愛知医科大病院に1億2千万円の支払いを命じた名古屋地裁判決が確定 男児障害の医療事故、大学側が控訴せず
2026年6月23日 21時20分 (6月23日 21時46分更新)
愛知医科大病院(長久手市)に入院中の男児(8)が生後7カ月の時に人工呼吸器の管が外れるなどの事故で重い後遺障害を負い、男児と両親が大学側に賠償を求めた裁判で、大学側に約1億2千万円の支払いを命じた名古屋地裁判決が確定した。担当した看護師らの過失と障害との因果関係を認めた判決に対し、大学側が期限の22日までに控訴しなかった。
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