぎつけたのですが。OLED表示に「2bit」と表示されます。

-----------------------------------
volumio: xxx.dsf DSD 5.64 MHz 1bit

OLED: xxx.dsf -/ 2bit 5644kbps
-----------------------------------


2bitの表示は、これでOKでしょうか?
それともなにか設定をミスでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

2katc :2023/05/05(金) 23:47:17
追記です。
設定はpython2版 githubからの方法で設定しました。

よろしくお願いします。


3たかじん :2023/05/06(土) 15:49:08
katcさん

OLEDの表示プログラムですが、MPDというVolumioなどに採用されているプレーヤーソフトからの
返答をOLEDに流しているだけなので「2bit」とでるのはMPD側の問題です。

「2bit」と返答が来たときに「1bit」と書き換えてからOLEDに送るような
プログラムにしても良いかとは思いますが、MPD側の仕様も変更があっり
したので、今のところ静観しています。

OLEDプログラム導入は成功していると思います。

よろしくお願いいたします。


4katc :2023/05/06(土) 20:04:03
たかじんさん、ご連絡ありがとうございます。

MPD側の問題承知しました。
OLEDプログラム導入は成功とのこと安心しました。

ありがとうございました。


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8 画像の方向が間違っていました。 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1n'Guin :2025/04/29(火) 18:56:45

https://i.postimg.cc/zvjjyJwG/scan.jpg


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9 HPA-1000 制作中 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1aki :2023/05/29(月) 23:43:51
スイッチサイエンスさんで基盤を購入して、のんびりと作っています。
R36の抵抗のNCって、何でしょうか。
ホームページを見てもよくわかりません。
①no contactで何もつながないのか
②ジャンパー線でつなげばいいのか
③それ以外
初心者ですみません、どなたか教えてください、

2n'Guin :2023/05/30(火) 11:26:48
aki さん

NC は何もつながなくていいです。
https://faq.fa.omron.co.jp/tech/s/article/faq02834

できあがりを楽しみにしています。


3aki :2023/05/30(火) 22:48:50
n'Guinさん ありがとうございました。
安心してのこりのはんだ付けをやれます。


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10 BlueSnowDACのLch不具合 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1katc :2023/03/09(木) 12:38:28
たかじんさんお世話になります。katc(自作5年目)です。
BlueSnowDAC を今頃になってやっと製作しております。
0.5mmピッチのはんだ付けは初めてで、はんだブリッジにだいぶ苦戦しましたが、何とか音がでるところまで来ました。(ケースは未だですが)

昨日(3日目)に自作usbケーブルにした際に電源スイッチを基板に近づけたあたりから、音楽再生時にザーというノイズが2秒ほど時々でるようになり(Lchのみ)、元のケーブルに戻しても同様のノイズでるようになりました。
ノイズがでるとLchの音がでなくなり、電源を再投入するとしばらくは良いが再生時に数分でノイズ発生し音がでなくなるという状態になりました。

本日(4日目)は音楽再生時に数秒でノイズ発生し音が出なくなる状態です。

画面表示は問題ないようです。
製作時に電源部の電圧は「電源の投入は順番に」どおりで問題ないことを確認しています。

原因・修正について教えて頂きたく、よろしくお願いします。

2たかじん :2023/03/11(土) 15:21:41
DACからザーというノイズが出るときはI2S信号が正しく受信できていない場合の事が多いです。

BlueSnowDACは入力がI2S-1、I2S-2、HDMI-I2S、combo384と4系統ありますが、どの入力でも同様の
現象がでるのであれば、セレクターIC以降が怪しいです。

動作が不安定というのは半田がうまくついていない場合に発生することも多いので
I2S信号(DATA、LRCK、BCK、MCLK)を中心に再確認してみてください。
ルーペなどで拡大するのが良いと思います。


3katc :2023/03/11(土) 20:37:55
ご連絡ほんとうに助かります。
本日SPDIF入力を追加してみましたが、同様の現象がでています。

教えていただいた箇所の半田不良を再確認してみます。
ありがとうございます。


4katc :2023/03/13(月) 16:18:02
お世話になっております。
昨日一日がかりで半田不良と思わしき箇所を修正しまして、なんとか音が出るようになりました。
AK4490のはんだ付け不良だったみたいです。実装後の修正はかなり大変ですね。(手も震えて・・)
とても良い勉強いなりました。

本当にありがとうございました。お礼まで。


5たかじん :2023/03/18(土) 09:59:34
katcさん

完成おめでとうございます。
AK9940レベルの半田になると、良い道具を揃えてもやはり腕がモノを言う世界ですので、
上級者の仲間入りになったんじゃないかと思います。

BlueSnowDACを堪能して頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。


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