かつて湾岸戦争やその他の危険なミッションで、どういう軍人の生還率が高いのかをペンタゴン(米国防総省)が調べたことがあるんです。
そうしたら、武神館で学んだ兵士の生還率が突出して高いことがわかり、ペンタゴンから感謝状をもらったことがあるぐらいで。
何が違うかって言ったら、この息伸稽古をしたか、していないかの差ではないのかな。
ひと口に潜在意識と言っても、いろいろな潜在意識があるんですよ。
「閃き」と書く「“閃”在意識」もあれば、予知という「“先”在意識」もある。
常識に囚われてしまうと、心理学的な「潜在意識」に限られてしまうけど、「せん」にはいろいろな字を当てはめないと。
さすが忍者汚い