過去の受賞者 (敬称略)
2009年
- イチロー = スーパーアスリート賞大リーグ新記録の9年連続200安打達成
- 内村航平体操の世界選手権で日本選手最年少の個人総合王者
- 杉山愛テニスの4大大会に最多62回連続出場
- 田口弘日本スリーデーマーチの発展に尽力
2008年
- 北島康介 = スーパーアスリート賞北京五輪競泳男子平泳ぎで2種目連覇を達成
- ソフトボール五輪日本代表北京五輪ソフトボールで初の金メダルを獲得
- 浅田真央フィギュアスケートの世界選手権で日本選手最年少優勝場
2007年
- 谷亮子 = スーパーアスリート賞柔道の世界選手権で7度目の優勝
- 野口みずき東京国際女子マラソンで8年ぶりに大会記録を更新して優勝
- 安藤美姫フィギュアスケートの世界選手権で優勝
- 石川遼史上最年少で男子プロゴルフツアー優勝
- 国枝慎吾車いすテニスで史上初の年間グランドスラムを達成
2006年
- 荒川静香トリノ冬季五輪フィギュア女子で日本選手初の金メダルを獲得
- 王貞治第1回ワールド・ベースボール・クラシックで日本代表を優勝に導いた
- 中田英寿ワールドカップや欧州各国のリーグで活躍し、日本サッカー界に貢献
- 東海大学K2登山隊難峰のK2に2人が登頂し、日本女性初、最年少登頂を達成
- トリノ冬季パラリンピック金メダリストのみなさん 大日方邦子・井口深雪(旧姓 小林)・小林卓司トリノ冬季パラリンピックで活躍
- 神戸コスモス身体障害者野球の草分けとして普及とルールの確立に貢献
2005年
- 高橋尚子 = スーパーアスリート賞'05東京国際女子マラソンで日本選手として6年ぶりに優勝
- 冨田洋之世界体操選手権男子個人総合で日本選手として31年ぶりに優勝
- 為末大世界陸上選手権男子400メートル障害で2度目となる銅メダルを獲得
- 野茂英雄大リーグに挑む日本選手の先駆者であり日米通算200勝を達成
- 朝青龍明徳大相撲で史上初となる7連覇と年間6場所完全制覇を同時に達成
- 宮里藍日本女子オープン最年少優勝など女子ゴルフブームを巻き起こした
- 宇津木妙子指導者としての長年の貢献が評価され国際ソフトボール殿堂入り
2004年
- 室伏広治アテネ五輪陸上男子ハンマー投げで金メダルを獲得
- 野口みずき同陸上女子マラソンで金メダルを獲得
- 北島康介同水泳男子100メートル、200メートル平泳ぎで2冠を達成
- 柴田亜衣同水泳女子800メートル自由形で金メダルを獲得
- アテネ五輪体操男子日本チーム(米田功・冨田洋之・水鳥寿思・塚原直也・鹿島丈博・中野大輔)同体操男子団体総合で28年ぶり6度目の金メダルを獲得
- 野村忠宏同柔道男子60キロ級で金メダルを獲得し、3連覇を達成
- 内柴正人同柔道男子66キロ級で金メダルを獲得
- 鈴木桂治同柔道男子100キロ超級で金メダルを獲得
- 谷亮子同柔道女子48キロ級で金メダルを獲得し、2連覇を達成
- 谷本歩実同柔道女子63キロ級で金メダルを獲得
- 上野雅恵同柔道女子70キロ級で金メダルを獲得
- 阿武教子同柔道女子78キロ級で金メダルを獲得
- 塚田真希同柔道女子78キロ超級で金メダルを獲得
- 吉田沙保里同レスリング女子55キロ級で金メダルを獲得
- 伊調馨同レスリング女子63キロ級で金メダルを獲得
- 成田真由美アテネ・パラリンピックの水泳7種目で優勝、3大会通算15個の金メダルを獲得
- 土田和歌子アテネ・パラリンピックの陸上女子5000メートル(車いす)で金、日本人初の冬夏の金メダリスト
- 荒川静香世界フィギュアスケート選手権で日本選手3人目の金メダルを獲得
- 三浦敬三100歳の現役スキーヤーで、生涯スポーツとしてのスキー普及に貢献
2003年
- 北島康介世界水泳選手権100メートル、200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立して優勝
- 鈴木桂治世界柔道選手権の無差別級で優勝
- 鹿島丈博世界体操選手権のあん馬で日本人選手初の優勝。鉄棒と併せ2冠を達成
- 末続慎吾世界陸上選手権200メートルで短距離種目では日本人選手初のメダルとなる銅を獲得
