【日記?】神代類の、「誰かを笑顔にするショー」のルーツってどこなんだろ【プロセカ】
※ワンダーランズ×ショウタイムのメンバーが登場しているストーリー全般のネタバレを含む内容です。他ユニットキャラ登場のイベストも含みます。未読の方はご注意ください。
※サイドストーリーには触れていないつもりですが、無意識ネタバレがある可能性があります。
最近プロセカをはじめた人です。
9月のパジャマ衣装があざと可愛すぎて、購入を迷っています。
特に女の子用、やばい。あまりにもあざとい。
あれでdrop pop candyとか踊って欲しい。
男子用は、女の子が着ててもおかしくないほど可愛いデザインなのにみんな意外と似合ってて、おお…!ってなったけど、彰人や神代から謎のヒモ感が漂ってきてちょっと面白かった(失礼)。
それはさておき、ちょっと疑問に思ったところをメモ。
ワンダショの「誰かを笑顔にするショー」のルーツについて。
特に神代類について、色々疑問が出てきたんだけど、ひとまず順番に考えてみる。
まず司くん。これは明確。
彼のはじまりは「咲希ちゃんを笑わせたい」で、
根っこは「誰かに悲しい/寂しい顔をさせない」だ。
これは彼の根底で、もはや無意識の領域まで浸透している行動原理だ。
司くんは、ショーを知るより前からずっとそのように生きていて、結果として、それが「誰かを笑顔にする」ことにつながっている。
だからこそ、彼の周りには笑顔が集まる。
これは推測だが、「父親、母親、咲希」が最初の対象で、大切な人が増え、彼の世界が広がるごとに、その範囲が広がっていったのではないかと思っている。
いろいろ思い出した今は、「世界中の人」にまで範囲が広がっているあたり、さすがは未来のスターである。末恐ろしい。
次にえむ。ここもハッキリしている。
「おじいちゃん」と「おじいちゃんのフェニラン」がルーツだ。
彼女はおじいちゃんの意志を自然と受け継ぎ、
「常に皆が楽しく在れるように」と思いながら行動している。
「おじいちゃんのフェニラン」は、本当に笑顔がいっぱいで、えむ自身もおじいちゃんにたくさん可愛がられて、訪れる人たちが笑顔になっていく姿を見て育ったんだろう。
それ故に、誰かから笑顔が失われることや、楽しいことの終わりには敏感で、実はとても繊細な部分を持っている。
寧々ちゃんは、ショーの役者からの影響をとても強く受けている。
風祭さんの「人魚姫」しかり、類と一番初めに見に行ったショーしかり。
(ここってイコールだっけ?要確認)
寧々ちゃんの想いは、司くんやえむの想いとはちょっとベクトルが違って、
「役者として、歌姫として、誰かに感動を届けたい」
という側面が強いように感じる。
寧々ちゃんが劇団に入って、演技や歌の腕を磨こうとしてきたことからも、それがわかる。
今はそこに、「人見知りで、臆病で、上手に人と意思疎通ができない自分を、舞台の上でなら変えていける」という気持ちも合わさっているように見える。
だから、寧々ちゃんにとっての「誰かを笑顔にしたい」は、
「自分もあの人みたいに、誰かに強い感動を与えられる人になりたい。自分がもらったように、皆にも笑顔をあげたい。それで皆が笑ってくれたら、本当に嬉しい。」
なのかなと。
そういう意味で言うと、寧々ちゃんは司くん以上に「ショースター」に強く憧れていて、大きな野心を持った子かもしれない。
さて、本題の神代類だが。
はじまりはもちろん、「寧々と一緒に見に行ったショー」だろう。
寧々と同じように、類は初めて見たショーで「演出」に強い感動を受けて、
「自分も誰かに演出をつけてみたい。演出家として、観客を笑顔にできる、最高のショーづくりに力を尽くしたい」
と思うようになった。
そして、持ち前の探究心や頭の良さもあり、彼は自分の望む演出を思ったとおりの形にできるようになっていった。
でも、それらは他者に受け入れられず、彼自身も理解されなかった。
だから、徐々に「自分自身とロボットに演出をつけて、ひとりでショーをやる」ようになった。
ここで気になるのが「ショーを作り上げること」への、彼の覚悟の強さだ。
神代類は、時に危険で過激に見える演出を考案するが、
決して「自分が考案した演出を、ただやりたいだけ」の人間ではない。
彼の根底には、常に「観客を笑顔にする」「最高の」ショーがある。
そして彼は、
「そのためならば、自分が人に誤解されようが、嫌われようが、関係ない。手段は選ばない」
とまで考えるふしがある。
「自分への理解が得られなくてもいい」という考え方については、「理解して、信じてもらえる相手」に出会えたことで変化しているようだし、「大切な仲間や、全力を出せる居場所を失いたくない」という気持ちは、ポテトイベで芽生えを自覚したようだ。
それでもまだまだ類は、自分が相手にどう思われようと、ショーを優先する人間だ。
結婚式イベントの彰人をけしかけた件がいい例だ。
神代類は「誤解されようが、嫌われようが、ショーのためならそんな事は知らない。何が何でも、相手をコントロールしてでも、観客を笑顔にする最高のショーを完成させてみせる」と考える。
その強固な想いのルーツはいったいどんな気持ちだったのか。
なぜ神代類は、こんなにも強く、「誰かを笑顔にする」「最高の」ショーにこだわるようになったのか。
最初にショーを見た日、神代類は、そのショーの演出に何を感じて、そこから何を受け取ったのか。
彼の凄まじいほどの「本気」の源はいったいどこなのか。
それが気になる。非常に気になる。
もう気になりすぎて眠れないくらいに、気になる。
実際昨日もあれこれ考えてたら夜中の3時になっていて、「うっわ!!今日仕事なのに!!うそやん!死ぬやん!」となっていた。
受け入れられなかったことや、孤独があったが故の考え方なのかな?とも思ったけれど、彼の「観客を笑顔にする最高のショー」という軸は、受け入れられなかった幼少期も、孤独だった中学時代も、全くぶれていない。
だからこそ、そのこだわりの源を知りたいなと強く思う。
日記と言いつつクソ長くなっちゃったや。
あれこれ考えるの楽しすぎて…
本当に魅力的ですね、プロセカのキャラ。
それに尽きるなぁ。
このスチル、いいよね。
神代が楽しそうだと、私も嬉しいです。



コメント