仁藤夢乃さんをご存知の方はご存じではないかと思う、Xでの有名人「堀口英利」さん。
一般人の方ですが、現在「学習院告発サイト」を作成したということで裁判所に仮処分を出されています。
この「学習院告発サイト」ですが、
新入生として参加したサークルの飲み会で未成年なのに飲酒を強要され、そのことを学習院のサークルの担当教授や
学習院のいろいろなところに告発したが、本人の要件が全部は通らなかったため、その代わりに作ったサイトとのこと。
(かなり端折って説明しましたが大まかにはあっていると思います)
まだ裁判中ですので、この「学習院告発サイト」が正しいのか否かは今後わかると思います。
私が言いたいのは、堀口さんは、なぜサークル内でこの話を終われせることができなかったのかということです。
未成年に対する飲酒が嫌なら、
サークルの代表者にちゃんと話してみる、や
自分がサークルの代表になり、未成年に飲酒を強要する文化を止める、
周りの同期と協力して未成年飲酒しないような流れを作る
など色々できたと思うのです。
そのような努力をせずに、また努力したけど自分の力不足であったときに、サークル担当の教授や学習院の上の方や警察に告発?したのが、とてもずるいなぁと感じました。
まるで、帰りの会に先生にチクる小学生女子のようなそぶりだと思います。
自分のコミュニュケーション能力のなさや、説得する努力や周りに影響力を与えるように精進するのではなく
いろいろなところに告げ口(告発の告、も告げ口の告、と同じですね)する姿勢が、
未成年飲酒、というどこの大学でもありそうなことが裁判まで発展したのではないのかなと思います。
彼は現在、大量に開示請求されている方としても有名ですが、
そのことも、誹謗中傷した本人に言うのではなく、裁判所というものを使って行っています。
ご本人は人とちゃんと向き合おうという姿勢がないのかと感じています。
私はこれは、意見論評だと思うのですがこれも権利侵害だと、開示などされてしまうのでしょうか?
このように世の中にはいろいろな方がいらっしゃいます。
霊能力や霊視や予言など不思議なことを好きな方もたくさんいらっしゃいますね。
私はこのように、同じ日本で生まれ、同じ教育を受けたのに理解できない方がいるのが一番不思議だと思う今日この頃です。
今日もあなたにとっていい日になりますように。
占わない占い師 小鳥遊あめ