投稿コメント一覧 (15コメント)

  • 6/19の日経GXに「「三菱重工、火力混焼のグリーン水素製造 地下空洞に貯蔵」という記事が。Advanced Clean Energy Storage Hubは、三菱重工と米シェブロンが手掛ける世界一の水素ハブで、①再エネのグリーン水素製造 ②水素を地下岩盤に貯蔵 ③水素混焼30%で商業運転(将来専焼へ)から構成される。今回、紆余曲折があったが、①②を経て、③の商業運転を年内にも開始予定。
    三菱重工としては、これを水素事業のシンボルにしたい意向。これで内外も関心が高まれば、停滞気味の水素の再加速に繋がるし、米国内の水素製造プロジェクト(主要7プロジェクトのうち3つに三菱重工が関与)を繋ぐパイプライ構想なんかも浮上するんだろう。うまくリリースしろよ。頑張れ、三菱重工!!

  • 今も三菱重工の出番は続いているんだよん、米国GTCCマーケットで。
    ただ、生産能力不足で対応できないだけ。目の前に小判が落ちてるのにね😒😣。

  • 製品化も近い見たいね。ガスタービンでは取りに行けない「小型分散電源(脱炭素ラインナップ)」を取りに行く作戦だね。タービンに先駆け、水素専焼達成かな。

    ~MHIET、500kWクラス水素専焼エンジン発電セットが実用化可能な技術成熟度に到達~
    (2026-06-23  Press Information)
    ◆ 水素100%燃料を用いた運転を通じ、水素利用時に課題となる異常燃焼の抑制手法と運転技術を確立
    ◆ 振動や燃焼室の温度の計測に基づく信頼性評価で問題がないことを確認
    https://www.mhi.com/jp/news/260623.html

  • 今日の日経に「JERA、米で大型火力 AIデータ拠点に併設」
    AIデータセンターの消費する電力のために、国内火力も米に進出。GEが有力なんだろうが、MHIに打診があった場合、「生産能力(枠)の関係でご期待に沿えません」ということがないようにしてもらわんとな。ただ、現行計画では拳固計画その可能性大だな。今の2028年までに30%増、20230年までに100%増の計画を前倒ししようよ

  • そもそも、あなたがITER向けのコイルの件で当方に返信してきた話。
    核融合投資は三菱重工にメリットになるでしょうが、ITER向けでは、特段何もありませんね。ではITERを離れては、どうなんでしょうか。でもビジョンがないようですね。こちらの知識が積み上がるわけでもないし、、、。サイナラ

  • ITERへのトロイダル磁場コイル、ダイバータの大量供給でも株価は反応しなかったよ、と言ってるだけ。確かに株価が反応するかどうかは分らんが、材料と言う意味では、ITERから離れると核融合ではどんな材料が考えられるんかな。教えて頂戴。

  • 核融合に興味のあるユーザーさんへ
    今日、自分の言いたかったのはNo.970476です。
    核融合発電施設というのは、核融合炉の他に、三菱重工が得意とする、所謂「タービン島」に属すう「蒸気タービン」「発電機(三菱電機との合弁)もあるので、サプライヤーとしても期待できますね、ということですわ。

  • 残念だな。久しぶりにお話しできるユーザーさんができたと思ったのに。
    今後も適宜、質問等させてもらいますね。では。

  • あら逃げちゃうの?
    追加を書いたんだけどな。
    先程書いた中で、文科省が「原型炉設計特別チーム」を立ち上げて、原型炉(JAPAN-DEMO)の設計を先導しているが、三菱重工、東芝、日立などの他、各主要大学、各スタートアップが要員を送り、開発を進めている。これは国主導のプロジェクトだが、そこでは船頭役も必要であり、もし三菱重工が「中核企業」ともなれば、将来国と一体化して核融合事業のインシアチブを取れるかもね。
    ということは、将来、全国に核融合商用炉が増えれば、三菱重工がEPC案件(設計、調達、建設)の案件が増えるし、重要機器のサプライヤーとしてもポジションも高まるかもね。

  • ご労様です。三菱重工のPRESS INFORMATIONを見つけたんですね。
    トロイダル磁場コイルは、三菱重工5基、東芝5基だったと記憶してますが。その他に核融合炉周辺の重要機器としては、トロイダル磁場コイルの他、ダイバータ等があり、一昨年、三菱重工も大量受注してましたね。ただし、地場コイルに限らず、ダイハーダの時も株価は動きませんでしたね。どうなんでしょうね。https://www.mhi.com/jp/news/250918.html

    10年以上ここのホルダーやってるので、公式のニュースはほぼ目を通しています。あなたの核融合の材料は、ITERへの重要部材の供給だけなんですか。コロナとK国の供給部材の不具合で、ITERは暫く停止していました。そこまでは国際協力の時代でしたが、今は先進国が我先にと、核融合炉の建設に向かってます。同時に、各国にスタートアップが大量に立ち上がって、発電実証に向かって鎬を削ってます。こういう環境の中で、三菱重工はどういうポジションが取れるんでしょうね。部材サプライヤーなら、事業窓口の限られる助川とかフジクラ、、、そちらの方が株価には優位でしょう。事業窓口の広い三菱重工には、核融合でどんなインパクトが与えられるんでしょうか。

  • ん?つまり?
    核融合発電に絶対必要なTFコイルの作成が技術的にほぼ三菱重工しか出来ないという事じゃないでしょうか?ということについて、東芝なんかも納入してますよ!と言っただけなんだが、何か違ってますか?

  • GPT参考まで。

    ITERの実績ベースで見ると
    ITERのTFコイルは日本と欧州で分担製作しています。
    日本分担分(9基、予備含む)のうち、三菱重工が5基を製作しました。
    一方で、日本分担分の残りについては、QST(量子科学技術研究開発機構)と東芝エネルギーシステムズ側でも製作実績があります。原子力産業新聞やJAIFの整理では、QST+三菱重工で4基、QST+東芝ESSで4基という形で日本分担分が完了したとされています。
    欧州分担分10基も、当然ながら欧州側メーカー・体制で製作されています。