函館市が公立はこだて未来大(函館)に看護学部を2030年度に開設する方針を掲げる中、地元の看護師確保を巡り、養成校関係者が期待と懸念の声を上げている。看護教育の高度化に関心が高まる一方、市が存続に難色を示す市立函館病院高等看護学院と、定員割れが続く他の専門学校の閉校が重なれば「地元志向の強い学生の受け皿が失われかねない」と危惧する声もある。...
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