うひゃー‼️
値上げラッシュも8月までだっペ。
ってホッと胸をなでおろしてる人がいたら、すんげえ大事な話があっペ。
これな、現場の農家と言葉の定義をすり合わせると、今ある『まだ安かった頃の古い在庫』が完全に底をつく限界が8月だっていう意味なんだわ。
8月ってのはな、端境期(はざかいき)っつって、古い作物が尽き、新しい作物が獲れる直前の、1年で一番モノが細る時期だど。
そこを過ぎた秋、いよいよスーパーの棚に並び始めるのは、今年のエルニーニョと今週のダブル台風の日照不足を耐え抜いたすんげえコストがかかった2026年産の新モノだ。
肉のトレイを包むラップ(ナフサ)だって、中東から船で来て工場で形になるまで半年かかる。
今上がってる分は冬のコストだ。
春からの本気の値上がり分が棚に乗っかるのは、まさにその8月を過ぎてからなんだわ。
8月はゴールじゃねえ…
ただの第1章の終わりだ。
ニュースの綺麗な言葉に安心させられちゃダメだど。
肉が高くなったっペなぁ🐽
はぁ~。
#値上げ
日本スーパー協会「8月まで店頭価格上昇続く」 ナフサ高や食品値上げで
nikkei.com/article/DGXZQO…