香名江「手コキさせていただきます」P「は?」
香名江さんメインです
プレイ内容を書くとただのSMものになってしまったので控えました
※ 知らない方向けの説明
氷渡香名江…倉本家のメイドの一人。Pに対して(最初は)冷たい。
(追記)
2025/11/06の[小説] 男性に人気ランキング58位に入りました!
みなさんありがとうございます!
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香名江「手コキさせていただきます」
P「は?」
香名江「聞こえませんでしたか? 今後、倉本家の敷居を跨ぐ際には私の手コキを受けていただきます」
P「またそれは随分と……なぜですか?」
香名江「…………」
*
千奈『香名江! 先生の人権を買うにはどうすればいいんですの?』
香名江『人…権?』
千奈『先生を私のものにしたいんですの! あっ、でも人権だけだと他の女の人に誑かされて逃げられてしまう可能性がありますわよね…』
千奈『そうですわ! 既成事実があれば私だけの先生になってくれますわよね!!』
千奈『妄想だけでお股が濡れてきましたわ! うふふ、先生の溜まった欲望、私がきつきつ生お〇んこで搾りとって差し上げますわ〜♡♡』
香名江『………………お嬢様は聡明ですね』
千奈『辛抱堪りませんわ! 香名江! バイブを用意してお部屋から出ていってくださいまし!』
香名江『かしこまりました』
*
香名江「お嬢様とプロデューサー様があらぬ関係にならない為の予防策です」
香名江「いえ、特にお嬢様にそのような気があるという訳ではございませんが」
P「俺は大丈夫ですよ」
香名江「……万が一でも手を出される訳にはいきませんので」
P(信用の欠片も無い対応だ……)
香名江「言っておきますが、これは権利ではなく義務です、大人しくズボンとパンツを脱いでください」
P「そう急に言われましても…うわっ無理矢理パンツ脱がさないで」
………
……………
…………………
香名江「……落ち着きましたか?」
P「…………はい」
香名江「このような形で、今後は毎回射〇して頂きますので、ご了承ください」
香名江「それにしても沢山出ましたね……私のような無愛想な女にされても出るなんて、節操が無いのですね」
P「いえ、香名江さんは…魅力的な女性だと思いますが」
香名江「!」
香名江「……口説いているのですか? 勘違いしないでください、これはあくまで性欲処理ですので」
P「はあ……」
香名江「全く…油断も隙もない方ですね」
P(散々な言われようだ)
*
P「別室に呼び出されたと思ったら……本当に倉本邸に上がる度にするんですか?」
香名江「当然です、思春期の男性の性欲はすぐに溜まってしまうとお聞きしますから」
香名江「早くお脱ぎください、お嬢様に怪しまれてしまいますので」
香名江「……なぜ既に大きくなっているのですか」
P「いえ、その……」
香名江「まあ大丈夫です、こちらとしても悪い気分ではありません」
P「え?」
香名江「………ッ、忘れてください」
香名江「単にスムーズで助かるという意味です、では始めます」
…………
………………
……………………
香名江「……では、お拭きしますね」
P「すみません」
香名江「………その」
香名江「これはあくまで来訪につき最低一回、という話ですので」
P「?」
香名江「不意に下半身が反応してしまった際は私が随時、その……対応いたしますので、お申し付け下さい」
P「はあ……(忠誠心が凄いな…)」
*
香名江「プロデューサー様は大きい胸と小さい胸ではどちらがお好きでしょうか」
P(小さい方だと答えたら殺されかねないな……)
P「大きい方ですかね」
香名江「!」
P(俯いてしまった、しまった、香名江さんは巨乳側だ…)
香名江「………信用できません、小さい胸だと答えた場合の仕打ちを避けるための嘘だとも限りません」
P「どっちで答えてもダメだったんですね?」
香名江「………本日はこちらで、致します」
P「え? 胸…?」
香名江「勘違いなさらないで下さい、これはあくまでプロデューサー様の性癖を矯正する為ですので」
P「だから俺は巨乳派なんですが」
香名江「怪しいものです、いいですから早くち〇ぽを出してください」
香名江「……一定の説得力はあるようですね」
P「………」
香名江「まあ今回はマンネリ化防止ということで、始めますね」
P(夫婦みたいなこと言ってるな……)
*
香名江「本日は私の[ピー]を使って致します」
P「待ってください、さすがに問題なのでは…」
香名江「どの点がでしょう? 私はアイドルではありませんし、私も貴方も成人です」
P「俺は手で十分ですので」
香名江「本当にそうですか? 私の手コキだけで、千奈お嬢様に生おま〇こで誘惑されても断れますか?」
P「断れます」
香名江「断れませんよね?」
香名江「ですので、私が代わりにお〇んこで扱いて差し上げます」
香名江「既に大きくなっていますし、同意ととって問題ありませんね? では始めますよ」
P「ゴリ押しじゃないですか! あっちょっと待っ」
…………
………………
……………………
香名江「……お疲れ様でした」
P「……あの」
P「処女でしたよね? どうしてこんなことを」
香名江「……………」
香名江「……最初から申し上げている通り、千奈お嬢様に手を出されては困るからです」
P「それでは、腰を振りながら何度も"お慕いしております"と仰っていたのは」
香名江「………………」
香名江「雰囲気を盛り上げて早く性処理を終わらせる為です、決して他意はございません」
香名江「決して、決して貴方を想っていることを隠している訳ではございませんので」
P「………………」
P(メイドのプロ意識って凄いな……)
*
千奈「大変ですわ香名江!!!」
香名江「何があったのですか、お嬢様」
千奈「先生がDaトレーナー様と婚約してしまいましたわ! 本当に結婚してしまう前に早く簀巻きにして監禁…」
千奈「香名江?」
香名江「………………」
香名江「…………ええ、お嬢様」
香名江「全てこの香名江にお任せください」
*
香名江「目覚められましたか」
P「………ッ」
P(手錠に足枷……倉本家に捕まったか……)
P「くそ、せっかく美鈴さんの夜這いと広さんの媚薬と十王家の囲い込みとVoトレーナーとViトレーナーさんと佑芽さんの捕食を潜り抜けてきたのに…!」
P「千奈さん、居るんでしょう? もう逃げる気はありませんから拘束具を外してください」
香名江「お嬢様はいらっしゃいませんよ」
P「え…?」
香名江「貴方を監禁したのは私の独断です」
P「そんな、どうして……全くこれっぽっちも動機に心当たりがない」
香名江「…………………………………………」
香名江「それにしても、私とあれだけのことをしておきながら他の女の名前をペラペラと……」
香名江「お嬢様は正しかったようです、速やかに私だけのものである"証"を作らなければいけませんね」
P「わかりました、これもいつもの性処理なんですよね? ちょっと待ってくださいゴムまだ付けてなっ……アアーッ!!!」
あさり「なるほど、プロデューサーさんのデキ婚にそのような経緯が」
あさり「……………………………」
あさり「そろそろプロデューサー科にも新入生がやってくる頃ですね……」
3日後 香名江はバチギレモードの千奈によるビームサーベル(本物)ア○ルプラグインの刑に処されたのであった。