共産党・辰巳議員「仮に投資トラブルも起こしている人物(松井氏)と、一国の総理大臣に最も近い公設第一秘書がグループLINEなどでやり取りをしているんならば、それこそ危機管理上の問題では?」高市総理「そういうイメージ操作はやめていただけませんか?」辰巳議員「今私が取り上げたもの全ては、あなたの公設第一秘書が回答を『週刊現代』にしたもの」
---文字起こし---
2026/6/22 衆議院予算委員会
辰「そもそも、このNoBorderの幹部の松井氏は、様々な投資トラブルを起こしている人物であるとも報道をされております。そして総理の公設第一秘書である木下剛志氏は、この松井氏とはグループLINEを通じてやり取りを行っていたことも認めております。
公設第一秘書がこのような人物と関係を持っていること自体が問題なんですよ。総理ね、仮に投資トラブルも起こしている人物と、一国の総理大臣に最も近い公設第一秘書がグループLINEなどでやり取りをしているんならば、それこそ危機管理上の問題だと言わなければならないんじゃないですか、いかがですか?」
高「NHKの中継も入っていますよね。こういったところでそういうイメージ操作はやめていただけませんか?暗号資産を発行する、しかもそれが『サナエトークン』という名前である、取引がされる、これは私も知らない、秘書も知らないことでございました。
そして『仮に』と今おっしゃいましたけれども、そういったことについて、こういったところでおっしゃるというのはどうかと思いますよ。ご自身できちっと確認、事実確認をされてください」
辰「総理、今私が取り上げたもの全ては、あなたの公設第一秘書が回答を『週刊現代』にしたものなんですね。これ違うんですか?週刊誌に回答してるんですよ、あなたの公設第一秘書が。それを元に私は質問してるんです。
公設秘書がやったことの責任をきちっと取っていただきたい。2002年のブログで総理は、『何か問題が起きた時に、秘書が勝手にやったこと、私は知りませんでしたとは言いたくない』とも投稿をしております。
言っていることとやっていることが全然違うと。真相解明、あなたの事務所で起こっていることですから、これをきちんと責任を持って解明していただくことを求めて、質問を終わります」
01:50