- 星野仙一阪神タイガースを18年ぶりのリーグ優勝に導き、国民的共感を巻き起こした功績
- 古橋広之進水泳をはじめアマチュアスポーツの発展に長年にわたって尽力
2002年
- 2002FIFAワールドカップ日本代表チーム・日本サッカー協会(代表者・岡野俊一郎〈おかの・しゅんいちろう〉会長=当時)日韓共催のサッカー・ワールドカップ(W杯)で初めて決勝トーナメント進出を果たし、大会の成功にも寄与した功績
- 北島康介釜山アジア大会の200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立
- 丸山茂樹、伊沢利光男子ゴルフの国別対抗戦EMCワールドカップ(W杯)で日本勢として45年ぶりの優勝
- 牧野直隆長年にわたり高校野球の改革と発展に貢献
- 山野井泰史アルパイン・クライミングでの世界的な業績
- 竹宇治聡子(旧姓 田中)水泳でぜんそく児の健康づくりに貢献
2001年
- 長嶋茂雄選手・監督を通じ、国民的ヒーローとしてプロ野球の隆盛を築いた実績
- 青木功海外を含めたプロゴルフツアーで優れた成績をあげ、通算1000試合出場を達成
- 田村亮子世界柔道選手権女子48キロ級で前人未到の5連覇を達成
- 井村雅代・立花美哉・武田美保世界水泳選手権シンクロ・デュエットで、日本勢初の金メダルを獲得
- 室伏広治世界陸上選手権男子ハンマー投げで、投てき種目では日本選手初の銀メダルを獲得
朝日スポーツ賞特別賞
- イチロー米大リーグ・アメリカンリーグで日本人初の首位打者に輝いた功績
2000年
- 田村亮子シドニー五輪柔道女子48キロ級金メダル
- 野村忠宏同柔道男子60キロ級で2連覇
- 滝本誠同柔道男子81キロ級金メダル
- 井上康生同柔道男子100キロ級金メダル
- シドニー・パラリンピック日本選手金メダリスト(成田真由美・奈良恵里加・加藤作子・藤田多佳子・酒井喜和・河合純一・中條泰治・杉田好士郎・藤本聡・荒井のり子・前場一也・葭原滋男・水沢耕一)シドニー・パラリンピックで13個の金メダル
- 藤田敦史福岡国際マラソンで日本最高記録を樹立して優勝
- 小嶺忠敏高校サッカーで国見高を年度3冠に導いた指導力
朝日スポーツ賞特別賞
- 高橋尚子シドニー五輪女子マラソンで日本女子陸上界初の金メダル獲得
- 小出義雄指導者として、五輪女子マラソンにおいて3大会連続で銀、銅、金の各メダリストを育てた功績
1999年
- 篠原信一世界柔道選手権大会で日本選手としては10年ぶりに2階級を制覇
- 武豊競馬の日本ダービーで史上初の2連覇を達成、欧州G1レースでも2年連続の勝利
- 山口衛里東京国際女子マラソンで驚異的な国内最高記録をマークして優勝
- 犬伏孝行ベルリン・マラソンで13年ぶりに日本最高記録を更新
- 郷司裕審判として、半世紀にわたり高校・大学野球に貢献
1998年
- 清水宏保長野冬季五輪スピードスケート男子500メートルで金メダル
- 西谷岳文同ショートトラック・スピードスケート男子500メートルで金メダル
- 里谷多英同フリースタイルスキーの女子モーグルで金メダル
- 船木和喜同スキー・ジャンプのラージヒルで金メダル
- 岡部孝信・斎藤浩哉・原田雅彦・船木和喜(ジャンプ団体日本チーム)同スキー・ジャンプ団体で金メダル
- 長野冬季パラリンピック・メダリストのみなさん(志鷹昌浩・大日方邦子・小林深雪・武田豊・渡辺敏貴・松江美季・土田和歌子ら伴走者を含む20人)多くの人々に勇気と感動を与えた、長野冬季パラリンピックでの活躍
- 高橋尚子バンコク・アジア大会の女子マラソンで驚異的な日本最高記録で優勝
- 綾部美知枝清水市で20余年にわたり少年サッカーの指導、育成に尽力
1997年
- 鈴木博美世界陸上選手権アテネ大会女子マラソンで優勝
- 伊藤真貴子東京国際女子マラソンで優勝
- 阿武教子世界柔道選手権女子72キロ級で優勝
- サッカー日本代表チーム1998年サッカーW杯への初出場を決める
- 竹田昭夫日本大学ゴルフ部監督として、大学ゴルフの信夫杯で25連覇を達成
- 大場満郎世界初の単独徒歩による北極海横断に成功
1996年
