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普段通りボーイッシュ幼馴染が家に遊びに来たが、いつもよりも積極的で…/Novel by 毅鶴 窪

普段通りボーイッシュ幼馴染が家に遊びに来たが、いつもよりも積極的で…

1,872 character(s)3 mins

★こちらの台本はフリー台本です!
※この作品に出てくる登場人物は成人しています。

■この台本を読んでくださる音声投稿者様に向けて

~読む際の補足~

【】・・・状況説明
    今どんな状況なのか想像できるように書いてます!

<>・・・効果音(SE)
    参考程度に見てください!
    音声作品にした際に必ず効果音(SE)を入れないといけないってことはありません!
    入れたいと思ったら入れるくらいに思っててOKです!

()・・・喋り方(どんなふうに読むのか) ※(寝起き)➡ 少し眠そうに読む
   ()内に書いてある指示にとらわれないで読んでもらってOKです!
    参考程度に見てください。m(__)m

~アドリブ・セリフ改変について~

台本に書かれてないセリフ(アドリブ)を入れても構いません。
ストーリーに影響しないくらいの改変もOKです。

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【 15:00 自室 】

<扉が開く>

おっ!やっと帰って来た。
お~、買い物おつ~。
それにしても菓子とか買うのに随分と時間かかったようだけどさ~。
どこまで行ってたんだ~?

へぇ~、いつものスーパーやってなかったんだ。笑
やっぱりなぁ~。笑
ん~?まぁ~、一応知ってた。笑

ごめんって。笑
てっきり知ってるもんだと思ってたから言わなかったんだよ。笑
改修工事だっけな~?
とにかく閉店とかじゃないみたいだよ。
いや無くなったら普通に困るからね~。

ん?おっ、サンキュ~。

<炭酸飲料水のキャップを外して飲む>

ぷはぁ~!
ジュース飲むならやっぱこれだね~!
体に染みる~。
…。

あ~おじさんみたいって言いやがったなぁ~?笑
ボクは一応、列記とした女だ。
ふふ~ん。

あ、そういや。
そっちの大学の文化祭はちゃんと準備進んでんのか?
一応今週末だろ?

バッチリか。
確か…無難な飲食系だったよな~。
へぇ~、お前が調理担当なんだ。笑
なら、問題ないな。
お前の作るごはんでまずかった記憶ねぇもん。

ああうん、もちろん行かせてもらう。
なんてったって、その日は暇だからな。笑
毎日暇だろって、ひで~なぁ~。笑
でもまぁ、否定はできないね。笑

実際、暇とフッ軽さが売りみたいなところあるからな~ボク。
あ、ちなみにだけどさ?
ボクが食べ物買いに来たら少しまけてくれんのか?笑
それかサービスしてくれる?笑

アハハ~。
分かってる分かってる、そういうことが出来ないことぐらい。笑
試しに言ってみただけだよ。笑

(小声で)
ちぇ~。
相変わらず融通が利かないなぁ~。
ホントいつまで経っても頭頑固ちゃんでケチなんだから。

(少し焦り気味に)
げっ!
ぜっ、全っ然!これっぽっちもケチとか頭頑固ちゃんとか思ってないから!
あっ…。
い、いや~…何のことやら~…。

おっ、いいもん食べてんじゃん!
一個も~らい!
あむっ。

<お菓子を一口食べる>

べ~!だ。
油断してるのが悪いんだよ。笑
てか、このお菓子うまっ。笑
もう一個もらうよ~。

え~ケチ。
一個も二個も変わらないだろ。
…。

<背伸びする>

ん、んっ~~!
一通りゲームし終わったし何やろっかな~…。
なぁなぁ?
お前のベッド使ってもいいか?

変なことはしねぇよ。笑
逆に変なことされるとでも思ったのか?笑
うりうり~。笑

<ベッドの上で横になる>

相変わらずマットがふっかふか。
布団の匂いも…。

<匂いを嗅ぐ>

柔軟剤の華やかな匂いとお前の匂い。
ちゃんと手入れしてるのが分かる。
んだよ、普通に褒めてるだけだぞ~ボクは。

(照れながら)
あ、あのさ?
一度でも幼馴染のボクのことを女の子として見たことあるかぁ?…。
ふと気になったから聞いてみただけなんだけどさ…。

いっ、一度も!?

(拗ねながら)
むぅ~…。
それ、本気で言ってんのか?
ふ~ん…。
お前とさ~、夜遅くまでどっか遊び行ったりする時に家までわざわざ着いてくれるよね〜。
それって、ボクのこと女の子として見てくれてるってことじゃないの~?違う~?
友達として見送るのが礼儀、ね。
…。

じゃ〜あ〜。
次また夜遅くまでゲーセンとかで遊んだらさ。
ボクがキミん家まで着いて行って見送ってあげる。
そしてボクは暗い夜道を一人で帰る。

へぇ、それじゃダメなんだ?笑
どこがダメなのか言ってみ〜?笑
ほ〜ら、言えないんだ。笑
素直に女の子を一人で帰らせたくないって言えばいいのに~。笑

(少し照れながら)
べ、別に恥ずかしい事でもなんでもないよ。
その気遣いはすごく嬉しいし。
その…すごくカッコイイと思うよ、ボクは?

こ〜ら、そっぽ向いて逃げるな〜。笑
その照れてる顔拝ませろ〜。笑
アハハ~。

ちょいちょい、ボクの方に寄って来いよ。
何もしない~…少なくとも嫌がる事は。笑
いいから来いよ。
この時間勿体ねぇからさ。

<後ろから抱きしめる>

ぎゅっ!
はい、捕まえた~!
せっかくだからこのまま一緒にふっかふかベッドで遅めの昼寝、しようぜ?

(耳元で)
ボクのこと女として見てねぇんだろ?
だったら、特に断る理由はないよな?なっ?

まっ、断っても強引に布団の中に引きずり込んでやるから安心しろ。笑
はいはい、文句なら寝ながら聞いてやる。笑
じゃっほら、隣開けたから寝っ転がれよ。
ちゃんと女として見てくれるまで逃がしてやんね~からな?
ふふふ。


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