<ポッドキャスト>出生率、過去最低の1.14に 若者世代が考える少子化の背景は
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「毎日新聞ポッドキャスト―世の中の『いま』を記者が読み解く」。6月19日の配信テーマは「出生率、過去最低の1.14に 若者世代が見た少子化の背景」です。 【表で見る】都道府県別の合計特殊出生率 ゲストは、こども家庭庁を担当する近森歌音記者です。 少子化に歯止めがかかりません。2025年に日本で生まれた日本人の子どもの数を示す出生数が67万1236人、そして1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率が1.14となり、いずれも過去最低となりました。 第2次ベビーブームの1973年には209万人の子どもが生まれていましたが、少子化が予想を超えて加速しています。 若者世代にとって子どもを産み育てるハードルとは何なのか。少子化は社会にどのような影響をもたらすのか。20代の当事者世代でもある近森記者が解説します。 番組のフルバージョンでは、共働きでも第2子出産を諦めた東京在住の夫婦への取材を通して、近年の物価や不動産高騰がライフプランに与える影響を深掘りします。 audiobook.jpでは完全版を配信中。Apple Podcast、Spotifyでも視聴できます。 感想・ご意見はお便りフォームから投稿をお願いします。 ※利用されているブラウザーのCookie設定で、プレーヤーが表示されない場合があります。
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