現在の日本経済は、補助金と「インフレ税」という麻酔で歪められた構造にあります。政府は税や保険料の重圧で国民から購買力を奪い、大企業へ所得を移転させることで雇用を維持する「先送り」を続けてきました。しかし、この構造的欠陥が円安と物価高を加速させ、国民生活を困窮させる元凶となっています。 いま植田総裁が示唆する利上げは、単なる金融政策の正常化ではありません。それは、補助金漬けで競争力を失った産業構造を淘汰し、実質マイナスの金利環境を是正することで、インフレによる「静かな資産奪取」を止めるための唯一の防波堤です。 「先送り」の限界は明らかです。利上げによる痛みは避けられませんが、今の不健全な利益還流を許せば、日本経済は自壊の道を辿るしかありません。今こそ、政府主導の分配政策という幻想を捨て、金利という市場の規律を取り戻すことが、中長期的な国民生活の防衛にとって不可欠な選択なのです。
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〉国民の若者の大半が労働で住宅すら建てられなくなったというのにまだ物価高ではないというのか? ↑ さらっとデマを書くのね AIより ↓ データとして何が起きているか 全体の「持ち家率」はこの40年あまり大きくは変わっていない しかし「若年層だけ」を見ると、かつてより持ち家率が低下しているという指摘が多い 一方で、直近では20代や30代の持ち家率がやや上昇している、という調査もあり、 期間の取り方やデータによって「低下」と「やや回復」の両方が見える状況です(nissay.co.jp) ざっくり言うと、 「長い目では、昔より若者の持ち家率は下がった。ただしここ数年だけ切り取ると少し戻している」
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物価高でなく デフレでGDP、物価安、賃金低下この悪循環が続いた事が問題でしたね。 やっと実質賃金が上回る結果が伴い GDPも上がり、政府債務の対GDP比も下がり 堅調ですね。 物価が上がるのは良いことなんですよね ただし実質賃金も上がること これが大事 ずっと 金融緩和派の人達が言ってた 賃金→雇用→物価→企業収益→雇用→賃上げ→消費増→物価上昇 順番は別にして好循環に入りつつあります
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復活の扉?今の現状を視ればどう考えても崩壊への扉だろ。 いつまで信用を崩壊させてそのような資本の数字の増殖だけをみているんだ? 物価高ではない?国民の若者の大半が労働で住宅すら建てられなくなったというのにまだ物価高ではないというのか? 株価の数字の増殖ではなく、民の生活と国家の信用こそが先手で本質だ。 まーお前にはわからんだろ。
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〉物価高 物価高って そこが問題って考えてる時点でAI以下 そのAIは政府を批判することが主眼で 経済の本質を完全に無視してますよ 日本は物価高では無い! インフレにも陥ってません! 寧ろこれまで物価が上がらなかった為に賃金もGDPも上がるどころか下がってたことが一番の問題で やっと外的、内的、両面で復活の扉を開け始めたんですよ。 物価が上がる、給料が上がる、GDPも上がる 低金利だから国債の対GDP比は下がる 政府が国家国民の為に使える資金にも余裕が出る これ今の良い循環が始まった所です。 まーお前には分からんだろ