だから外語大は学部廃止で大学院のみに変えた方が良い。既に外国語の勉強自体が人材育成の手段やスキルとして急速に価値を失いつつある中で、19-22歳時点の「専攻」として「〇〇語の勉強をしてました」なんて経済学や法律学などの他の文系学問とは全く釣り合わないし、実際の到達水準も低すぎる。
学んでも使い途の無い言語を勉強する人間のサポートのために公金を出す場合も、まず英語や中国語が十分出来て近代学問の基礎が身に付いている人間に限定した方が良い。能力の低い人間に役に立たない言語を教えてもそれはただの無駄遣いに終わるだけで、教える側も教わる側も誰も得をしない。