- 野村忠宏アトランタ五輪柔道男子60キロ級で優勝
- 中村兼三同71キロ級で優勝
- 恵本裕子五輪女子柔道で日本人初の優勝をアトランタ大会61キロ級で果たした
- 重由美子・木下アリーシア五輪ヨット競技で日本人初のメダル(銀)をアトランタ大会女子470級で獲得
- 有森裕子五輪女子マラソンでバルセロナ、アトランタの2大会連続でメダルを獲得
- 藤村信子東京国際女子マラソンで優勝
- 伊達公子ウィンブルドン選手権ベスト4など女子プロテニス選手としての国際的な活躍
- 成田真由美パラリンピック・アトランタ大会の水泳で金メダル2個を含むメダル5個を獲得
1995年
- 日本大学エベレスト登山隊唯一残されていた未踏の北東稜を経て世界最高峰エベレスト登頂に成功
- 秀島大介柔道世界選手権千葉大会男子71キロ級で初優勝
- 神戸製鋼ラグビー部ラグビー日本選手権7連覇
- 岡部孝信ノルディックスキー世界選手権ジャンプのノーマルヒルで優勝
- 浅利純子東京国際女子マラソンで優勝
- 京都障害者スポーツ振興会四半世紀にわたり障害者スポーツの振興、普及に貢献
朝日スポーツ賞特別賞
- 青木半治アマチュアスポーツの発展に貢献
1994年
- 荻原健司ノルディックスキー複合ワールドカップ個人総合2連覇
- 佐藤有香世界フィギュアスケート選手権女子シングルス優勝
- 小山ちれ広島アジア大会卓球女子シングルス優勝
- 群馬県冬期サガルマータ南西壁登山隊世界最高峰エベレスト南西壁の冬季初登頂
- イチロー210安打のプロ野球記録達成
- 全国家庭婦人バレーボール連盟全国家庭婦人バレーボール大会を四半世紀にわたり自主運営し国内最大級の大会に育てた
1993年
- 川淵三郎プロサッカー、Jリーグを発足させた功績
- 浅利純子世界選手権女子マラソン優勝
- 園田隆二世界柔道選手権男子60キロ級優勝
- 中村行成同男子65キロ級優勝
- 中村佳央同男子86キロ級優勝
- 田村亮子同女子48キロ級優勝
1992年
- 三ケ田礼一・河野孝典・荻原健司アルベールビル冬季五輪スキー・ノルディック複合団体で、札幌五輪の70メートル級ジャンプ以来20年ぶりの金メダル
- 古賀稔彦バルセロナ五輪柔道男子71キロ級で優勝
- 吉田秀彦同柔道男子78キロ級で優勝
- 岩崎恭子同競泳女子200メートル平泳ぎで優勝
- 森下広一同男子マラソンで銀メダル
- 有森裕子同女子マラソンで銀メダル
1991年
- 森祇晶日本シリーズに監督として5度の優勝
- 谷口浩美第3回世界陸上競技選手権大会の男子マラソンで、日本人として初めての優勝
- 森田修一第45回福岡国際マラソンで初優勝
- 山下佐知子第3回世界陸上競技選手権大会の女子マラソンで2位入賞
- 谷川真理第13回東京国際女子マラソンで、日本選手として2人目の優勝
- 司東利恵第6回世界水泳選手権大会の女子200メートルバタフライで、女子として史上初めての2位入賞
- 越野忠則柔道の世界選手権大会60キロ級で優勝
- 荻村伊智朗スポーツ界では史上初の韓国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による統一チーム「コリア」の結成と、第41回世界卓球選手権参加への尽力
1990年
- 村田兆治右ひじ痛を克服、プロ野球界で40歳代投手としては41年ぶりの2ケタ勝利
- 舟津圭三史上初の犬ぞりによる南極大陸横断に成功
- 篠竹幹夫監督歴32年で17度の学生日本一、日本選手権(ライスボウル)でも4度の優勝
- 青梅市陸上競技協会(代表 久保田克彦理事長)市民マラソン草わけの「青梅マラソン」を四半世紀にわたり育ててきた
1989年
- 千代の富士貢歴代1位の通算勝ち星をあげ、角界の発展に貢献
- 小川直也第16回世界柔道選手権大会で史上2人目の2階級制覇
- 古賀稔彦同71キロ級優勝
- 溝口和洋陸上国際グランプリ大会男子やり投げで今季世界最高をマークして優勝
- 伊藤みどりフィギュアスケート世界選手権大会で日本人初の優勝
- 北田スミ子バドミントン全日本選手権大会で8回優勝
- 矢田香子約50年にわたる指導でバスケットボール王国、愛知の土台を築いた功績