NHKスペシャル『潤日の肖像・日本に向かう中国』先月5月24日(日)放送で、日本での中国人の地下銀行は放送していました。引用元の引用元の方は出演を断ったようですが、地下銀行をしている中国人が出演していました。顔は黒いぼかしが入っていて、声も変えていました。中流以上の中国人が中国にある資産を地下銀行で日本に送金して、不動産を購入したり、M&Aで日本の中小企業、飲食店、農家、酒蔵などを買収しようとしていました。
NHK側は、地下銀行をしている中国人に『地下銀行の活動というのは違法じゃないですか?』と問うていました。
この番組で、一番の問題だなと思ったのは、中国人による日本の中小企業や飲食店、農家、酒蔵などのM&A =買収です。いつの間にか、日本の中小企業や飲食店が中国人経営になっていることです。
これは非常に重要な証言ですね。
NHK側が単に取材対象者を探していたのではなく、「固定観念を変える」「業務の宣伝にもなる」という方向で出演を促していたのであれば、最初から番組のナラティブが設計されていた可能性があります。