西武 滝沢夏央が31試合連続出塁 打率・287で規定打席に到達しリーグ6位「この調子のままいきたい」
◇交流戦 西武4―1広島(2026年6月11日 ベルーナD) 西武の2番打者・滝沢夏央が連続試合出塁を「31」に伸ばした。 0―1の4回は先頭で四球を選び、小島の適時打で同点のホームイン。5回1死一塁でも左前打を放ってチャンスを広げた。 「積極的に打ちにいって、追い込まれても見極めてファウルにできている。そこがいい結果につながっていると思う」と自己分析した。 規定打席数にも到達し、打率はリーグ6位の・287。小技もうまく、打線に欠かせない存在となり「いい流れで次へ回すことが自分の役割。この調子のままいきたい」と話した。 夏央(なつお)といえば、松浦亜弥が03年に発売した「GOOD BYE 夏男」も有名だが、季節はこれから本格的に夏になる。滝沢も「夏央」としてさらに上昇気流に乗る。