「さらに、本人と直接の意思疎通を図ることも拒絶されており、本人の代理人弁護士である唐澤貴洋弁護士からは、『本人から「話し合いはお断りさせてください」』というお話を最終的にいただきました」と補足した。

「これらの事情を総合的に勘案した結果、AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ないとの結論に至りました」と伝え、「ファンの皆様、関係各位に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。弊社といたしましては、本件を厳粛に受け止め、所属タレントの指導・管理体制を改めて見直し、再発防止の徹底に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

花田は19期生として24年3月にAKB48に加入し、65、66、67枚目シングルで選抜メンバーとして活動していた。今年5月1日、体調不良で活動休止すると発表。「昨年12月頃より、断続的に体調不良が続いており、万全な状態で活動することが難しく、本日より活動をお休みすることになりました。突然の発表になってしまい申し訳ございません。また皆様に元気な笑顔でお会いできるよう、しっかりと回復に努めてまいりますので、活動再開までの間、温かく見守っていただけると嬉しいです」と伝えていた。