【プロセカ】イベント「マーメイドにあこがれて」感想
注意!
※現在開催中のイベント「マーメイドにあこがれて」のネタバレ及び、配布星2えむサイドストーリーネタバレをがっつり含みます。ストーリー未読で、物語を楽しまれる予定の方は、ブラウザバックすることをオススメします。
※その他、ユニスト、今イベ以前のイベスト、サイドストーリーのネタバレを含む可能性があります。
※ただただ個人的な感想を書いている記事です。
最近プロセカを始めた人です。
ウワァーーーー!!!!!!!!
ワンダショ箱イベダァーーーー!!!!!!!!!
イベランメンバーに司くんがいねぇ!!!!!!!
そんな悲しみは、一旦端に置いておきます
追加され次第プレイしたかったのですが、
当日は用事があり、日中のプレイは不可能…。
出先の車内で、24時間営業のスーパーに車を止め、
車内で「Glory Steady Go!」を、「尊い…尊い…」とうめきながら、シナリオ全開放までプレイ。
ストーリーをメンテ開始ギリギリに読み終わり、
申し訳程度の買い物をして、
帰宅後すぐに感想を殴り書きしました。
今回のお話は、前向きながら切なく、
でもどこか爽やかで、とっても良かったですね。
夏の終わりにピッタリでした。
いっぱい書きたいことあるんですけど、
とりあえずめちゃくちゃグッときた部分に絞って話させてくれ……(うめき)
寧々ちゃんには、これからも沢山の成功体験を積み重ねて欲しい
さて、今回のシナリオで1番感じ入った部分。
それは、「寧々が、自分自身の機転と実力、そして小さい頃からの憧れをもって困難を乗り越え、ショーを成功に導いた」ということ。
今回は終始、「ウゥ、良かったね……良かったね、寧々ちゃん……」とばっかり言っていました。公式が、寧々ちゃんにこれ以上失敗をさせないでくれて、本当に良かった。
その上、今回の寧々ちゃんの成功は、
「ずっと憧れていた人」の前での成功で、
しかも、
自分自身が「苦手だ」と感じている分野に、自分の意思で「挑戦」すると決めたからこそ得られた成功だった。
ユニストはじめの、
「失敗のせいで舞台に立てなくなっていた」寧々が、
類に促されて
「再びショーに関わる」ようになり、
司くんの言葉を受けて、
「自分の足でステージに立つ」ことを決め、
クリスマスには、えむや類の手助けで、
「純粋にショーを楽しむ気持ち」を取り戻し、
そして今回、
「自分自身の力で、困難を乗り越え」、
「憧れの人のように、世界で活躍したい」
という夢まで見るようになった。
もうね、
ダメじゃん。
泣くやん、こんなの。
寧々ちゃんには、
これからもたくさんたくさん成功して、
どんどん強くなっていって欲しい…。
寧々ちゃん、君は最強だ…うっ……
寧々と神代の、関係性の変化にうめく
さて、そんな寧々ちゃんに感動しつつ…
個人的に、神代類も今回のハイライトだと感じました。
今回のことは、類と寧々との関係性を大きく変化させる出来事だったよなあと。
彼らの関係については、いつか別記事でもまとめたいんだけど、類って、寧々ちゃんに対して過保護なところがあったじゃないですか。
勝手に「寧々ちゃんセコム神代」って呼んでたんですけど。
類にとって寧々は、ショーの楽しさを一緒に共有してきた大切な人で、自分の理解者で、周りが類に愛想をつかしても離れていかなかった稀有な存在で、そして、トラウマを抱えた際に、何もできなかった相手でもあった。
「大切な相手が辛い時、何もできなかった」ことについては、たぶん、寧々ちゃんも同じで、お互いがお互いに負い目を感じている部分があって。
だからこそ、互いを深く理解し、大切に思い、そばにいること。相手が迷う時はそれを良い方向へ導き、今度こそ助けられるように尽力すること。
それが彼らにとって重要なことで、そうすることで彼ら自身も救われているように、私には見えた。
そして、「お互いにお互いが必要な関係」を彼らが心地よく感じていたようにも見えた。
(余談ですが、私は当初彼らを「共依存理解者チーム」と呼んでいた)
でも、司くんやえむとの出会いをきっかけに、寧々ちゃんは徐々に、類から自立していった。
ユニストで、寧々ちゃんが再びステージに立つと自分で決めた時から、それは始まっていた。
でも、彼女が類とショーをしていた頃の彼女に戻るのには、まだ時間がかかりそうだった。
だから、類は彼女を守り続けた。
彼女が良い方向へ進めるように、導き続けた。
それが今回、守る必要がないほど、成長した。
寧々ちゃんは、もはや、
「類に守られなくても、自分の足で進みたい方へ進んでいける存在」になった。
それは、類の望んでいたことで、
間違いなく喜ばしいことで、
司くんに協力した理由でもあって、
ずっとそうなればいいと思ってきたことだ。
でも、でもさァ………
神代さァ………
ちょっと寂しそうだったなァ……
この「え?」の言い方が本当にやばかった。
しっかり聞いて欲しい。マジで。
ここの神代のいろんな感情が混ざった顔に、100回泣いた。
そうだよな……寂しいよなァ…………
でも、同時に、神代はとっても、とっても、嬉しいんだよなァ………
しかも、彼らがいつか離れる未来のことまで添えられては、もう無理というものだ。
寧々が悩んでいる未来が、彼らにとって必ずしも悪い別れではないこともまた、切なさを増幅させる。
個人的に、今を全力で楽しもうとした神代や、
ガラにもなく青春どうこう言い出した神代もダメでした。泣いてしまう。
神代にとってのワンダショ、どんどん重くなっている。
他にも、えむと兄妹たちの雪解けとか、
ワンダショルカさんの可愛さとか、
司くんのかわいいかわいい少年演技再びとか、
海でワイワイするワンダショの尊さとか、
1人だけスチルでピンぼけして見切れる司くんとか、
寧々ちゃんのいつもは見れない取り乱しようとか、
ワンダショで海に来れて大はしゃぎのえむとか、
色々言いたいことはあるんですけど、
ひとまず終わっときます。
司くんの少年演技、本当に可愛すぎる
ちなみにガチャ……
寧々ちゃんも神代も全然来ません……
意地でも欲しいんだけどなあ……
司くんにマーメイド衣装を着せたい……
というかワンダショに揃いのマーメイド衣装着せたい…
あと、新曲すっごい良かったですね。
個人的にいつもよりウキウキでテンション高い神代が、
面白かったです。
「今すぐ!」の神代マジでウキウキだよな…
何回聞いてもそこで笑っちまうぜえ……



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