5:理由は…?
こんにちは!こんばんは!
久しぶりのシリーズです。
めちゃくちゃ中途半端で終わってしまいました…本当にすみません。
そして、いつも通り急展開!すみません。
というか…初期の頃と今での小説の書き方が変わってしまったせいでとても書きにくかったです…
今:「」の前に名前をつけない。こうすることで演出の幅が広がりました。
前:「」の前に名前をつける。こうすると誰がどの台詞を言ったのか分かりやすいです。
とりあえずこのシリーズは、最後まで前の書き方で統一していこうと思っています。(忘れなければですが)
⚠️キャプション⚠️
・司くん幼児化&闇司要素あり
・イベストの内容を忘れていたり、違ったことを記憶していたりする可能性があります。矛盾点があったらすみません…。
・これは自分による自分のための小説です。雑なところや急展開なところもありますが、大目に見てください。
・今の時点で分かる通り、日本語がすごくおかしいです。語彙力は爆散して空中に消えていきました。
・自分は文章を書くのがとても苦手です。
・後で見返して恥ずかしすぎて死にそうになったら消すかもしれません。
・コメント待ってます!感想を見たい!
そして最後に、ここまで読んでくださったあなた。これは自分の妄想でしかありません。本当に大丈夫ですね?
それでは、本編へとお進みください。
~ここからは余談~
明日、公立入試の合否発表があります。無理。
面接が悲惨でした…。緊張で頭が全然回ってくれなくて。寒さと緊張から足を中心に体の震えが止まりませんでした。
さて、ワンダショのワールドリンクイベが近づいてきています。もちろん死にそうです。ライフはゼロ。でも、無課金勢の自分はコツコツため続けて…石が69000個くらい貯まりました!石のためにたくさんたくさんプレイし続けた結果、エキスパはもう350曲以上フルコン。でもまだログイン365日もしてない。早く「昔からいる」称号ゲットしたいです。
そういえば、司くんの復刻という誘惑に負けて10練しちゃいましたが…飼育員の志歩ちゃんが出てきてくれました!可愛い。びっくりしました。リンクイベのサポートガチャも10連したのですが、何と星四が二枚。司くんを懇願、からの類くん二枚。
自分の妄想を一緒に語れる友達が欲しい…プロセカネタでバカみたいに盛り上がれるような友達が欲しい…。高校からは、語れる友達が欲しい……。それ以前に、友達が出来なかったらどうしましょう…。
そろそろ卒業です。今までの人生の約五分の一を過ごした場所ですから、思い入れも多いです。それに、もう会えなくなる人もいると思うとやっぱり寂しいです。推薦で遠くの高校に行く人もいますし。高校に入ったら充実した生活を送りたいものです。
毎回毎回余談が長い。時間の無駄になるだけなので読んでいる人もきっといないでしょう。
そんな自分の予想に反してここまで見てくださっている優しい方がいるのなら、とてもうれしいです。
それでは、この小説があなたにとって良いものでありますように。
ぜひ、お楽しみください!
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それではどうぞ!
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類side
少し離れた場所から僅かに聞こえてくる、二人の会話。
___"周りのことばかり"…か。確かに、少し気になるね…。
気になったなら聞けば良いだけの話。僕はつかさくんに質問を続けた。
類「…他には、あるかい?」
つかさ「え、ほか?」
また同じ質問を聞かれるとは思っていなかったのだろう。きょとんとした顔でこちらを見てきた。
類「例えばの話になってしまうけど…"自分が"役を演じることを楽しいと思うから、とか。何かないかい?」
そう言いながら、僕はつかさくんを見つめる。
…あれ、何だか…つかさくんの目が濁っ、て…?
つかさ「もっと…ほ、かの…りゆ…う…?じ、じぶん…が…たの、しいとおもっ…て…?」
類「つ、つかさくん?」
つかさ「じぶんが…?じぶんが……。ぼく、が。たのしい…?」
つかさくんが頭を抱える。
つかさ「ぼくが…ぼく、は…」
えむ「つかさくん…?大丈夫かな?」
寧々「なんか様子がおかしいよね…?」
二人も異変を感じとったのだろうか。そう言いながら僕らの近くに来た。えむくんがつかさくんに声をかける。
えむ「つかさ、くん?大丈夫?」
つかさ「ぼく、が…たのしい…?みんなが、たのしい…えがおに…みんなが……、」
えむ「つかさくん?聞こえてる?」
つかさ「みんながえがおに…みんなが、さきが、えがおに……えがお…、えがお…」
えむ「っ、つかさくん!!」
えむくんが大きな声で彼の名を呼んだ。その声で、やっとつかさくんが顔を上げる。
こちらを見たつかさくんの瞳はさっきよりも更に濁っていて、肩は震えていた。
つかさ「ぇ、?」
えむ「つかさくん、大丈夫?」
つかさ「おねえ…さん?ぼく、は…ぼくは、」
えむ「つかさくん、一旦落ち着こ?ね?」
つかさ「ぼくは…っ、ぼくが、ぼくがぼくがぼくが…!」
えむくんの声がつかさくんに届いてない。早く落ち着かせないと…
そう思ってつかさくんのそばへ行こうと一歩踏み出した、その時。
つかさ「、ヒュッ …!」
えむ「つかさくん!!」
つかさ「ヒュッ、ごめ、!ゲホゲホッんっ、なさ…ハァッ、!」
寧々「つかさ!落ち着いて!大丈夫だから、!」
類「つかさくん!僕の声は聞こえるかい?」
僕が問いかけに、つかさくんは苦しそうに小さく頷いた。
類「じゃあ、ゆっくり息を吐いてみようか。…大丈夫。つかさくんのペースで良いからね。」
つかさ「はッ、ぅ…ゲホッ…はぁ、はーっ」
類「そう上手だよ。今度はゆっくり吸おうか。」
つかさ「すぅ、げほっ…ぁ、すぅ…」
類「ゆっくり、ゆっくりね…」
つかさ「はぁ…すぅ、は、ごほッ…はー、すぅ…」
つかさくんの呼吸が整ってきた。でもまだ安心は出来なかった。もう大丈夫だろうか…
寧々「…つかさ。」
寧々が優しい声で呼び掛ける。
寧々「…落ち着いた?」
つかさ「…う、うん。ごめん、ね…?めいわく、かけて……、しんぱいも、かけてっ…!ぼくは……ぼくはっ…"おにいちゃん"…なの、に………」
そう言うと、つかさくんの目からぽろぽろと涙が流れ始めた。でも、彼はそれを止めようと必死に目をこすっている。
つかさ「な、ないてない…ないてない、から…」
えむ「つかさくん…」
つかさ「ぼくは…"ぼくなんかは"…ないちゃ、だめだからっ…」
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司side
___???
「…………………ん?ここは、何処だ?」
辺りを見渡してみても誰もいない。辺りは静寂に包まれていて、暗くて…何より、寒い。
(オレはさっきまでセカイにいたんじゃ…)
と現状に疑問を抱きながらも、とにかくもとの場所に戻らなければと思考を巡らせていた。…その瞬間。
「い゛ッ?!」
突然、オレの頭に激痛が走った。思わず頭を抑え、歯を食いしばる。痛みのせいで、頭を上手く動かせない。それどころか、何だか意識が遠ざかって、いるよう、な…気が………